栃木県初!中高6年一貫教育で難関大学を目指す





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 宇都宮短期大学附属中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 宇都宮短期大学附属中学校・高等学校 |
|---|---|
| 略称 | 宇短附(うたんふ) |
| 所在地 | 〒321-0966 栃木県宇都宮市睦町1番35号 |
| 電話番号 | 028-634-4161 |
| 設立 | 1983年(昭和58年)4月1日 |
| 母体 | 学校法人須賀学園(1900年創立) |
| 学校種別 | 私立中高一貫校(共学) |
| 学期制 | 3学期制 |
| 偏差値 | 48.0(栃木県内私立中堅レベル) |
宇都宮短期大学附属中学校は、栃木県で初めて、6か年の「中高一貫教育」に取り組んだ学校とされています。1983年(昭和58年)4月1日に新設され、以来40年以上にわたり中高一貫教育を実践してきました。
中高一貫コースの生徒は、高校進学時に、高校から入学する生徒とは別クラス編成・別カリキュラムです。中学1~3年次では、一般の公立中学校と比較して多くの授業時間が設けられています。主要5科目の合計では3年間で約700時間多く、学校の授業だけで効率のよい学習ができるようになっています。このため、先取り学習や大学受験の準備などが余裕を持って行えるようになっています。
中学2年次で中学校での学習内容を修了し、3年次からは高校の学習内容に移行していきます。特に英語・数学・国語に力を入れ、中学3年生では高校の教育課程の先取り学習を行うと同時に、文系・理系の選択も完了して、より専門的な学習に備えます。
高校1年次に文系・理系別に編成され、希望進路に沿った学習が可能になります。主要3教科は高校2年次で高校の学習内容を修了し、3年次では大学入試問題演習中心の授業で、大学入試に必要な学力を養成します。高校3年の1年間を大学受験対策に充てることができる点が最大のメリットです。
「全人教育」を建学の精神に、知識や教養だけでなく、豊かな人間性を身につけた生徒を育成するため、生徒一人ひとりのよい面を見い出し、ひき出し、さらに伸ばしていく教育に取り組んでいます。
「一人は一校を代表する」という生活目標のもと、創立以来の「全人教育」が実践されています。生徒一人ひとりの能力、個性、特性に応じた教育を実践し、個性を伸ばしながら「ものをじっくりと考える心」を育てることを大切にしています。
生徒一人ひとりの良い面を見いだし、伸ばしていく教育を通じて、知識や教養だけでなく、豊かな人間性を身につけることを目指しています。生徒一人ひとりに寄り添った指導方針が、安心して学べる校風を築いています。
主要5教科を重視しており、一般の公立中学校と比べて授業時間を多く確保しています。公立中学校が週に18時間に対して、宇都宮短期大学附属中学校では週に25時間の授業時間になっており、その分、質が高くきめ細やかな授業を行っています。
主要5科目の合計では3年間で約700時間多く、学校の授業だけで効率のよい学習ができるようになっています。このため、先取り学習や大学受験の準備などが余裕を持って行えるようになっています。
3学期制の宇短附中では、年間5回の定期テストが実施となります。一学年あたりの在籍数が少ないので、大きく順位が変化しにくい部分がありますが、常に前回の成績を超えることや目標順位を意識することでモチベーションを上げていけると良いでしょう。
東京大学、東北大学、東京医科歯科大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、宇都宮大学、北海道大学、東京芸術大学、東京工業大学など、難関国公立大学への合格実績があります。宇都宮大学には毎年10名以上が合格しています。
早慶上理:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学
GMARCH:学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
関関同立:関西大学、関西学院大学、立命館大学
成成明学獨國武:成蹊大学、成城大学、明治学院大学、獨協大学、国学院大学、武蔵大学
英語教育には外国人教師による英会話の授業を取り入れており、生きた英語を学ぶことが可能となっています。
