日立第一高校が公式発表した2025年度大学入試合格実績は以下の通りです(公式『進路実績』ページ)。
1927年(昭和2年)創立の県立日立中学校を前身とし、2012年(平成24年)に附属中学校を併設した茨城県北部を代表する公立中高一貫校。教育理念は「高い志 科学する心 未来を拓く力」
茨城県立日立第一高等学校附属中学校は、茨城県日立市若葉町3-15-1にある公立中高一貫校です(茨城県立)。最寄りは日立駅徒歩約15分。
1927年(昭和2年)創立の県立日立中学校を前身とし、2012年(平成24年)に附属中学校を併設した茨城県北部を代表する公立中高一貫校。教育理念は「高い志 科学する心 未来を拓く力」
| 制服 | A. 中学では制服がありますが、高校進学後は私服になります(公式)。 くわしく |
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| 進学実績 | 日立第一高校が公式発表した2025年度大学入試合格実績は以下の通りです(公式『進路実績』ページ)。 くわしく |
📄 茨城県立日立第一附属の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?
茨城県立日立第一附属は、報告書・調査書が点数に入る学校です。
出すもの:調査書
点数・使われ方:250点のうち25点(面接25点)
2027年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。
日立第一高校附属中学校の入試は、茨城県立中学校・中等教育学校共通の選抜方式で行われます。私立中学校の4教科入試とは異なる「適性検査型入試」で、以下の3つが課されます(茨城県教育委員会・公開情報):
適性検査の内容は、小学校の学習範囲を超えないものの、基本的な知識だけでなく、学習内容の本質をとらえて、自らの言葉で表現する力が必要です。私立中学校で問われる典型的な「中学受験算数」とは異なる出題形式のため、適性検査型入試に特化した対策が必要となります。
面接試験は1グループ5人程度の集団面接となるため、模擬面接を入念に行い、試験当日の緊張感に慣れておくことが推奨されています。最新の出願期間・試験日程・募集人員等の詳細は、公式サイトまたは茨城県教育委員会の発表でご確認ください。
日立第一高校附属中学校では、夏・秋を中心に学校説明会・個別相談会・公開授業などが開催されています(公式・イベントカレンダー)。
受験を検討するご家庭は、説明会に参加して学校の雰囲気を直接確認することが推奨されます。
A. 茨城県立の公立中高一貫校(併設型)です。茨城県教育委員会が運営しており、私立校や大学附属校ではありません。1927年に県立日立中学校として創立、1948年新学制実施により日立第一高等学校に改称、2012年(平成24年)に附属中学校を併設して中高一貫校になりました(公式沿革)。
A. 茨城県立中学校共通の選抜方式で、適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ・面接が課されます(茨城県教育委員会・公開情報)。適性検査は小学校の学習範囲を超えない出題ですが、基本的な知識だけでなく、学習内容の本質をとらえて、自らの言葉で表現する力が必要です。面接は1グループ5人程度の集団面接となります。
A. 高校入試を受けずに全員が日立第一高校へ進学できます。高校段階では「普通科」と「サイエンス科」の2学科があり、サイエンス科には「医学系進学コース」「理工系進学コース」が設置されています。
A. 日立第一高校には「普通科」と「サイエンス科」の2学科があり、サイエンス科には「医学系進学コース」「理工系進学コース」が設置されています。難関大学への進学をサポートする専門的なカリキュラムが組まれており、医学部医学科や理工系学部志望者の専門教育が行われます。
A. 公式『進路実績』ページの2025年度大学入試合格実績では、卒業生231名中、国公立大学現役合格127名(約半数)、私立大学376名、医学部医学科3名(現役1名・既卒2名)でした。主な進学先は茨城大学46名、東洋大学29名、千葉工業大学28名等です(公開情報集計)。
A. 日立第一高校はカナダやイギリスなどに実際に留学するプロジェクトを実施しており、海外研修や国際交流に意欲的に取り組んでいます。
A. 中学では給食があります(公式)。お弁当持参は基本的に不要で、保護者のお弁当準備の負担が軽減されます。高校進学後は給食はなく、お弁当持参または高校の販売を利用となります。
A. 中学では制服がありますが、高校進学後は私服になります(公式)。日立第一高校は「自立の精神を尊重し、制服がなく私服の高校」として知られる伝統校です。
A. 日立第一高校附属中学校は1コマ60分の授業時間を採用しています(公式)。中学受験校の多くが45〜50分の授業時間であるのに対し、60分は比較的珍しい設計で、各教科で深い学びの時間を確保する意図があります。週28時間の授業構成となります。
A. 公立校のため授業料は無償(公立義務教育)です。教材費・諸会費・修学旅行費・制服費・給食費等の実費負担となり、年間の保護者負担は私立中高一貫校の3分の1〜4分の1程度に抑えられるのが特徴です。経済的負担を抑えながら6年一貫教育を受けられる選択肢として人気があります。
