1900年明治33年設立 | 水戸一太田分校 | 1904年旧講堂国重要文化財 | 梶山静六・梶山弘志卒業 | 2020年開校 | 偏差値50 | 倍率1.23倍最低





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 茨城県立太田第一高等学校附属中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 茨城県立太田第一高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒313-0005 茨城県常陸太田市栄町58番地 |
| 電話番号 | TEL: 0294-72-2115 / FAX: 0294-72-2119 |
| 公式サイト | https://www.ota1-jh.ibk.ed.jp/ |
| 設立(高校) | 1900年(明治33年)4月1日 |
| 開校(附属中) | 2020年(令和2年)4月 |
| 校種 | 県立中学校、男女共学、中高一貫校 |
| 募集人数 | 1学年120名(3クラス・平均40名) |
| 偏差値 | 50 |
| 応募倍率 | 1.23倍(2022年、茨城県立一貫校13校中最低) |
| 略称 | 太田一高(おおたいちこう)、一高(いちこう)、太田一(おおたいち) |
JR水郡線「常陸太田」駅から徒歩25分
バス「一高前」下車、徒歩84m
常陸太田市は茨城県北部に位置する市です。常陸太田駅から徒歩25分とやや遠いです。
1900年(明治33年)4月1日に茨城県立水戸中学校(現在の茨城県立水戸第一高等学校)の太田分校として設立され、この日を基準として同校の設立経過年が計算されています。
主な沿革:
1904年(明治37年)、茨城県技師・駒杵勤治によって設計され、1976年(昭和51年)2月3日に国の重要文化財に指定されました(建財第1979号)。
1990年(平成2年)に資料館として整備されましたが、弁論大会等で実際に使用することもあります。
なお、同時期に龍ヶ崎中学校(現在の茨城県立竜ヶ崎第一高等学校)、水海道中学校(現在の茨城県立水海道第一高等学校)及び水戸高等女学校(現在の茨城県立水戸第二高等学校)に同じ様式のものが建築されましたが、現存しているのは本講堂のみです。
茨城県では2022年4月開校の2校を含めて公立中高一貫校が13校になり、都道府県立別の公立一貫校数としては東京を抜いて、全国最多となりました。
水戸一高(水戸市)、土浦一高(土浦市)など多くの県内の進学校が一貫化したことも茨城県の特徴です。
茨城県立中高一貫校13校:
偏差値ランキング:
応募倍率(2022年):
同じ茨城県内でも県立水戸第一高等学校附属中学校4.94倍、県立水海道第一高等学校附属中学校3.78倍など平均2.9倍なので茨城県内でも競争率は、高くないと思います。
1977年に国際交流派遣第1回(アメリカ合衆国)を実施。平成7年度よりオーストラリアに変更しました。
附属中では英語に力を入れており、英検準1級、2級の指導を行っています。また、オーストラリア研修もあります。
関東高校卓球大会県予選会において、女子学校対抗戦が第4位となり、関東大会本選への出場権を獲得しました!
全日本卓球選手権大会ジュニアの部茨城県予選会において鈴木彩花さん(2年)が女子シングルスで第3位となり、全日本卓球選手権大会への出場が決定しました!
県高校総文祭美術展・書道の部の県審査会において、和田虎也さん(現3年)が、書道準大賞を受賞し、令和7年度全国高等学校総合文化祭への出場が決定しました。
県高校総合文化祭・書道の部において、田所優空さん(現2年)が、書道準大賞を受賞し、令和7年度全国高等学校総合文化祭への出場が決定しました。
常陸太田市カーボンニュートラルフォトコンテスト最優秀賞を受賞しました。
文化祭は「青龍祭」という名称で開催(公式サイトメニューで確認)。各学年の発表を行います(公式確認)。
1年生が1泊2日でオリエンテーション合宿を実施。東京大学・上野動物園見学・キャンプファイヤーを実施し、ALTの先生も同行して英語でのコミュニケーション機会を提供(2026年4月24〜25日 公式確認)。
毎年4月に常陸太田市民交流センター(パルティホール)にて実施。2026年度は昭和51年卒(50周年)と平成14年卒(25周年)が主役として開催(公式確認)。
1904年(明治37年)12月4日の開校式に由来する創立記念日(公式確認)。
「グローバルな課題の解決に挑む力、持続可能な社会づくりに貢献できる力を育む学校」を目指す学校像に掲げ、探究を軸とした創造的な学びを推進(公式校長挨拶ページ確認)。
毎朝の英語活動を実施。ALTが合宿にも同行し、日常的に英語に触れる機会を提供(公式確認)。英語コンテストでは「スタディサプリENGLISH Eフェスタ2025冬 中高生英会話コース中学の部 全国第3位」を受賞(公式確認)。
探究活動を教育の柱として位置づけ、「系統的な学び」「教育課程・カリキュラム」「時間割」「道徳」など体系的なカリキュラムを公式サイトで公開(公式確認)。
公式サイトに「スクールバス」ページを設置。交通アクセスの少ない常陸太田エリアからの通学をサポート(公式確認)。
附属中1期生(2020年入学)の大学入試結果を公式サイトに掲載。高校への進学と大学入試実績を積み重ねています(公式確認)。
入学式の記事に「真新しい制服に身を包んだ39名の新入生」と公式サイトに記載があり、制服着用が確認されています(2026年4月7日 公式確認)。詳細は公式入試要項でご確認ください。
入学者選抜は適性検査を実施します。
出願資格:小学校を卒業見込みで、保護者とともに茨城県内に住所を有する者
通学区域:茨城県全域
県立中学校・中等教育学校は1校のみ出願可能です。
交付期間:10月9日(木)~11月14日(金)
時間:午前9時~午後4時
最終進学個別相談会を実施しています。
私の夢は教師になることです。その夢に近づけるよう、この附属中で日々勉学に励んでいます。
初めの頃は、不安なことが沢山ありましたが、今では楽しく学校生活を送ることができています。
この附属中は生徒一人一人の個性を生かすことができるすばらしい環境が揃っており、実現したい夢があったり、目標があったりする方におすすめです。
みなさん、私たちと一緒に楽しい学校生活を送ってみませんか。
(茨城県立太田第一高等学校附属中学校ホームページより)
茨城県立太田第一高等学校附属中学校は、茨城県常陸太田市にある県立中高一貫校です。
最大の特長は、1900年(明治33年)設立の124年の歴史と、1904年竣工の旧講堂(国の重要文化財)です。
2020年(令和2年)4月開校。1学年120名(3クラス・平均40名)。
偏差値50(参考値)、応募倍率1.23倍(茨城県立一貫校13校中最低)で、入りやすい公立一貫校です。
茨城県では2022年4月開校の2校を含めて公立中高一貫校が13校となり、都道府県別では東京を抜いて全国最多です。
著名な卒業生に梶山静六(元内閣官房長官)、梶山弘志(経済産業大臣)。
オーストラリア国際交流。卓球部が関東大会・全日本大会出場。書道部が全国大会出場。
合唱祭は常陸太田市民交流センター(パルティホール)で開催。
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茨城県立太田第一高等学校附属中学校 公式サイト: https://www.ota1-jh.ibk.ed.jp/
茨城県立太田第一高等学校附属中学校は常陸太田市に位置する公立中高一貫校です。学費無料で、茨城県北部のご家庭にとって質の高い一貫教育を受けられる貴重な選択肢です。
茨城県北部(常陸太田・日立・那珂エリア)のご家庭にとって、最も通いやすい公立一貫校のひとつです。