国際理解教育として、希望者対象のオーストラリア語学研修が行われます。オーストラリアをはじめとする語学研修制度が用意されており、実際に海外で英語を使う経験を積むことができます。
英検が加点対象になるのも、宇都宮短期大学附属中学校の入試特徴の一つです。英語学習に力を入れている生徒にとって有利な制度です。
わからないことを教師に聞きやすい環境であり、自習室もあるなど、学習環境は整っています。須賀学園教育会館1階に設けられています。
学習するための環境が大変整っています。わからないことを教師に聞きやすい環境が整備されており、生徒一人ひとりに対するサポートが充実しています。
宇都宮短期大学附属中学校(宇短附中)は、公立中学と比較しても学習進度が比較的速く、使用している教科書や副教材のレベルも概ね高く、また宿題の量も多いことが特徴的です。完全中高一貫校となりますので、公立中と異なり中学時代に高校内容の学習に取り組んでいきます。
特に数学の内容は高校内容を含み進度も難易度も高くなります。大学受験を見据えた6ヵ年指導となりますので学校のペースを大切に、予習復習をして各教科の学力を身につける努力が必要です。
中学1年次にはスキー教室が行われています。自然の中での体験学習を通じて、仲間との絆を深めます。
中学2年次にはリンカン学校が行われています。
中学3年次には修学旅行(関西:3泊4日)が実施されます。京都・奈良などの歴史文化を学びます。
高校1・2年次には1日旅行が行われています。
高校では修学旅行(沖縄:4泊5日)が実施されています。平和学習や沖縄の文化体験を行います。
高校の行事として校内合唱コンクールが実施されています。
全校行事として球技大会が実施されています。
全校行事として運動会が実施されています。
全校行事として学校祭が実施されています。
運動部には硬式野球部を始めとして18部が活動しています。ソフトテニス部・サッカー部・ダンス部・バドミントン部などが盛んです。
文化部には合唱部を始めとして17部が活動しています。囲碁将棋部・百人一首部などが盛んです。
| 入試回数 | 第1回入試、第2回入試 |
|---|---|
| 第1回入試科目 | ①国語・算数・適性検査・作文、または②国語・算数・社会・理科(出願時に選択) |
| 第2回入試科目 | 国語・算数・適性検査 |
| 偏差値 | 48.0(栃木県内私立中堅レベル) |
| 特徴 | 適性検査あり→公立中高一貫校対策者の併願に最適 |
| 英検加点 | 英検が加点対象 |
第1回は公立中高一貫校入試のような適性検査があるので、公立中高一貫校対策をしている方の併願校としても選択肢に入るでしょう。適性検査対策をそのまま活かせる点が大きなメリットです。
栃木県の口コミランキング(私立中学校)
JR宇都宮駅(西口13番乗り場)から直通バスにて10分。桜通り経由 鶴田駅・西川田駅行で「宇短大附属高校・中学前」下車すぐ。通学アクセスが非常に良好です。
東武宇都宮駅からもバスでの通学が可能です。宇都宮市街地に近い立地で、利便性が高い一方で、落ち着いた住宅街の雰囲気も保たれている点が特徴です。
1900年(明治33年)11月3日:創設者須賀栄子によって共和裁縫女学校を設立
1968年(昭和43年)9月1日:宇都宮須賀高等学校を宇都宮短期大学附属高等学校に校名を変更
1970年(昭和45年)4月1日:高等学校に調理科を設置
1983年4月1日:宇都宮短期大学附属中学校を新設(栃木県初の中高一貫校)
1993年(平成5年)10月:総合体育館完成
2005年(平成17年)9月1日:須賀学園教育会館を開設
2017年(平成29年)6月30日:第4グラウンド(硬式野球場)落成
1900年(明治33年)に須賀学園が創立されてから約125年が経っており、とても歴史のある学校だと言えます。1983年(昭和58年)4月に、栃木県で初めて宇都宮短期大学附属中学校が創設されました。
1993年(平成5年)10月に総合体育館が完成。運動部の活動拠点として、また全校行事の会場として利用されています。
2005年(平成17年)9月1日に隣接地の日本たばこ産業宇都宮支店を購入、改装し、須賀学園教育会館を開設。自習室などが設けられています。
2017年(平成29年)6月30日に宇都宮市飯田町に硬式野球場である第4グラウンドが落成しました。
宇都宮短期大学附属中学校は、栃木県で初めて中高一貫教育に取り組んだ私立中高一貫校(共学)です。
「全人教育」を建学の精神とし、知識や教養だけでなく、豊かな人間性を身につけた生徒を育成します。
主要5科目週25時間(公立比+7時間)、3年間で約700時間多い充実した授業時間が最大の特長です。