A. はい、「文武両道」を体現する学校として、運動部・文化部とも多くの部活動が関東大会や全国大会に出場しています。歴史的に、サッカー部は全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝経験があり、野球部は茨城県の強豪、ラグビー部は茨城県内で公式戦111連勝を達成した強豪として知られています。
A. 日立第一高校附属中学校は茨城県立の公立校のため、出願資格は茨城県内居住者に限られます(茨城県教育委員会の規定)。詳細な出願資格は茨城県教育委員会の発表または公式サイトでご確認ください。
日立第一高校が公式発表した2025年度大学入試合格実績は以下の通りです(公式『進路実績』ページ)。
出典:日立第一高等学校 公式『進路実績』ページ(hitachi1-h.ibk.ed.jp)。2025年度国公立大学入試結果(R7.4.15現在)・私立大学等入試結果(R7.5.22現在)。
進学実績の中心は地元の茨城大学ですが、旧帝大・難関国立大・首都圏難関私立大への合格者も毎年安定して出ています。
最新の進学先と部活動の大会成績は、学校公式サイトの公表で確かめてください。
🧾 2027年の入試(茨城県の実施要項で確かめたこと)
日程:Web出願の入力 2026年10月9日〜11月20日、出願書類の郵送(必着)12月1日〜3日、選抜検査 2027年1月9日(土)(適性検査Ⅰ・Ⅱ 各45分と集団面接)、合格発表 1月21日(木)9時にネット。入学確約書は1月21日・22日。県立13校のうち1校だけ志願できます。
配点(250点):適性検査Ⅰ 100点+適性検査Ⅱ 100点+調査書 25点+面接 25点。13校の中で、調査書は5〜40点、面接は10〜45点と学校ごとにちがいます。日立第一高校附属中は調査書と面接が同じ点です。
倍率:2026年は受検者199人・定員70人で2.84倍、前の年(2025年・受検者225人・定員80人で2.81倍)より上がりました。2年前の2024年は受検者204人・定員80人で2.55倍でした。2027年の定員は70人です。
結果のあと:合格発表のあと本人あてに選抜結果通知書が届き、適性検査Ⅰ・Ⅱの得点と解答用紙の写しが同封されます。
出典:茨城県教育委員会「令和9年度茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の入学者選抜実施要項」(2026年7月)、同「入学者選抜検査実施状況について」(2026年1月10日・2025年1月11日・2024年1月6日)。13校の配点と倍率を並べた表は全国の公立中高一貫校(茨城)、全国の試験日は試験日2027の早見表へ。
2026年9月25日に、茨城県教育委員会が公表している実施要項(2026年7月)を開いて確かめました。実施要項のページを見る →
写真は 茨城県立日立第一高等学校附属中学校 公式サイト でご確認ください。
上の表に無い回は、茨城県立日立第一高等学校附属中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。
| 学校名 | 茨城県立日立第一高等学校附属中学校(いばらきけんりつひたちだいいちこうとうがっこうふぞくちゅうがっこう) |
|---|---|
| 学校種別 | 公立中高一貫校(茨城県立/併設型)/高校全員が日立第一高校へ進学(高校受験なし) |
| 設立 | 1927年(昭和2年)県立日立中学校開校/1948年(昭和23年)新学制実施により日立第一高等学校に改称/2012年(平成24年)日立第一高等学校附属中学校開校(公式沿革) |
| 所在地 | 〒317-0063 茨城県日立市若葉町3-15-1 |
| アクセス | JR常磐線「日立」駅徒歩約15分(公式) |
| 電話 | 0294-22-6488 |
| 設置者 | 茨城県教育委員会 |
| 教育理念 | 「高い志 科学する心 未来を拓く力」 |
| 校訓(高校) | 誠実勤勉なれ/剛健質実なれ/規律礼儀を正しくせよ/自治独立につとめよ/和衷協同せよ |
| 校長 | 細貝雅之 |
| 中学生徒数 | 240名(男子120名・女子120名/公式・データ) |
| 授業 | 2学期制/週5日制/1コマ60分・週28時間 |
| 登校時刻 | 8:10 |
| 制服 | 中学のみあり(高校は私服) |
| 給食 | 中学のみあり(公式) |
| 食堂・軽食販売 | 食堂なし/販売は高校のみ |
| プール | 屋外 |
| 寮/奨学金制度/帰国生取出授業 | なし/なし/なし |
| 系列校 | 中学・高等学校 |
| 公式サイト | http://www.hitachi1-jh.ibk.ed.jp/ |
日立第一高校附属中学校は、茨城県北部を代表する公立進学校・日立第一高等学校に2012年に併設された茨城県立の公立中高一貫校です。私立校や大学附属校ではなく、茨城県教育委員会が運営する公立校で、学費負担が私立に比べて大きく抑えられるのが特徴です。
