東京学芸大学附属竹早中学校は、戦後の教員養成系大学の附属校として、教育研究機関の役割を担ってきた国立中学校です。私立校ではなく国立大学法人東京学芸大学が運営する国立校で、学費負担が私立に比べて大きく抑えられるのが特徴です。
1947年創立の国立中学校。教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」。茗荷谷駅徒歩10分の好立地で、附属竹早小学校から内進する内部生と中学受験で入学した外部生が共に学ぶ教育研究機関
国立の中学校は、学校ごとに高校への進み方がまったくちがいます。受ける前に親が決めておくのは「高校で、もう一度受験をする可能性があるか」です。公式の資料にある範囲だけで並べました。
① 入口:附属竹早小学校から上がる生徒と、ほかの小学校から入る生徒が一緒になります。
② 高校への進み方:東京学芸大学附属高校へは、附属の3つの中学校(小金井・世田谷・竹早)からの連絡進学の道がありますが、選考で決まり、全員が進めるわけではありません。ほかの高校を受ける準備も考えておきます。何割が進むかは学校の公式資料では確かめられていないので、説明会で聞く質問にしてください。
Q. 学芸大附属竹早中から学芸大附属高校へは、全員進めますか?
A. 東京学芸大学附属高校へは、附属の3つの中学校(小金井・世田谷・竹早)からの連絡進学の道がありますが、選考で決まり、全員が進めるわけではありません。ほかの高校を受ける準備も考えておきます。何割が進むかは学校の公式資料では確かめられていないので、説明会で聞く質問にしてください。
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出典:各校の学校公式サイトと、中等教育学校の仕組み(学校教育法)。2026年10月5日に確かめました。
東京学芸大学附属竹早中学校は、東京都文京区小石川4-2-1にある国立中学校です(共学)。最寄りは茗荷谷駅徒歩10-12分。
1947年創立の国立中学校。教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」。茗荷谷駅徒歩10分の好立地で、附属竹早小学校から内進する内部生と中学受験で入学した外部生が共に学ぶ教育研究機関
| 学費 | 初年度納入金は制服代・指定品代込みで約197,600円年間の保護者負担は私立中高一貫校の3分の1〜4分の1程度に抑えられます。 くわしく |
|---|---|
| 制服 | A. 制服や指定カバンはありますが、通常は私服でも良いとされ、イベント日以外は制服を着用しないこともあります。 くわしく |
📄 東京学芸大学附属竹早の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?
東京学芸大学附属竹早は、小学校の先生が作る報告書・調査書を出す学校です。
出すもの:報告書と写真票を郵送
点数・使われ方:報告書・筆記・面接の総合判断
2026年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。
出典:学校公式「学校説明会」(年間スケジュール)と「入試情報」(2026年1月・2月実施の入試)、2026年9月19日確認。前年度の内容は参考です。2027年度の日程・科目・出題範囲・指定地域は、10月中旬ごろに出る募集要項で確かめてください。出たら、このページを直します。
A. 東京都文京区小石川にある国立大学法人東京学芸大学附属の国立中学校(共学)です。1947年創立、1954年に附属追分中学校と統合しました(学校公式の沿革)。教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒」を掲げる教育研究機関です。
A. 東京学芸大学附属高校へは、附属の3つの中学校(小金井・世田谷・竹早)からの連絡進学の道がありますが、選考で決まり、全員が進めるわけではありません。何割が進むかは学校の公式資料では確かめられていないので、説明会で確かめてください。ほかの高校を受ける準備も考えておきます。
A. 東京学芸大学の附属校として、教育の理論の実証や研究が行われ、教育実習生を年間で5週間受け入れています。オリジナルの教材やプリントなどを用い、密度の濃い質の高い授業が行われます
A. 4教科(国語・算数・理科・社会)で、試験時間は各教科30分、各50点満点の合計200点満点です国語は大問3題で説明文・物語文・随筆、算数は大問5〜6題で計算・図形・関数・割合などが出題されます。
A. 附属竹早小学校から内部進学した生徒(内部生)と、外部より中学受験をして入学した生徒(外部生)で構成されています。両者は混合クラスで学校生活を送ります。
A. サッカー部、バスケ部、バレー部、水泳部などが盛んに活動しています。特にサッカー部は文京区の中で結果を残しており、水泳部は個人で全国大会に行く生徒もいます。
