🔥 最初に知っておくと、調べ直さずに済むこと
「うちの県には公立中高一貫が5校ある」の、ほとんどが受けられない学校です
公立中高一貫校には3つの形があります。このうち連携型は、地元の中学校に通っている子が高校へ進むときの連携のしくみで、小学校を卒業するときに受検して入る学校ではありません。ところが校数を数えるときは連携型も1校として数えられるため、県の発表や一覧サイトの「◯校」という数字を見て、実際に調べ始めてから選択肢がほとんどないことに気づく、ということが起こります。
このページでは、小学生が受検して入れる学校(中等教育学校・併設型)を学校名まで書き、連携型は件数だけを添えました。まず自分の県に「受検できる学校」があるかどうかを確かめてください。無い県もあります。
📚 3つの形のちがい
① 中等教育学校 / 小学生が受検して入る
一つの学校として、6年間を一体で行う形です。前期課程が中学校、後期課程が高校にあたります。文部科学省の説明では、公立の中等教育学校においては学力検査を行わないこととされています。実際には適性検査や作文、面接などで選抜されます。
② 併設型の中学校・高等学校 / 小学生が受検して入る
同じ設置者の中学校と高校を、高等学校入学者選抜を行わずに接続する形です。◯◯高等学校附属中学校という名前が多いのはこの形です。こちらも文部科学省の説明では、公立の併設型中学校においては学力検査を行わないこととされています。
③ 連携型の中学校・高等学校 / 小学生の入学ルートではありません
市町村立中学校と都道府県立高等学校など、設置者が異なっていても実施できる形で、中学校と高校が教育課程の編成や教員・生徒間の交流などで連携を深めるものです。地元の中学校に通うことが前提になるため、小学校卒業時に受検して入るものではありません。数のうえでは公立中高一貫校に含まれます。
📌 このページの数字がどこから来ているか
下の一覧は、文部科学省が公表している「高等学校教育の改善に関する推進状況(令和4年度版)」に収録された中高一貫教育校の設置状況(公立のみ)【令和3年度時点設置状況】から、都道府県別に整理したものです。同資料には、令和3年度において公立の中高一貫教育校は45都道府県の220校であり、平成28年度の198校と比較して22校増加した、と記載されています。
なお、各都道府県の欄に書いた掲載校数は編集部がこの資料から数えたもので、文部科学省の集計(連携型は中学校・高等学校1組を1校として集計)とは数え方が異なるため、合計は一致しません。県内の正確な校数は各教育委員会の発表をご確認ください。
そしてこの一覧は令和3年度時点です。それ以降に開校した学校は含まれていません。たとえば愛知県は、この資料では連携型3校だけですが、2025年に県立高校4校、2026年に7校へ併設型中高一貫教育が導入されています。志望校を決める段階では、必ずお住まいの都道府県・市の教育委員会の最新の発表をご確認ください。
文部科学省 高等学校教育の改善に関する推進状況(令和4年度版・PDF)→
文部科学省 中高一貫教育の概要と設置状況 →
🏫 国立と私立はどうなっているか
国立については、全国国立大学附属学校連盟の公表で、令和7年4月現在、全国56大学に幼稚園47園、認定こども園1園、小学校66校、中学校67校、義務教育学校6校、高等学校15校、中等教育学校4校、特別支援学校45校の計251校園が設置されているとされています。国立の中学校は各地の国立大学に附属しており、通学区域や出願資格が独自に定められていることが多いため、志望する場合はその大学の附属学校の公式サイトで募集要項をご確認ください。
私立については、スクールコンパスでは現在首都圏366校の学校詳細ページを公開しています。関西以西・東海・九州などの学校ページは順次追加していきます。地方にお住まいで私立を検討する場合、まず見ていただきたいのは寮のある学校が地元で開く県外会場の説明会です。近くの会場で話を聞いてから、志望度が上がった段階で本校に行くという2段階の動き方ができます。
北海道・東北
北海道
受検できる学校 2校連携型の記載 8件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- 北海道登別明日中等教育学校(登別市・H19)
- 札幌市立札幌開成中等教育学校(札幌市・H27)
青森県
受検できる学校 1校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 青森県立三本木高等学校附属中学校(十和田市・H19)
岩手県
受検できる学校 1校連携型の記載 2件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 岩手県立一関第一高等学校附属中学校(一関市・H21)
宮城県
受検できる学校 3校連携型の記載 1件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 宮城県立古川黎明中学校(大崎市・H17)
- 宮城県立仙台二華中学校(仙台市・H22)
日程は仙台・宮城の中学受検カレンダーにまとめています。
秋田県
受検できる学校 3校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 秋田県立横手清陵学院中学校(横手市・H16)
- 秋田県立大館国際情報学院中学校(大館市・H17)
- 秋田県立秋田南高等学校中等部(秋田市・H28)
山形県
受検できる学校 1校連携型の記載 2件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
福島県
受検できる学校 2校連携型の記載 11件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 福島県立会津学鳳中学校(会津若松市・H19)