日立第一高校附属中学校の教育理念は「高い志 科学する心 未来を拓く力」です(学校公式)。地域性(日立市は日立製作所創業の工業都市)を生かし、科学教育・国際教育に力を入れるとともに、6年間の継続的・計画的な教育活動を通じて、豊かな人間性と確かな学力を培い、異学年交流によるコミュニケーション能力の育成が図られています。
日立第一高校は「自立の精神が尊重されていて、制服がなく、私服の高校」として知られる伝統校です。中学では制服がありますが、高校進学後は私服となります。
日立市は日立製作所の創業の地として知られる工業都市です。日立第一高校附属中学校・日立第一高校が「科学する心」を教育理念に掲げ、サイエンス科で医学系・理工系進学コースを設置している背景には、こうした地域の産業構造と教育的伝統があります。
日立第一高校は茨城県北部(県北地区)を代表する進学校で、茨城県内では水戸第一高校・土浦第一高校などとともに難関大学への進学実績を持つ公立進学校群の一角を占めます。茨城県の公立中高一貫校としては、並木中等教育学校・古河中等教育学校・太田第一高校附属・水海道第一高校附属・鉾田第一高校附属・鹿島高校附属・下館第一高校附属・下妻第一高校附属などとともに公立中高一貫教育を提供する選択肢の一つです。
日立第一高校附属中学校では、6年間の継続的・計画的な教育活動を通じて、豊かな人間性と確かな学力を培うとともに、異学年交流によるコミュニケーション能力の育成が図られています。中学・高校の連続性を活かしたカリキュラム設計が大きな特徴です。
「地域性を生かし、科学教育・国際教育に力が入れられる」方針が公式に明示されています。日立市という工業都市の地域性を活かした科学教育、グローバル化時代に必要な国際教育の両軸で、生徒の幅広い力を育てる設計です。
中学段階からの国際教育の蓄積が、高校段階の海外大学進学(過去ハーバード・イェール・セゲド大学医など)にもつながっています。最新の海外研修プログラムの詳細は公式サイトでご確認ください。
中学・高校6年間を通じた異学年交流がコミュニケーション能力育成の柱として位置づけられています。中学生・高校生が同一キャンパスで学校生活を送るため、上級生の存在に触発される機会が日常的に組まれています。中高一貫校ならではの環境を活かした人間教育です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学期制 | 2学期制 |
| 登校日 | 週5日制 |
| 1コマ | 60分(中学受験校では珍しい長時間設計) |
| 登校時刻 | 8:10 |
| 週授業時間 | 28時間 |
※1コマ60分の授業時間は、中学受験校としては比較的珍しい設計で、各教科で深い学びの時間を確保する意図があります。
| 教科 | 1年 | 2年 | 3年 | 3年間計 |
|---|---|---|---|---|
| 国語 | 4 | 4 | 5 | 13 |
| 社会 | 3 | 4 | 4 | 11 |
| 数学 | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 理科 | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 英語 | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 5教科計 | 21 | 22 | 23 | 66 |
※数学・英語が3年間各15時間、理科12時間と理系教科にも十分な時間を確保。
日立第一高校附属中学校は茨城県立の公立校のため、私立校と比較して学費負担が大幅に抑えられます。公立中学校としての授業料は無償(公立義務教育のため)で、教材費・諸会費・修学旅行費・制服費・給食費等の実費負担となります。
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| 授業料 | 無償(公立義務教育) |
| 入学金 | 原則なし(公立校) |
| 諸会費 | 生徒会費・PTA会費等の実費 |
| 制服・学校指定品費 | 実費 |
| 給食費(中学のみ) | 実費 |
| 修学旅行費・行事費 | 実費 |
| 教材費 | 実費 |
公立校のため、年間の保護者負担は私立中高一貫校の3分の1〜4分の1程度に抑えられるのが大きな魅力です。経済的負担を抑えながら、6年一貫教育・難関大学進学を目指せる選択肢として、公立中高一貫校は人気が高まっています。
〒317-0063 茨城県日立市若葉町3-15-1
| 路線・駅 | 所要時間 |
|---|---|
| JR常磐線(取手〜いわき)「日立」駅 | 徒歩約15分 |
JR日立駅は茨城県北部の主要駅で、以下のエリアからの通学が現実的です:
日立第一高校附属中学校は茨城県立の公立校のため、出願は茨城県内居住者に限られます(茨城県教育委員会の規定)。茨城県北部・中央部からの通学範囲が中心です。
茨城県日立市にある中学校を先に、つづけて茨城県内の学校をならべました。
| 所在地 | 茨城県日立市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 日立駅 |
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