A. 「生徒の自主性を尊重する」校風で、行事は生徒主体、生徒会の活動も盛んです。「教育実習生が多く、常に最新の教育内容を先生方も意識した授業を行っている。
最新施設ではないものの、伝統校としての規模感が確保されています。
A. 制服や指定カバンはありますが、通常は私服でも良いとされ、イベント日以外は制服を着用しないこともあります。
A. 国立校のため授業料は無償(国立義務教育)です。初年度納入金は制服代・指定品代込みで約197,600円年間の保護者負担は私立中高一貫校の3分の1〜4分の1程度に抑えられます。
A. 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩10〜12分/東京メトロ南北線「後楽園」駅徒歩15分/都営大江戸線・三田線「春日」駅徒歩15分です(公式)。
🏫 ほかの国立の中学校も、2027年1月・2月実施の入試を公式で確かめました
写真は 東京学芸大学附属竹早中学校 公式サイト でご確認ください。
上の表に無い回は、東京学芸大学附属竹早中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。
| 学校名 | 東京学芸大学附属竹早中学校(とうきょうがくげいだいがくふぞくたけはやちゅうがっこう) |
|---|---|
| 通称 | 「附属竹早中」「竹中」 |
| 学校種別 | 国立中学校(共学)/東京学芸大学の附属研究機関 |
| 設立 | 1947年(昭和22年)創立/1954年(昭和29年)東京学芸大学附属追分中学校と統合(公式沿革・等 |
| 所在地 | 〒112-0002 東京都文京区小石川4-2-1 |
| アクセス | 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩10-12分/東京メトロ南北線「後楽園」駅徒歩15分/都営大江戸線・都営三田線「春日」駅徒歩15分/東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅徒歩10分(公式) |
| 電話 | 03-3816-8601 |
| 設置者 | 国立大学法人東京学芸大学 |
| 教育目標 | 「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒」 |
| 教育実習 | 年間5週間受け入れ |
| 系列校 | 東京学芸大学附属(小・中・高) |
| 公式サイト | https://www.u-gakugei.ac.jp/~takechu/ |
東京学芸大学附属竹早中学校は、戦後の教員養成系大学の附属校として、教育研究機関の役割を担ってきた国立中学校です。私立校ではなく国立大学法人東京学芸大学が運営する国立校で、学費負担が私立に比べて大きく抑えられるのが特徴です。
東京学芸大学附属竹早中学校が公式に掲げる教育目標は「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒」の育成です「主体性を育む教育」に力が入れられており、東京学芸大学の附属校として教育の理論の実証や研究が行われ、教育実習生を年間で5週間受け入れています。
東京学芸大学の附属校で、大学の教育研究と教育実習の場でもあります。附属高校への進学のしくみは、学校の募集要項と説明会でお確かめください。
2027年度の募集要項は10月中旬ごろに公示される予定です。前年度の選考のしくみ(報告書・筆記・面接)と、出題範囲の配慮は、このページの冒頭の「確かめたこと」にまとめています。
国立の中学校なので、授業料はかかりません。そのほかにかかる費用は、募集要項と学校の案内で確かめてください。3年間でいくらかかるかを家庭で数える手順は学費の数え方のページにあります。
〒112-0002 東京都文京区小石川4-2-1
| 路線・駅 | 所要時間 |
|---|---|
| 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 | 徒歩10〜12分 |
| 東京メトロ南北線「後楽園」駅 | 徒歩15分 |
| 都営大江戸線・都営三田線「春日」駅 | 徒歩15分 |
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
東京都文京区にある中学校を先に、つづけて東京都内の学校をならべました。
| 所在地 | 東京都文京区 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 茗荷谷駅 |
茗荷谷駅から通える中学校 → 貞静学園中学校 ・ 跡見学園中学校 ・ お茶の水女子大学附属中学校 ・ 筑波大学附属中学校 ・ 東洋大学京北中学校
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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