中2で中学内容修了、中3から高校内容の先取り学習を実施し、高3の1年間を大学受験対策に充てることができます。
東京大学、東北大学、早慶上理、GMARCHなど難関大学への合格実績があります。
自習室完備、質問しやすい教師陣で学習サポートが充実しています。
JR宇都宮駅から直通バス10分の好アクセスです。
第1回入試は適性検査ありで、公立中高一貫校対策者の併願に最適です。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
宇都宮短期大学附属中学校・高等学校 公式サイト: https://www.utanf-jh.ed.jp/utanfjh/
宇都宮短期大学附属中学校は栃木県初の中高6年一貫教育を開始した共学校です。難関大学を目指す一貫教育で、栃木県の私立一貫校としてのポジションを確立しています。
栃木県初の一貫教育という先駆者としての実績。栃木県宇都宮市で私立一貫校を検討するご家庭にとって歴史ある選択肢です。
学校法人須賀学園理事長・宇都宮短期大学長・宇都宮共和大学長を兼任し、宇都宮短期大学附属高等学校・中学校の校長を務める。東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)勤務を経て2000年に須賀学園に就任(公式確認)。
男女ともブレザー制服を採用。男子はネクタイ、女子はリボン付きのスタイル(公式確認)。
A. はい、中高一貫コースの生徒は、高校進学時に、高校から入学する生徒とは別クラス編成・別カリキュラムです。中高一貫コース専用の6年間を見据えたカリキュラムで学習します。
A. 公立中学校が週に18時間に対して、宇都宮短期大学附属中学校では週に25時間の授業時間になっており、週7時間多いです。主要5科目の合計では3年間で約700時間多く、学校の授業だけで効率のよい学習ができます。
A. 中学2年次で中学校での学習内容を修了し、3年次からは高校の学習内容に移行していきます。中学3年生では高校の教育課程の先取り学習を行います。
A. 主要3教科は高校2年次で高校の学習内容を修了し、3年次では大学入試問題演習中心の授業で、大学入試に必要な学力を養成します。高校3年の1年間を大学受験対策に充てることができます。
A. はい、須賀学園教育会館1階に自習室が設けられています。わからないことを教師に聞きやすい環境も整っており、学習サポートが充実しています。
A. はい、第1回入試は公立中高一貫校入試のような適性検査があるので、公立中高一貫校対策をしている方の併願校として最適です。適性検査対策をそのまま活かせます。
A. はい、英検が加点対象になるのも宇都宮短期大学附属中学校の入試特徴の一つです。英語学習に力を入れている生徒にとって有利な制度です。
A. JR宇都宮駅(西口13番乗り場)から直通バスにて10分、「宇短大附属高校・中学前」下車すぐです。東武宇都宮駅からもバスでの通学が可能です。
旧帝大・東工大・一橋大:
国公立大学(医歯薬系):
国公立大学(その他):
早慶上理ICU:
GMARCH:
関関同立:
成成明学獨國武:
日東駒専:
女子大:
理工系:
医療系:
芸術系:
音楽の専門教育を行うコース。国立音楽大学、東京音楽大学などへの進学実績あり。
旧:生活教養科(女子)。生活に関する専門教育を行うコース。
栃木県内では珍しい調理科を有する学校(県内では他に佐野清澄高等学校のみ)。1970年(昭和45年)4月1日に設置。調理師免許取得を目指す。
旧:情報商業科。情報デザインに関する専門教育を行うコース。
1900年11月3日に創設者須賀栄子によって共和裁縫女学校を設立したのが源流です。約125年の歴史を持つ伝統ある学園です。
「全人教育」という建学の精神を礎に、学生・生徒一人ひとりの能力、個性、特性に応じた教育を実践し、個性を伸ばしながら「ものをじっくりと考える心」を育てることを大切にしています。
「一人は一校を代表する」の生活目標のもと、創立以来の「全人教育」が実践されています。それぞれの進路を目指す5学科の生徒の励みあいのなか、切磋敬愛の気風に富んでいます。
学費については、学校公式ホームページまたは直接学校にお問い合わせください。
学力・運動特待生制度も充実しています。詳細は生徒募集要項をご確認ください。
| 学校名 | 宇都宮短期大学附属中学校・高等学校 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒321-0966 |
| 住所 | 栃木県宇都宮市睦町1番35号 |
