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小学生の無料プリント・ドリル
漢字・計算・文章題を、印刷してすぐ使えます
📋 ブログ・学校のページ・学級通信のWeb版に貼るコード
下のコードを、ブログやホームページのHTMLにそのまま貼ると、このページへのボタンになります。
📄 今日の1枚を、こちらから出します
どれを刷ればいいか毎日えらぶのは、続きません。学年をひとつ選んでください。次からは、その学年の1枚が最初に出ます。選んだ学年はこの端末に自動で残ります。登録もメールアドレスもいりません。
✏️ ひらがなプリント(なぞり書き・無料)→ ✏️ カタカナプリント(なぞり書き・無料)→
🕐 時計プリント(無料・答えつき):何時・何時半・何時何分・針をかく・午前午後 →
🔢 100マス計算(百ます計算):たし算・ひき算・かけ算を画面で解く・印刷する →
📚 漢字が読めるようになったら、つぎは「ことば」です
ことわざ・四字熟語・慣用句を、1語につき1ページで、意味/どんなときに使うか/そのまま使える例文/にた意味の言葉/たしかめ問題1問にまとめています。読むのに1分もかかりません。一覧表で50個覚えるより、1日1語のほうが残ります。言葉に出てくる漢字は、その場で書き順のページにつながります。
📗 2学期の予習と復習 ── 学期はじめのつまずきを、1枚ずつ
学期はじめは、前の学年・前の学期の抜けがそのまま出てきます。まとめテストを1枚解いて、できなかったところだけ、書き取りや計算のプリントに戻ってください。
漢字のまとめテスト(1枚で学年全体を点検・答えつき)
つまずきやすい計算(学年別・1枚20問×全20回)
📓 毎日の自主学習ノートに困っていませんか
ネタは毎晩さがすものではなく、曜日で決めておくものです。学年別のネタを、そのままやれるページへのリンクつきで並べました。
算数:学年からえらぶ
学年をえらぶと、その学年の単元が一覧で出ます。単元ごとに回を切りかえて、何枚でも印刷できます。
国語・算数のあたらしいプリント
2学期のつまずきから探す(9月〜12月)
プリントを刷る前に、どこで止まっているかを見てください。原因は、たいていその単元の外側にあります。下の解説は保護者向けで、そのまま練習プリントにつながります。
検定を目標にする
毎日1枚だけやりたいとき
過ぎた日のぶんも、あとから印刷できます
日づけをえらぶと、その日の1枚が開きます。学年はどの日でも切りかえられます。休んだ日のぶんも同じ内容で出せるので、1週間ぶんまとめて印刷しておく使い方もできます。
8月(28日分)
9月(30日分)
きょうの1まいの一覧(使い方・学年別の分量・印刷のしかた)→
自主学習のネタが決まらないとき
「何を書けばいいか分からない」で止まっているときは、学年ごとにネタをならべたページがあります。そのまま1ページになる題材だけを集めてあります。
自主学習ノートの書き方(4部構成)→ 社会の自学 完成見本(47日分)→
紙を使わず、10分だけやりたいとき
プリントを出す時間もないときのために、家にあるものだけで親子10分でできることをまとめてあります。道具はいりません。終わったあとに1行だけ書かせると、自主学習のノートにもなります。
学年と教科で選ぶ
どの学年のどの教科に、いま何があるかをまとめたページです。プリントも、その場で答え合わせできるドリルも、ここから全部たどれます。
漢字50問テスト 2学期版(新)
2学期の終わりに使う範囲版です。前の学年までの漢字と、その学年の配当漢字のうち画数の少ないほうから3分の2までを出します。どの漢字を何学期に習うかを公的に定めたものはなく、順番は教科書によってちがうので、この区切りは当サイトが機械的に決めたものです。学校の範囲と合わないときは、学年の全範囲版をお使いください。
漢字プリント(印刷用・答えつき)
小学校で習う漢字1,026字すべてから出題します。書き取り・読み方・熟語の穴うめ・まとめテストの4形式が、学年ごとに20回分。合計で7,200問あります。
「ちがう問題でもう1枚」を押すと、別の回に切りかわります。同じ紙を何度も刷らなくてよいので、毎日1枚ずつ続けられます。
2026年8月に増えた10枚(音読み・訓読み/部首)
書き取り・読み方・熟語・まとめの4形式に、音読みと訓読みの区別を問う形式と、部首を問う形式を足しました。部首は、漢字がへんやつくりから成り立っていることを学ぶ小学3年生からにしています。1枚15問・全20回・合計3,000問。
本もそろえました
📚 ほんだなコンパスを作りました。学年別6ページとテーマ別9ページ、あわせて76冊。 おすすめを並べるだけではなく、その学年の子がいまどういう読み方をしているか、読まないときにどうするかから書いています。 プリントで手を動かす時間と、本を読む時間は、別のものとして両方あるほうが続きます。
算数は、単元から入ることもできます
🧮 算数の単元一覧を作りました。どの計算を何年生で習うか、その単元で手が止まるのはどこか、例題3つと考え方が単元ごとに1ページにまとまっています。 プリントをどれから刷ればよいか決められないときは、こちらから入るほうが早いことがあります。手が止まっている単元から、前の単元へさかのぼることもできます。
