静岡大学教育学部附属浜松中学校(浜松市中央区)

浜松市の国立中学校です。静岡大学教育学部の附属校です

2026年8月29日 編集部が公式サイトで確認

📖 このページの読み方

このページは、編集部が学校の公式サイトを開いて確かめた事実で作っています。この学校は国立で、私立とも県立とも手続きが違います。受験できるかどうかが、住んでいる場所で決まります。そして出願書類を受け取れる日が、10月にほぼ限られます。この2つを先に置きました。推測で数字を埋めることはしません。偏差値・合格実績の数値・学校への評価も載せません。

📌 まず押さえたいこと

住んでいる場所で、受験できるかどうかが決まります

公式の生徒募集要項(令和8年度)に、出願資格として静岡県西部地区(袋井市以西)に保護者と同居で在住しており(または4月以降同居することが確実であり)、最長でも1時間程度で通学できることと書かれています。保護者の転勤等でこの条件を満たすことが確定している場合は、勤務先などが発行する証明書に関する記載もあります。学力の前に、住所と通学時間でふるいがかかります。浜松市外にお住まいのご家庭は、候補に入れる前にここを確かめてください。令和9年度の条件は、10月1日以降に公開される募集要項でご確認ください。

10月1日に公示、10月3日に出願書類が配られます

公式の入学案内に、令和9年度について10月1日(木)公示、10月1日以降に令和9年度入学者選抜募集要項をホームページに掲載10月3日(土)入学者選考説明会で出願書類を配付し手続きの説明をする、申し込みは不要と書かれています。10月の最初の週が、この学校の出願準備の起点です。昨年度は、説明会に行けない場合も10月6日以降に事務室の窓口で書類を受け取れる案内が出ていました。郵送で請求する方法も要項に書かれています(返信用の簡易書留の切手を同封する形)。いずれにしても10月に一度は動く必要があるとお考えください。

報告書は、小学校の先生が作ります

公式サイトに報告書を作成する小学校の先生方へという案内があり、電子データ用のWord様式がダウンロードできるようになっています。出願書類の一部は、家庭ではなく小学校が作るものだということです。先生に依頼する時間が要るので、10月に書類を受け取ったらすぐにお願いしてください。県立の浜松西高等学校中等部も、志願の意思をまず小学校の担任に伝える形です。浜松で国公立を考えるなら、小学校との連携が前提になります。

🗓 浜松のご家庭は、この3つを並べて考えることになります

浜松には、国立・県立・私立がそろっています。静岡大学教育学部附属浜松中学校(国立)静岡県立浜松西高等学校中等部(県立の中高一貫)、そして浜松市内の私立です。手続きの起点が、それぞれ違います。

区分出願準備の起点編集部が確認した特徴
静岡大学教育学部附属浜松中学校(国立)10月1日の公示と、10月3日の入学者選考説明会出願資格に居住地と通学時間の条件がある。報告書は小学校の先生が作成
静岡県立浜松西高等学校中等部(県立)小学校の担任への申し出。募集要項は9月中旬以降に県のページへ令和9年度は総合適性検査と作文が1月9日、面接が1月10日。過去問が県のページで無料公開
静岡県内の私立学校ごと。要項が説明会で配られる学校もある1月上旬から下旬に日程が分かれる。学校により専願と併願の条件が違う

国立と県立は、どちらも小学校の先生の手が入ります。そして準備の起点が9月から10月に集中します。私立だけを見ていると、この2つの締切に気づくのが遅れます。浜松でお子さんの進路を考えるご家庭は、9月のうちに、この3つのうちどれを候補に残すかを決めておくと、10月に動けます。なお、附属浜松中学校は中学校です。中学卒業後の進路については、学校にご確認ください。

✅ 編集部が公式サイトで確認できたこと

出典 静岡大学教育学部附属浜松中学校の公式サイト(2026年8月29日に編集部が直接確認)。入学案内のページ、および同ページに掲載されている令和8年度生徒募集要項。所在地・電話は同サイトの記載。

