東京都文京区 | 国立中学校 | 共学

東京学芸大学附属竹早中学校

1947年創立の国立中学校。教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」。茗荷谷駅徒歩10分の好立地で、附属竹早小学校から内進する内部生と中学受験で入学した外部生が共に学ぶ教育研究機関

📍 東京都文京区小石川4-2-1
🚃 茗荷谷駅徒歩10-12分
👥 国立共学(東京学芸大学附属)
🎓 附属高校へは連絡進学(選考あり)

🧭 学芸大附属竹早中 に入ると、6年でどうなる?(高校への進み方)

国立の中学校は、学校ごとに高校への進み方がまったくちがいます。受ける前に親が決めておくのは「高校で、もう一度受験をする可能性があるか」です。公式の資料にある範囲だけで並べました。

① 入口:附属竹早小学校から上がる生徒と、ほかの小学校から入る生徒が一緒になります。

② 高校への進み方:東京学芸大学附属高校へは、附属の3つの中学校(小金井・世田谷・竹早)からの連絡進学の道がありますが、選考で決まり、全員が進めるわけではありません。ほかの高校を受ける準備も考えておきます。何割が進むかは学校の公式資料では確かめられていないので、説明会で聞く質問にしてください。

Q. 学芸大附属竹早中から学芸大附属高校へは、全員進めますか?

A. 東京学芸大学附属高校へは、附属の3つの中学校(小金井・世田谷・竹早)からの連絡進学の道がありますが、選考で決まり、全員が進めるわけではありません。ほかの高校を受ける準備も考えておきます。何割が進むかは学校の公式資料では確かめられていないので、説明会で聞く質問にしてください。

👉 国公立中高一貫校の偏差値を模試別に並べて見る / 私立と併願するなら:入学金の締切と延納 / 中等教育学校と併設型のちがい

出典:各校の学校公式サイトと、中等教育学校の仕組み(学校教育法)。2026年10月5日に確かめました。

東京学芸大学附属竹早中学校とは?学費・制服を先に

東京学芸大学附属竹早中学校は、東京都文京区小石川4-2-1にある国立中学校です(共学)。最寄りは茗荷谷駅徒歩10-12分。

1947年創立の国立中学校。教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」。茗荷谷駅徒歩10分の好立地で、附属竹早小学校から内進する内部生と中学受験で入学した外部生が共に学ぶ教育研究機関

学費初年度納入金は制服代・指定品代込みで約197,600円年間の保護者負担は私立中高一貫校の3分の1〜4分の1程度に抑えられます。 くわしく
制服A. 制服や指定カバンはありますが、通常は私服でも良いとされ、イベント日以外は制服を着用しないこともあります。 くわしく

東京学芸大学附属竹早中学校の 入試/学費/制服 は、このページの各節にまとめています。

📄 東京学芸大学附属竹早の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?

東京学芸大学附属竹早は、小学校の先生が作る報告書・調査書を出す学校です。

出すもの:報告書と写真票を郵送
点数・使われ方:報告書・筆記・面接の総合判断
2026年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。

中学受験の調査書・内申点、ほかの学校の扱いとくらべる →

出典:学校公式「学校説明会」(年間スケジュール)と「入試情報」(2026年1月・2月実施の入試)、2026年9月19日確認。前年度の内容は参考です。2027年度の日程・科目・出題範囲・指定地域は、10月中旬ごろに出る募集要項で確かめてください。出たら、このページを直します。

説明会の予約はいつから(受付開始日の順)で、ほかの学校と並べて見る →

Q1. 東京学芸大学附属竹早中学校はどんな学校ですか?

A. 東京都文京区小石川にある国立大学法人東京学芸大学附属の国立中学校(共学)です。1947年創立、1954年に附属追分中学校と統合しました(学校公式の沿革)。教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒」を掲げる教育研究機関です。

Q3. 東京学芸大学附属高校への進学は?

A. 東京学芸大学附属高校へは、附属の3つの中学校(小金井・世田谷・竹早)からの連絡進学の道がありますが、選考で決まり、全員が進めるわけではありません。何割が進むかは学校の公式資料では確かめられていないので、説明会で確かめてください。ほかの高校を受ける準備も考えておきます。

Q4. 国立大学附属としての特徴は?

A. 東京学芸大学の附属校として、教育の理論の実証や研究が行われ、教育実習生を年間で5週間受け入れています。オリジナルの教材やプリントなどを用い、密度の濃い質の高い授業が行われます

Q5. 入試はどんな問題が出ますか?

A. 4教科(国語・算数・理科・社会)で、試験時間は各教科30分、各50点満点の合計200点満点です国語は大問3題で説明文・物語文・随筆、算数は大問5〜6題で計算・図形・関数・割合などが出題されます。

Q6. 内部生・外部生とは?

A. 附属竹早小学校から内部進学した生徒(内部生)と、外部より中学受験をして入学した生徒(外部生)で構成されています。両者は混合クラスで学校生活を送ります。

Q7. 部活動は盛んですか?

A. サッカー部、バスケ部、バレー部、水泳部などが盛んに活動しています。特にサッカー部は文京区の中で結果を残しており、水泳部は個人で全国大会に行く生徒もいます。

Q8. 校風は?

A. 「生徒の自主性を尊重する」校風で、行事は生徒主体、生徒会の活動も盛んです。「教育実習生が多く、常に最新の教育内容を先生方も意識した授業を行っている。

Q9. 施設・校舎は?