- 福島県立ふたば未来学園中学校(広野町・H31)
関東
茨城県
受検できる学校 11校連携型の記載 1件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- 茨城県立並木中等教育学校(つくば市・H20)
- 茨城県立古河中等教育学校(古河市・H25)
- 茨城県立勝田中等教育学校(ひたちなか市・R3)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 茨城県立日立第一高等学校附属中学校(日立市・H24)
- 茨城県立太田第一高等学校附属中学校(常陸太田市・R2)
- 茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校(鉾田市・R2)
- 茨城県立鹿島高等学校附属中学校(鹿嶋市・R2)
- 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校附属中学校(龍ケ崎市・R2)
- 茨城県立下館第一高等学校附属中学校(筑西市・R2)
- 茨城県立水戸第一高等学校附属中学校(水戸市・R3)
- 茨城県立土浦第一高等学校附属中学校(土浦市・R3)
首都圏の学校詳細ページと秋の説明会日程は学校マッチング検索とイベントカレンダーにあります。
栃木県
受検できる学校 3校併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校(宇都宮市・H19)
- 栃木県立佐野高等学校附属中学校(佐野市・H20)
- 栃木県立矢板東高等学校附属中学校(矢板市・H24)
群馬県
受検できる学校 3校連携型の記載 3件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- 群馬県立中央中等教育学校(高崎市・H16)
- 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校(伊勢崎市・H21)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
埼玉県
受検できる学校 4校中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- さいたま市立大宮国際中等教育学校(さいたま市・H31)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 埼玉県立伊奈学園中学校(伊奈町・H15)
- 川口市立高等学校附属中学校(川口市・R3)
- さいたま市立浦和中学校(さいたま市・H19)
千葉県
受検できる学校 3校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 千葉県立千葉中学校(千葉市・H20)
- 千葉県立東葛飾中学校(柏市・H28)
- 千葉市立稲毛高等学校附属中学校(千葉市・H19)
文部科学省の資料には、稲毛高等学校附属中学校について、令和4年4月に稲毛国際中等教育学校が開校し年次進行で移行する旨の記載があります。最新は千葉市教育委員会でご確認ください。
東京都
受検できる学校 11校連携型の記載 6件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- 東京都立桜修館中等教育学校(目黒区・H18)
- 東京都立小石川中等教育学校(文京区・H18)
- 千代田区立九段中等教育学校(千代田区・H18)
- 東京都立立川国際中等教育学校(立川市・H20)
- 東京都立南多摩中等教育学校(八王子市・H22)
- 東京都立三鷹中等教育学校(三鷹市・H22)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 東京都立白鷗高等学校附属中学校(台東区・H17)
- 東京都立両国高等学校附属中学校(墨田区・H18)
- 東京都立武蔵高等学校附属中学校(武蔵野市・H20)
- 東京都立富士高等学校附属中学校(中野区・H22)
- 東京都立大泉高等学校附属中学校(練馬区・H22)
令和9年度入学の日程は都立中高一貫校の受検カレンダーに、都教育委員会の実施要綱からまとめています。九段中等教育学校は千代田区立のため都の実施要綱の対象外です。首都圏の私立・国立の説明会と文化祭はイベントカレンダーにまとめています。
神奈川県
受検できる学校 5校連携型の記載 2件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- 神奈川県立平塚中等教育学校(平塚市・H21)
- 神奈川県立相模原中等教育学校(相模原市・H21)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 川崎市立川崎高等学校附属中学校(川崎市・H26)
- 横浜市立南高等学校附属中学校(横浜市・H24)
- 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市・H24)
北陸・甲信越
新潟県
受検できる学校 7校連携型の記載 1件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- 新潟県立村上中等教育学校(村上市・H14)
- 新潟県立柏崎翔洋中等教育学校(柏崎市・H15)
- 新潟県立燕中等教育学校(燕市・H17)
- 新潟県立津南中等教育学校(津南町・H18)
- 新潟県立直江津中等教育学校(上越市・H19)
- 新潟県立佐渡中等教育学校(佐渡市・H20)
- 新潟市立高志中等教育学校(新潟市・H21)
