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小学4年生の漢字 音読み・訓読みプリント
全20回・答えつき・印刷して使えます
漢字の音読みと訓読みを、右のらんに書きましょう。
- 1 井
- 2 辞
- 3 借
- 4 民
- 5 成
- 6 伝
- 7 例
- 8 印
- 9 兆
- 10 求
- 11 塩
- 12 飛
- 13 失
- 14 積
- 15 利
- 1 井 音 せい・しょう / 訓 い
- 2 辞 音 じ / 訓 や(める)
- 3 借 音 しゃく / 訓 か(りる)
- 4 民 音 みん / 訓 たみ
- 5 成 音 せい・じょう / 訓 な(る)・な(す)
- 6 伝 音 でん / 訓 つた(わる)・つた(える)
- 7 例 音 れい / 訓 たと(える)
- 8 印 音 いん / 訓 しるし
- 9 兆 音 ちょう / 訓 きざ(す)・きざ(し)
- 10 求 音 きゅう / 訓 もと(める)
- 11 塩 音 えん / 訓 しお
- 12 飛 音 ひ / 訓 と(ぶ)・と(ばす)
- 13 失 音 しつ / 訓 うしな(う)
- 14 積 音 せき / 訓 つ(む)・つ(もる)
- 15 利 音 り / 訓 き(く)
このプリントの使い方
- 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
- 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
- できたら、答えの紙と見くらべて丸をつけます。
- まちがえた字があったら、その漢字のページで書き順と成り立ちを確かめます。下の一覧からその字を開けます。
- 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。
音読み・訓読みでつまずくのはどこか
音読みと訓読みの見分けは、「その読みだけを聞いて意味が分かるかどうか」で決まります。たとえば「やま」は聞いただけで山だと分かるので訓読み、「サン」だけでは分からないので音読みです。この判定のしかたを知らないまま暗記に入ると、熟語の読み分けでずっと迷い続けます。
まちがえた問題は、答えを写して終わりにしないでください。 その字を1つだけ選んで、漢字ページで成り立ちを見てもらうと、次の1枚で同じ字を落とさなくなります。
1日1枚、10分で
全20回・300問あります。1日1枚なら3週間ちょうどで一巡します。 30分のプリントは3日でやめますが、10分のプリントは3週間続きます。 終わりが見えている量にしてあるのは、そのためです。
出典について
出題する漢字は、文部科学省告示の小学校学習指導要領(平成29年告示)の 別表「学年別漢字配当表」に定められた1,026字によります。 小学4年生に配当されているのは202字です。
小学4年生の漢字音読み・訓読みプリントについてよくある質問
Q. 小学4年生の漢字音読み・訓読みプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もダウンロードも必要ありません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。
Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚15問です。全20回あるので、合計300問を印刷できます。
Q. 答えはついていますか?
A. ついています。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。問題だけを渡して、答えは手元に置くことができます。
Q. 音読みと訓読みは、どう見分ければよいですか?
A. 音読みと訓読みの見分けは、「その読みだけを聞いて意味が分かるかどうか」で決まります。たとえば「やま」は聞いただけで山だと分かるので訓読み、「サン」だけでは分からないので音読みです。この判定のしかたを知らないまま暗記に入ると、熟語の読み分けでずっと迷い続けます。
Q. 出てくる漢字は小学4年生で習うものだけですか?
A. 小学4年生の配当漢字202字から出しています。文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)によります。
Q. 同じ問題ばかりになりませんか?
A. 「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。全20回それぞれちがう組み合わせです。