計算プリント(印刷用・答えつき)
学年と単元で分かれています。全60単元、それぞれ20回分。合計22,720問。答えはPythonで全件計算し、問題文から別の経路でもう一度検算しています。
2026年8月に増えた20単元
学習指導要領の各学年「数と計算」に照らして、これまで空いていた単元をうめました。1枚20問・全20回・合計8,000問。答えはすべて計算で検算しています。
社会のプリント(印刷用・答えつき)
地図記号は、形だけを覚えると似たものが混ざります。「何の形からできたか」を先に入れる形式にしました。県庁所在地は、名前がちがう18道県だけを地方ごとの数で覚えると取りこぼしません。
学校えらび・受験・習い事の「段取りシート」
問題を解くプリントではありません。見学や申し込みの前後で、親が迷うところを1枚に引き受ける記入シートです。学校の情報はパンフレットに残りますが、その日の子どもの反応や、聞いておくべき費用の項目は、どこにも残りません。そこを書き残すための用紙です。
そのまま印刷して使えるもの
このプリントの決まり
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 無料。会員登録もいりません |
| ダウンロード | 不要。ページをそのまま印刷します |
| 答え | すべてあり。印刷すると問題の次のページに分かれて出ます |
| 用紙 | A4たて1枚 |
| スマートフォン | 使えます。コンビニのネットプリントにも送れます |
| 問題の入れかえ | あり。「ちがう問題でもう1枚」で別の回に切りかわります |
なぜPDFにしていないのか
PDFにすると、まず落として、開いて、それから印刷する、という手順が増えます。 その3手間のあいだに「あとでやろう」になってしまうのを何度も見てきました。 このサイトのプリントは、ページを開いてボタンを1つ押すだけで印刷できます。 スマートフォンからコンビニに送ることもできます。
もう1つ理由があります。PDFは中身が決まっているので、同じ紙しか出ません。 このプリントは20回分の問題を持っているので、押すたびに別の問題が出ます。 1枚やり終えてから次を印刷するまでの時間が短いほど、続きます。
1日1枚を続けるための置き方
続かない原因は、たいてい「今日はどれをやるか」を毎日決めなければいけないことです。 決める作業が入ると、そこで止まります。
- 学年と教科のページを1つ、ブラウザのお気に入りに入れます。スマートフォンならホーム画面に置いてください。
- やる時間を決めます。朝ごはんのあと、宿題の前、どちらでもかまいません。決まっていることが大事です。
- 1枚だけ印刷します。2枚以上刷らないでください。終わりが見えていることが続く条件です。
- できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。まちがえた問題は、その場で直して終わりにします。
10分で終わる量に抑えてあるのは、そのためです。 30分のプリントは3日でやめますが、10分のプリントは3週間続きます。
まちがえた漢字をそのままにしない
漢字プリントでまちがえた字は、書き順の図があるページで形を確かめられます。 小学校で習う1,026字すべてに、1画ずつ番号のついた図と、なぞり書きのマスがあります。
よくある質問
Q. 小学生のプリントは本当に無料ですか?
A. 無料です。登録はいりません。
Q. PDFのダウンロードはできますか?
A. PDFは用意していません。ページをそのまま印刷して使う形にしています。落として開いて印刷する手順を1つにするためです。ブラウザの印刷機能からPDFとして保存することはできます。
Q. 答えはついていますか?
A. すべてついています。印刷すると、問題の次のページが答えです。問題の紙だけをお子さまに渡して、答えは手元に置けます。
Q. 何枚まで印刷できますか?
A. 漢字プリントが480枚(7,200問)、計算プリントが800枚(14,720問)。合計で1280枚、21,920問です。枚数の制限はありません。
Q. 同じ問題ばかりになりませんか?
A. なりません。各20回それぞれちがう組み合わせです。
Q. スマートフォンからでも印刷できますか?
A. できます。ブラウザの印刷機能から、家庭のプリンターやコンビニのネットプリントに送れます。
Q. 1日どのくらいやればよいですか?
A. 1日1枚、10分ほどです。低学年は10問、高学年は20問にしてあります。まとめてやるより、日をあけて何回か出会うほうが残ります。
Q. 学校の教科書と同じ順番ですか?
A. 教科書の順番ではありません。文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)にもとづく学年ごとの配当で作っています。教科書会社によって習う順番は変わりますが、その学年で習う字の範囲は同じです。
ことば(ことわざ・四字熟語・慣用句)を学年でしぼる
その学年までに習った漢字で書ける語だけを集めた1枚10問。意味を読んで書く形で、答えつきです。まだ習っていない漢字は出てきません。
ことわざ
四字熟語
慣用句
プリントで、よく調べられていること
足し算と引き算がまざったプリントは?