所在地静岡県浜松市中央区布橋三丁目2番2号
電話053-456-1331 FAX 053-457-3587
公式サイトhttps://fzk.ed.shizuoka.ac.jp/hamachu/

🔎 静岡大学教育学部附属浜松中学校を一言で表すと

浜松市にある国立の中学校で、住んでいる場所が出願資格に関わり、10月の説明会が出願準備の起点になる学校です。

◎ 魅力になりうるところ

  • 10月3日の説明会は申し込み不要。予約競争がなく、行けば出願書類を受け取れる
  • 説明会は受検の意志や合否判定に関係ないと昨年度は明記されていた。迷っている段階でも行きやすい
  • 入学希望の児童・保護者に授業や探究活動を公開する回が年間で複数ある。秋以外にも見る機会がある
  • 報告書の様式が公式に公開されている。小学校の先生が準備しやすい
  • 国立なので費用の考え方が私立とは大きく異なる。候補に入れやすい

△ 先に確かめたいところ

  • 出願資格に居住地と通学時間の条件がある。袋井市以西に保護者と同居、最長1時間程度で通学(令和8年度要項の記載)
  • 出願書類を受け取れる機会が10月に集中する。逃すと窓口か郵送請求になる
  • 報告書は小学校の先生が作る。依頼の時間を見込む必要がある
  • 令和9年度の募集要項は10月1日以降の公開。定員や選考内容はそれまで分からない
  • 2026年度の学校説明会と授業体験会はすでに終了している。今年これから見られるのは10月3日の回

ここは学校の良し悪しを評価したものではありません。公式で確認できた事実のうち、ご家庭の判断に効きそうな点を並べています。偏差値・合格実績・進学先の評価は載せていません。

⚠ 編集部が確認できていないこと(と、どこに載っているか)

数字を推測で書かないのが、このサイトの方針です。出典が学校公式でない金額は掲載していません。前年度の数字を今年度のものとして書き写すこともしません。

公式で確認する 静岡大学教育学部附属浜松中学校 公式サイト → 公式「入学案内」(公示・説明会・募集要項) → 静岡大学教育学部附属学校園 → 静岡県「県立高等学校中等部入学者選抜関係」(県立を併せて考える場合) →

📍 基本情報と公式リンク

静岡大学教育学部附属浜松中学校
静岡県浜松市中央区布橋三丁目2番2号/TEL 053-456-1331

静岡大学教育学部附属浜松中学校 公式サイト → 公式「入学案内」(公示・説明会・募集要項) → 静岡大学教育学部附属学校園 → 静岡県「県立高等学校中等部入学者選抜関係」(県立を併せて考える場合) →

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⚠️ ご注意
このページは2026年8月29日に編集部が学校の公式サイトを直接開いて確認した内容で作成しています。令和9年度の募集要項は10月1日以降に公開される予定で、募集定員・選考内容・検定料は未確認です。出願資格の記載は令和8年度の生徒募集要項によるもので、令和9年度も同じとは限りません。推測で補うことはしていません。出願の前に、必ず公式サイトの最新の募集要項でご確認ください。偏差値・合格実績・学校への評価は掲載していません。

静岡大学教育学部附属浜松中学校を検討しているご家庭へ

浜松市にある国立の中学校です。このページで先にお伝えしたのは、住んでいる場所と通学時間が出願資格に関わることと、10月1日の公示と10月3日の説明会が出願準備の起点になることの2つです。とくに前者は、学力の前に決まってしまいます。浜松市外にお住まいのご家庭は、候補に入れる段階で確かめてください。

浜松のご家庭は、国立・県立・私立の3つを並べて考えることになります。国立も県立も、小学校の先生の手が入るのが私立との大きな違いです。附属浜松は報告書を小学校が作り、県立の浜松西高等学校中等部は志願の意思を担任に伝えるところから始まります。どちらも起点が9月から10月です。私立だけを見ていると、この2つの締切に気づくのが遅れます。9月のうちに、どれを候補に残すかをご家庭で決めておいてください。