富山県
受検できる学校の記載なしこの資料には、小学校卒業時に受検して入学する形の公立中高一貫校(中等教育学校・併設型)の記載がありません。
公立の中高一貫教育校の記載がありません。国立・私立、または寮のある県外校が選択肢になります。
石川県
受検できる学校 1校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
福井県
受検できる学校 1校連携型の記載 3件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
山梨県
受検できる学校 1校連携型の記載 2件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
長野県
受検できる学校 3校併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 長野県立屋代高等学校附属中学校(千曲市・H24)
- 長野県立諏訪清陵高等学校附属中学校(諏訪市・H26)
- 長野市立長野中学校(長野市・H29)
東海
岐阜県
受検できる学校の記載なし連携型の記載 4件この資料には、小学校卒業時に受検して入学する形の公立中高一貫校(中等教育学校・併設型)の記載がありません。
令和3年度時点では連携型のみで、小学校卒業時に受検して入る公立中高一貫校の記載がありません。
静岡県
受検できる学校 3校連携型の記載 3件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 静岡県立浜松西高等学校中等部(浜松市・H19)
- 静岡県立清水南高等学校中等部(静岡市・H15)
- 沼津市立沼津高等学校中等部(沼津市・H15)
県内の私立中29校と国立・県立中等部を含めた全体像は静岡の受験地図にあります。静岡は東海エリアとして扱っています。秋の説明会は東海の説明会・文化祭カレンダーにあります。
愛知県
受検できる学校の記載なし連携型の記載 3件この資料には、小学校卒業時に受検して入学する形の公立中高一貫校(中等教育学校・併設型)の記載がありません。
ここは令和3年度時点の資料では連携型3校だけですが、その後に大きく変わりました。愛知県教育委員会は2025年に県立高校4校、2026年に7校へ併設型中高一貫教育を導入しています。令和9年度入学の日程は愛知の中学受検カレンダーに、公式の募集要項から起こしてまとめました。県内の私立中22校を含めた全体像は愛知の受験地図にあります。
三重県
受検できる学校の記載なし連携型の記載 2件この資料には、小学校卒業時に受検して入学する形の公立中高一貫校(中等教育学校・併設型)の記載がありません。
令和3年度時点では連携型のみの記載です。
関西
滋賀県
受検できる学校 3校併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 滋賀県立河瀬中学校(彦根市・H15)
- 滋賀県立守山中学校(守山市・H15)
- 滋賀県立水口東中学校(甲賀市・H15)
京都府
受検できる学校 5校併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 京都府立洛北高等学校附属中学校(京都市・H16)
- 京都府立園部高等学校附属中学校(南丹市・H18)
- 京都府立福知山高等学校附属中学校(福知山市・H27)
- 京都府立南陽高等学校附属中学校(木津川市・H30)
- 京都市立西京高等学校附属中学校(京都市・H16)
関西の秋の合同相談会は関西の説明会・文化祭カレンダーにあります。
大阪府
受検できる学校 3校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 大阪府立富田林中学校(富田林市・H29)
- 大阪市立咲くやこの花中学校(大阪市・H20)
- 大阪市立水都国際中学校(大阪市・H31)
兵庫県
受検できる学校 2校連携型の記載 2件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
奈良県
受検できる学校 1校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
和歌山県
受検できる学校 5校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 和歌山県立向陽中学校(和歌山市・H16)
- 和歌山県立古佐田丘中学校(橋本市・H18)
- 和歌山県立田辺中学校(田辺市・H18)
- 和歌山県立桐蔭中学校(和歌山市・H19)
- 和歌山県立日高高等学校附属中学校(御坊市・H20)
中国・四国
鳥取県
受検できる学校の記載なしこの資料には、小学校卒業時に受検して入学する形の公立中高一貫校(中等教育学校・併設型)の記載がありません。
公立の中高一貫教育校の記載がありません。国立・私立、または寮のある県外校が選択肢になります。
島根県
受検できる学校の記載なし連携型の記載 2件この資料には、小学校卒業時に受検して入学する形の公立中高一貫校(中等教育学校・併設型)の記載がありません。
令和3年度時点では連携型のみの記載です。
岡山県
受検できる学校 5校連携型の記載 1件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 岡山県立岡山操山中学校(岡山市・H14)
- 岡山県立倉敷天城中学校(倉敷市・H19)
- 岡山県立津山中学校(津山市・H27)
- 岡山市立岡山後楽館中学校(岡山市・H11)
広島県
受検できる学校 5校連携型の記載 5件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 広島県立広島中学校(東広島市・H16)