たし算ひき算をまぜて練習するなら、たし算ひき算ミックスのドリル(その場で丸つけ)が使えます。印刷なら、学年ごとの計算プリントを交互に使ってください。
四則計算(+-×÷がまざった式)のプリントは?
計算のきまりプリント(四則混合の順序・小4)があります。かけ算・わり算を先にする順序でつまずく子が多い単元です。
引き算・掛け算の筆算プリントは?
漢検のプリントは?
漢字検定の級ごとの練習は学年と検定の級の早見表から。10級(小1)〜5級(小6)までの練習ページがあります。
4年生で習う漢字のプリントは?
4年生の漢字プリント(202字)です。4年生は都道府県名に使う字が入るので、県庁所在地プリントと一緒に使うと覚えやすくなります。
プリントをやらせても、すぐ忘れてしまう
同じ問題を続けてやるより、3日あけてもう一度やるほうが記憶に残ります。どこで止まっているかを見つけるところからなら、勉強の悩み(学年別)で、様子を選ぶと今夜やることが出ます。
プリントをやらない・続かないことで悩んだら、子育て相談室(無料・名前もメールもいりません)で一緒に考えます。
プリントの使い方と、まちがえた問題の直し方(全プリント共通)
使い方(どのプリントも同じ)
- 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
- 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
- できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。
- 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。
1日1枚、10分で
どのプリントも20回分前後あります。1日1枚なら3週間ちょうどで一巡します。 30分のプリントは3日でやめますが、10分のプリントは3週間続きます。 終わりが見えている量にしてあるのは、そのためです。
2枚以上まとめて刷らないことをおすすめします。 1枚終わったらもう1枚、という形のほうが、本人が自分で決めた感じになって続きます。
1日1枚を続けるとどうなるか
どのプリントも20回分前後あります。1日1枚なら3週間ちょうどで一巡します。 漢字は一度に何十回も書くより、日をあけて何回か出会うほうが残ります。 朝の10分や、宿題の前の5分に1枚だけ、という使い方をおすすめします。
まちがえた問題は、その場で直して終わりにせず、次の回でもう一度出会うようにしてください。 このプリントは全20回で語がひととおり出るように並べてあるので、続けていれば自然にもう一度出てきます。
なぜ50問なのか
学校の漢字テストは、単元ごとの小さなテストと、学期の終わりにまとめて出る大きなテストの2種類があります。 大きいほうは50問前後で出されることが多く、1枚15問のプリントを何枚やっても、その分量に慣れる練習にはなりません。 量が変わると、最後のほうで集中が切れる、時間配分をまちがえる、といったところでつまずきます。
このプリントは、書き25問・読み25問の合わせて50問を1枚にしています。 書きと読みが交互に出るので、頭の切り替えの練習にもなります。
言葉ごと書くほうが早く覚えられます
このプリントが1字ではなく言葉(熟語)で出しているのには理由があります。 「校」という字だけを20回書いても、使う場面がないので残りません。 「学校」「校長」のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。 学校のテストで出るのも、たいていは言葉のかたちです。
まちがえた字の直し方
まちがえた字を10回書き直す、という直し方はおすすめしません。 手が疲れるだけで、次のテストでまた同じところをまちがえます。 直すのは1回でよいので、そのかわり「言葉ごと」書いてください。 「配」を10回書くより、「配る」「心配」と2つの言葉で書くほうが、意味と読みと形が一度に結びつきます。
書けなかった語の直し方
もう一度同じ問題を解かせる前に、その語のページを1つだけ開いてください。由来が1行あるだけで、次の週には書けるようになっていることが多くあります。答えの表にある語は、そのままリンクになっています。
まとめて直そうとしないでください。1日に直すのは、書けなかった語のうち2つまでで十分です。残りは次の回に自然ともう一度出てきます。
字が思い出せないときは、読みから戻る
意味は分かるのに漢字が出てこない、という状態がいちばん多くあります。そのときは答えの読みを見せて、そこから字を思い出させてください。読みまで見せてしまうと練習にならない、と考える必要はありません。読み→字の道すじを1回通すだけで、次からは意味→字がつながります。
その日の会話で1回使う
慣用句は、覚えた日に1回使うと残ります。夕食のときに「今日は目を丸くしたことがあった?」と聞くだけで十分です。書いて終わりにすると、テストの前にもう一度覚え直すことになります。
前の学年に戻ってもかまいません
算数は前の学年の内容の上に積み上がるので、いま分からないところの原因が 1つ前や2つ前の学年にあることがよくあります。 下のリンクから学年の一覧に戻れます。戻ることは遅れることではありません。 そこを埋めたほうが、結果的に早く進みます。
出題している言葉について
このプリントに出てくる言葉は、スクールコンパスの記事の中で実際に使われている回数の多い順に並べています。 辞書に載っているというだけの言葉ではなく、小学生の学習の場面で本当に出てくる言葉から先に出しています。 読みは常用漢字表の音訓にもとづく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)によります。