Q. このシートは無料ですか? A. 無料です。会員登録もダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。比べたいスクールの数だけ印刷してお使いください。
Q. なぜ金額が書いていないのですか? A. このシートは料金表ではなく、確認するための用紙だからです。料金はスクール・教室・年度・キャンペーンの有無で変わり、同じブランドでも教室ごとに異なることがあります。金額を載せた資料は、その時点では便利でも、すぐに実態と合わなくなります。そのため「いくらか」ではなく「何を聞けばよいか」を並べる形にしました。実際の金額は各スクールの公式サイト、または教室への問い合わせでご確認ください。
Q. 月謝以外に何がかかるのか、だいたいの見当がつきません。 A. かかる可能性のある項目には、入会金、入会時の教材・バッグなどのセット、維持管理費や施設費、教材費(年度ごとの更新があるか)、おやつ代や昼食代、時間を延ばしたときの延長料金、送迎の利用料、イベントや発表会の費用などがあります。すべてのスクールに全部があるわけではありません。このシートは「あるか、ないか」を1項目ずつ確認していく作りです。
Q. 問い合わせのとき、何と聞けばいいですか? A. 「月謝以外にかかる費用を、初月と2か月目以降に分けて教えてください」と聞くのがいちばん早い聞き方です。年度更新の教材費や施設費は、入会月には出てこないことがあるため、2か月目以降・次年度という区切りで確認しておくと差が出ません。
Q. 冬のスクールは日数が短いのに、意味がありますか? A. 目的によります。長い時間の英語環境をつくるのが目的なら、日数がまとまって取れる夏が主戦場です。冬が向くのは、はじめての子が短い日数で試す場合、夏に参加して疲れが残っている子が短時間で感覚を戻す場合、年末年始の生活リズムが崩れやすい時期に予定の柱を1本置きたい場合です。日数の短さは弱点ではなく、試す・戻す用途では扱いやすさになります。
Q. 夏に参加して疲れてしまった子を、冬も行かせるべきでしょうか? A. 「同じものをもう一度」と考えると迷います。判断は、疲れた原因がどこにあったかで分かれます。集団生活の長さが原因なら、日数の短い冬は形を変えて試す機会になります。英語そのものへの苦手意識が原因なら、スクールを足すより家庭で触れる時間の作り方を見直すほうが先です。子ども本人に「夏のどこがしんどかったか」を1つだけ聞いて決めてください。
Q. キャンペーンで安く見えるとき、どこに注意しますか? A. 適用の条件と期限、そして終わった後の金額です。入会金無料や初月割引は、適用に申込期限や継続期間の条件がついていることがあります。確認するのは、条件、期限、割引が終わった後の通常月額、そして途中でやめる場合の規定と締め日の4点です。このシートにも欄を作ってあります。