灘中学校の学費初年度の内訳・2年目から・中学3年間と、近い学校の学費との比較
スクールコンパス編集部
灘中学校の初年度の学費は1,214,000円です。
- 1年目(初年度)の合計:1,214,000円
- うち入学金:250,000円
学校公式の募集要項などで編集部が確かめた金額です。2027年4月入学の金額は、学校の募集要項(入学手続の案内)で確かめてください。
灘の学費と近い学校の学費を比べる(初年度・入学金・2年目から・中学3年間)
関西の学校から、偏差値(日能研関西)が灘に近い順に、学校公式や都県の公表で学費を確かめてある学校を並べました(黄色が灘)。
| 学校 | 1年目の合計 | 入学金 | 2年目からの毎年 | 中学3年間 |
|---|---|---|---|---|
| 灘中学校 男子・神戸市・71(日能研関西) | 1,214,000円 | 250,000円 | — | — |
| 白陵中学校 共学・高砂市・56〜63(日能研関西) | 1,171,600円 | 150,000円 | — | — |
| 高槻中学校 共学・高槻市・59〜64(日能研関西) | 1,199,402円 | 280,000円 | — | — |
| 四天王寺中学校 女子・大阪市・54〜65(日能研関西) | 868,800円 | 240,000円 | — | — |
| 洛星中学校 男子・京都市・58〜61(日能研関西) | 1,104,800円 | 200,000円 | — | — |
| 清風南海中学校 共学・高石市・55〜63(日能研関西) | 960,000円 | 220,000円 | — | — |
- この6校の中で、灘の初年度は安いほうから6番目です(いちばん安いのは四天王寺中学校の868,800円、いちばん高いのは灘中学校の1,214,000円)。
金額は学校公式の募集要項などで確かめた初年度の額です(何年度の額かは各校の学費の内訳に書いています)。「—」は、公表の数字から毎年の額を決められない学校です(施設費などを入学時だけ払うか毎年払うかが学校ごとにちがうため)。制服・教材・修学旅行の積立・寄付金は別にかかることがあります。
灘中学校の学費の内訳
灘中学校の学費(入学手続時50万円・授業料46万8千円、1年目の合計は約121万円)
灘中学校の学費は、学校公式の入試案内で、入学手続のときに入学金250,000円と施設費250,000円です。授業料は中学で年468,000円(2026年度実績。高校は480,000円)、ほかに学校維持協力金・冷暖房費・生徒会費などが年246,000円かかります。この4つを足すと、1年目はおよそ1,214,000円です(学校公式「令和9年度 入試案内」、2026年9月19日確認)。
| コース | 入学金 | 授業料 | 1年目の合計 |
|---|---|---|---|
| 中学 | 250,000円 | 468,000円 | 1,214,000円 |
| 項目 | 金額 | 納める時期 |
|---|---|---|
| 入学金 | 250,000円 | 入学手続のとき |
| 施設費 | 250,000円 | 入学手続のとき |
| 授業料(中学) | 468,000円 | 1年間 |
| 学校維持協力金・冷暖房費・生徒会費など | 246,000円 | 1年間 |
| 合計 | 約1,214,000円 |
授業料は年46万8千円です。2年目からは入学金・施設費がなくなり、授業料と学校維持協力金などで年71万円台が目安になります。高校に上がると授業料は48万円になり、高校からは国の授業料の支援(就学支援金)の対象になります。
家庭で考えておくこと:入学手続のときの50万円は、合格発表(2027年1月19日)のあとすぐに用意する必要があります。ほかの学校と併願するときは、それぞれの手続き締切と入学金の額を並べて、どこにいくら払うかを先に決めておきましょう。制服・教材・修学旅行などの費用は、学校公式の要項や説明会で確かめてください。
出所:灘中学校「令和9年度 入試案内・入学試験要項」(学校公式)。2026年10月31日に編集部が確認。
6年間でいくらかかる?
中高一貫校では、高校に上がるときにも入学金や施設費がかかることがあります。初年度と2年目からの額を入れると6年間の合計が出る学費の6年間の計算表で、志望校どうしを同じ数え方で比べられます。都県の公表の一覧(1都3県の私立中学)は私立中学の学費 平均・安い順にあります。
よくある質問
灘中学校の学費(初年度)はいくら?
初年度の学費は1,214,000円です。