最新施設ではないものの、伝統校としての規模感が確保されています。

Q10. 制服はありますか?

A. 制服や指定カバンはありますが、通常は私服でも良いとされ、イベント日以外は制服を着用しないこともあります。

Q11. 学費はどれくらいかかりますか?

A. 国立校のため授業料は無償(国立義務教育)です。初年度納入金は制服代・指定品代込みで約197,600円年間の保護者負担は私立中高一貫校の3分の1〜4分の1程度に抑えられます。

Q12. アクセスは?

A. 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩10〜12分/東京メトロ南北線「後楽園」駅徒歩15分/都営大江戸線・三田線「春日」駅徒歩15分です(公式)。

🏫 ほかの国立の中学校も、2027年1月・2月実施の入試を公式で確かめました

説明会の予約はいつから(受付開始日の順)→

📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月29日📚 出典: 公式サイト・各種情報源を参照

写真は 東京学芸大学附属竹早中学校 公式サイト でご確認ください。

🔎 東京学芸大学附属竹早中学校の日程を、自分で確かめるには

上の表に無い回は、東京学芸大学附属竹早中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。

📅 日程が確認できている学校を月別で見る → 🎪 学校祭・文化祭カレンダー2026 → 🖨️ 説明会で聞くことメモ →

📋 基本情報

学校名東京学芸大学附属竹早中学校(とうきょうがくげいだいがくふぞくたけはやちゅうがっこう)
通称「附属竹早中」「竹中」
学校種別国立中学校(共学)/東京学芸大学の附属研究機関
設立1947年(昭和22年)創立/1954年(昭和29年)東京学芸大学附属追分中学校と統合(公式沿革・等
所在地〒112-0002 東京都文京区小石川4-2-1
アクセス東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩10-12分/東京メトロ南北線「後楽園」駅徒歩15分/都営大江戸線・都営三田線「春日」駅徒歩15分/東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩10分(公式)
電話03-3816-8601
設置者国立大学法人東京学芸大学
教育目標「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒」
教育実習年間5週間受け入れ
系列校東京学芸大学附属(小・中・高)
公式サイトhttps://www.u-gakugei.ac.jp/~takechu/

🧭 東京学芸大学附属竹早中学校で、何を確かめたい?

確かめたいことを3つまで選ぶと、このページの該当する箇所と、説明会でそのまま聞ける質問が出ます。

🎪 文化祭・説明会の見学ビンゴ

東京学芸大学附属竹早中学校の見学で、子どもが探すものを9マスにしました(むずかしさは3段・印刷もできます)。

🗾 東京都のページを見る(県庁所在地・地形・特産・気候)→

🏛️ 創立の歴史と国立大学附属としての位置づけ

東京学芸大学附属竹早中学校は、戦後の教員養成系大学の附属校として、教育研究機関の役割を担ってきた国立中学校です。私立校ではなく国立大学法人東京学芸大学が運営する国立校で、学費負担が私立に比べて大きく抑えられるのが特徴です。

📜 学校の沿革(公式・等

  • 1947年(昭和22年):創立
  • 1954年(昭和29年):東京学芸大学附属追分中学校と統合

🎓 教育目標「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」(公式)

東京学芸大学附属竹早中学校が公式に掲げる教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒」の育成です「主体性を育む教育」に力が入れられており、東京学芸大学の附属校として教育の理論の実証や研究が行われ、教育実習生を年間で5週間受け入れています。

🔬 教育研究機関としての特性

東京学芸大学の附属校で、大学の教育研究と教育実習の場でもあります。附属高校への進学のしくみは、学校の募集要項と説明会でお確かめください。

✏️ 東京学芸大学附属竹早中学校の入試情報(2027年1月・2月実施)

2027年度の募集要項は10月中旬ごろに公示される予定です。前年度の選考のしくみ(報告書・筆記・面接)と、出題範囲の配慮は、このページの冒頭の「確かめたこと」にまとめています。

説明会の予約はいつから(受付開始日の順)→

国立の中学校なので、授業料はかかりません。そのほかにかかる費用は、募集要項と学校の案内で確かめてください。3年間でいくらかかるかを家庭で数える手順は学費の数え方のページにあります。

🚌 通学・アクセス

📍 所在地

〒112-0002 東京都文京区小石川4-2-1

🚉 公共交通機関でのアクセス(公式)

路線・駅所要時間
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩10〜12分
東京メトロ南北線「後楽園」駅徒歩15分
都営大江戸線・都営三田線「春日」駅徒歩15分

🌐 通学範囲(参考)

✅ 東京学芸大学附属竹早中学校を検討する前のチェックリスト
☐ 国立中学校
東京学芸大学附属。学費負担が私立の3分の1程度。
☐ 1947年創立
1954年に附属追分中学校と統合。
☐ 4教科入試各30分
各50点・合計200点満点。基礎+処理速度が鍵。
☐ 教育研究機関
教育実習生年間5週間。独自教材・密度の濃い授業。
☐ 主体性を育む教育
生徒主体の行事・生徒会活動が盛ん。
☐ 附属高校へは選考つきの連絡進学
全員が進めるわけではない。何割が進むかは説明会で確かめる(高校への進み方)。
☐ 茗荷谷駅徒歩10-12分
丸ノ内線。後楽園・春日からも徒歩15分。
☐ 制服任意
通常は私服でも良い。イベント時のみ制服。
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