- 福山市立福山中学校(福山市・H16)
- 広島県立広島叡智学園中学校(大崎上島町・H31)
- 広島県立三次中学校(三次市・H31)
令和9年度入学の日程は広島の中学受検カレンダーに、県教育委員会の公表資料からまとめています。県内の私立25校を含めた全体像は広島の受験地図にあります。
山口県
受検できる学校 2校連携型の記載 1件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
徳島県
受検できる学校 3校連携型の記載 2件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 徳島県立川島中学校(吉野川市・H18)
- 徳島県立富岡東中学校(阿南市・H21)
香川県
受検できる学校 1校併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
愛媛県
受検できる学校 3校中等教育学校(6年間ひとつの学校)
- 愛媛県立今治東中等教育学校(今治市・H18)
- 愛媛県立松山西中等教育学校(松山市・H18)
- 愛媛県立宇和島南中等教育学校(宇和島市・H18)
高知県
受検できる学校 4校連携型の記載 4件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 高知県立安芸中学校(安芸市・H14)
- 高知県立中村中学校(四万十市・H14)
- 高知県立高知南中学校(高知市・H14)
- 高知県立高知国際中学校(高知市・H29)
九州・沖縄
福岡県
受検できる学校 5校中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 福岡県立育徳館中学校(みやこ町・H16)
- 福岡県立門司学園中学校(北九州市・H16)
- 福岡県立宗像中学校(宗像市・H27)
- 福岡県立嘉穂高等学校附属中学校(飯塚市・H27)
県内の私立中27校を含めた全体像は福岡の受験地図にあります。九州の秋の説明会は九州の説明会・文化祭カレンダーにあります。
佐賀県
受検できる学校 4校併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 佐賀県立致遠館中学校(佐賀市・H15)
- 佐賀県立唐津東中学校(唐津市・H18)
- 佐賀県立武雄青陵中学校(武雄市・H19)
- 佐賀県立香楠中学校(鳥栖市・H19)
長崎県
受検できる学校 3校連携型の記載 5件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 長崎県立長崎東中学校(長崎市・H16)
- 長崎県立佐世保北中学校(佐世保市・H16)
- 長崎県立諫早高等学校附属中学校(諫早市・H23)
熊本県
受検できる学校 3校連携型の記載 1件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 熊本県立宇土中学校(宇土市・H21)
- 熊本県立八代中学校(八代市・H21)
- 熊本県立玉名高等学校附属中学校(玉名市・H23)
大分県
受検できる学校 1校連携型の記載 2件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
宮崎県
受検できる学校 3校連携型の記載 1件中等教育学校(6年間ひとつの学校)
併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校(宮崎市・H19)
- 宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校(都城市・H22)
鹿児島県
受検できる学校 2校連携型の記載 2件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 鹿児島市立鹿児島玉龍中学校(鹿児島市・H18)
- 鹿児島県立楠隼中学校(肝付町・H27)
ラ・サール中学校(私立)など寮のある学校の県外会場説明会は寮のある学校 県外会場カレンダーにあります。
沖縄県
受検できる学校 3校連携型の記載 2件併設型(高校入試なしで同じ設置者の高校へ)
- 沖縄県立与勝緑が丘中学校(うるま市・H19)
- 沖縄県立開邦中学校(南風原町・H28)
- 沖縄県立球陽中学校(沖縄市・H28)
📝 受検できる学校が見つかったら、次にやること
順番があります。まずその学校の入学者選抜の日程を、都道府県または市の教育委員会の公式ページで確認してください。多くの県では秋から冬に実施要項が公表されます。次に通学区域です。公立中高一貫は住んでいる場所で出願できる学校が決まることが多く、ここを見落とすと検討そのものが無駄になります。そして過去の適性検査問題。公開している教育委員会が多く、問題集を買うより先に本物を1年分読むほうが早く実態がつかめます。
適性検査は教科のテストではありません。資料を読み取り、条件を整理し、自分の考えを文章で書く形式が中心です。まず親子で一緒に1年分読んでみるところから始めると、「うちの子には向いていない」あるいは「これなら面白がるかもしれない」という判断が、その場でつきます。
⚠️ ご注意
このページの一覧は文部科学省が公表している令和3年度時点の設置状況に基づいており、2026年8月28日に編集部が資料を直接確認して作成しています。それ以降に開校・改編された学校は反映されていません。学校名・所在地・設置年度も同資料の記載に従っています。志望校の検討や出願の判断は、必ず各都道府県・市の教育委員会と学校の公式サイトの最新情報でお願いします。私立・国立の学校一覧はこのページには含まれていません。