| 電話番号 | 028-634-4161 |
| 公式ウェブサイト | https://www.utanf-jh.ed.jp/utanfjh/ |
| 高等学校公式サイト | https://www.utanf-jh.ed.jp/ |
学校見学や入試説明会については、公式ウェブサイトをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。一日体験学習のご案内も公式サイトに掲載されています。
第1回入試は、①国語・算数・適性検査・作文、または②国語・算数・社会・理科の4科目を出願時に選択して受験します。適性検査を選択する場合は、公立中高一貫校対策の過去問演習をそのまま活かせます。
第2回入試では、国語・算数・適性検査の3科目が課されます。各科目とも基礎から丁寧に学習した上で複数年分の過去問演習に取り組み、出題形式や傾向に慣れておきましょう。
英検が加点対象になるため、小学生のうちから英検取得を目指すことをおすすめします。3級以上を取得しておくと有利になります。
複数年分の過去問演習に取り組み、出題形式や傾向に慣れておくことが重要です。時間配分の練習も忘れずに行いましょう。
偏差値48で、栃木県内の私立中学校の中では中堅レベルに位置しています。実際の合格難易度は年度ごとの受験者数や合格者数、さらには併願状況などによって変わります。
栃木県で初めて6か年の「中高一貫教育」に取り組んだ学校として、40年以上の実績と伝統があります。県内の中高一貫教育のパイオニアとして知られています。
令和元年度~7年度にかけて、継続的に東京大学、東北大学、早慶上理、GMARCHなどの難関大学への合格者を輩出しています。特に宇都宮大学への進学者が多く、地元国公立大学への進学実績が安定しています。
中高一貫コースでは、6年間を見据えたカリキュラムにより、高校3年の1年間を大学受験対策に充てることができる点が大きな強みです。この1年間の差が、難関大学合格実績につながっています。
多くの生徒は宇都宮短期大学附属高等学校の中高一貫コースへ進学します。中高一貫コースは高校から入学する生徒とは別クラス編成・別カリキュラムで、6年間を見据えた教育を受けることができます。
希望によっては、附属高校の他の各学科・コース(特別選抜コース、特進コース、進学コース、応用文理コース、音楽科、生活クリエイト科、調理科、情報デザイン科)へも進学できます。
1983年創設、栃木県で初めて6か年の中高一貫教育に取り組んだ学校として40年以上の実績と伝統
公立中学比+7時間、3年間で約700時間多い授業時間で効率的な学習
中2で中学内容修了、中3から高校内容、高2で高校内容修了、高3は大学入試演習
東大・東北大・お茶の水女子大など国公立、早慶上理・GMARCHなど難関私大合格
自習室完備、質問しやすい教師陣、年5回の定期テストで学力向上をサポート
JR宇都宮駅から直通バス10分、市街地近くで利便性が高く落ち着いた環境
公立中高一貫校対策者の併願に最適、英検加点制度も充実
「学習するための環境が大変整っています。わからないことを教師に聞きやすい環境であり、自習室もあるなど、学習環境は整っています。」
「生徒の学力向上の意識レベルが、元々高い子供が集まっている。先生方も熱心である。設備も良い。」
「中高一貫教育を行っており、内容は標準よりも高い。元々のレベルを高く設定しているので、自然とベースアップがなされているのだと思う。」
「大学進学に向けた教育をしてくれる学校。充実した教育環境と全人教育を重視した校風が大きな魅力です。」
1983年創設以来40年以上、栃木県の中高一貫教育のパイオニアとして多くの卒業生を難関大学へ送り出してきました。
週25時間(公立比+7時間)、3年間で約700時間多い充実した授業時間により、学校の授業だけで効率的な学習が可能です。
中2で中学内容修了、高2で高校内容修了により、高3の1年間を大学入試演習に充てることができます。
東京大学、東北大学、早慶上理、GMARCHなど、毎年難関大学への合格者を輩出しています。
知識や教養だけでなく、豊かな人間性を身につけることを目指す建学の精神「全人教育」を実践しています。
宇都宮短期大学附属中学校は、第1回入試で適性検査があるため、公立中高一貫校(栃木県立矢板東高等学校附属中学校など)との併願に最適です。適性検査対策をそのまま活かせる点が大きなメリットです。
偏差値48の中堅レベルのため、より上位の私立中学校の併願校として、または下位校の安全校として選択されることが多いです。