🏫 国立中学校・共学校・茨城県水戸市

茨城大学教育学部附属中学校

国立大学法人茨城大学教育学部附属/通称「茨大附中」(いばだいふちゅう)/1958年(昭和33年)統合により発足/附属小・中学校の統合校として旧愛宕校地に開校/「水戸駅」「赤塚駅」よりバスで「袴塚二丁目」下車徒歩3分/茨城大学の教育実習が実施されるメイン附属校/2027年に統合70周年

📍 茨城県水戸市文京1-3-32
🚃 水戸駅バス「袴塚二丁目」徒歩3分
📅 創立:1958年統合

⭐ この学校を一言で表すと

「1958年統合・国立中学校(茨城大学教育学部附属)・茨城県水戸市」

茨城大学教育学部附属中学校(通称「茨大附中」/いばだいふちゅう)は、1958年(昭和33年)4月1日、茨城大学教育学部の附属水城・愛宕の小・中学校が統合する形で、旧愛宕校地(現在地)に発足した国立中学校・共学校です。設置・運営は国立大学法人茨城大学。茨城大学の教育実習が実施されるメイン附属校で、他に県内教員の研修や文部科学省の政策先行導入なども行われます。中学校段階に附属高校はなく、卒業生は高校受験を経て各高校へ進学します

📋 学校の概要

  • 1958年(昭和33年)4月1日 統合により発足
  • 茨城大学教育学部附属中学校
  • 国立中学校・共学
  • 運営: 国立大学法人茨城大学
  • 通称「茨大附中」(いばだいふちゅう)

🎓 教育の特色

  • 茨城大学の教育実習メイン附属校
  • 総合学習「グローバル市民科」
  • 中2でブリティッシュ・ヒルズ語学研修
  • 地域・大学との連携活動
  • 2027年に統合70周年

📍 所在地・アクセス

  • 茨城県水戸市文京1-3-32
  • 「水戸駅」よりバス約17分
  • 「赤塚駅」よりバス約12分
  • 「袴塚二丁目」停留所下車徒歩3分
  • 自転車通学不可
📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 茨城大学教育学部附属中学校 公式サイト でご確認ください。

📍 基本情報・アクセス

正式名称茨城大学教育学部附属中学校
通称茨大附中(いばだいふちゅう)
所在地〒310-0056 茨城県水戸市文京1-3-32
設置者国立大学法人茨城大学
創立1958年(附属小中統合)
類型国立中学校・共学
学期制二学期制
学級数3学年12学級
全校生徒数430名(2021年度)
附属高校なし(全員高校受験)
電話番号029-221-5802
ウェブサイトhttps://www.jsch.ibaraki.ac.jp/

🚃 アクセス

バス

  • 水戸駅からバス「袴塚二丁目」下車徒歩3分
  • 赤塚駅からバス「附属中前」下車徒歩1分
  • スクールバス:水戸駅まで運行の場合あり

自転車通学不可です。公共バスやスクールバスを利用します。

🎯 教育理念と特色

茨城大学教育学部附属としての位置づけ

「茨城大学教育学部附属」を合言葉に、生徒の主体性を尊重した教育活動を行っています。校則は比較的自由で、生徒の自主性を育てることを重視しています。

教育実習校

附属学校の設立目的により、茨城大学の教育実習が実施されるメイン校です。他に県内教員の研修や文科省の政策先行導入なども行われます。教育実習生が多数来校し、学校生活にメリハリができます。

探究学習

探究学習が充実しており、茨城大学の大学生や教授にも見てもらいます。附属校ならではの連携です。

🎓 進路

茨城大学教育学部附属中学校には附属高校はありません。卒業生は高校受験を経て、茨城県内外の各高校へ進学します。学校公式サイトでは、最新の入学者募集情報・在校生の活動報告などが随時更新されています。

📊 学校の最新情報は公式サイトでご確認ください

入学者募集要項・教育活動・学校行事などの最新情報は、茨城大学教育学部附属中学校公式サイトで随時更新されます。

公式サイトで最新情報を確認 →

💰 公立校の学費・諸経費について

💰 学校徴収金は公式サイトでご確認ください

茨城大学教育学部附属中学校は国立大学法人立の中学校です。学校徴収金(教材費・行事費・修学旅行積立等)の詳細・最新情報は、公式サイトの入学案内ページでご確認ください。

公式サイトで入学案内を確認 →

🏫 学校生活と行事

主な行事

部活動

部活動への加入は任意です。

給食

ミルク給食のみで毎日弁当持参です。

📝 入試情報

募集人数

定員は茨城大学教育学部附属小学校から内部進学する者(約100名)と外部の小学校より入試を経て入学する者の計144名です。男女は同数。

受験資格

受験するには学区の取り決めがあります。水戸周辺の優秀な小学生が受験します。

合格のポイント

自主性が求められる

茨城大学教育学部附属の中学校として、教育研究機関の一翼を担う附属校としての教育活動を展開しています。詳しい教育方針は公式サイトでご確認ください。

附属高校なし

全員が高校受験をします。県内トップ進学校を目指す環境です。

💭 まとめ

茨城大学教育学部附属中学校は、茨城県水戸市にある国立中学校です。通称「茨大附中」。茨城大学教育学部附属を合言葉に、生徒の主体性を尊重した教育活動を行っています。

本校に附属高校はないため、卒業生は高校受験を経て各高校へ進学します。進路指導や学習支援の詳細は、学校公式サイト(https://www.jsch.ibaraki.ac.jp/)または学校説明会でご確認ください。

附属学校として茨城大学の教育実習が実施されるメイン校であり、教育実習生が多数来校します。学校生活にメリハリができ、生徒にとって良い刺激となっています。

探究学習が充実しており、茨城大学の大学生や教授にも見てもらうなど、附属校ならではの連携があります。

国立中学校なので学費は公立並みで安いです。経済的な負担が少ないのも魅力です。

茨城大学教育学部附属中学校は、「県内トップ進学校を目指したい」「自主性を育てたい」「探究学習に興味がある」「教育実習を楽しめる」「学費を抑えたい」という生徒に最適な学校です。

本校での教育活動の詳細は、学校公式サイト(https://www.jsch.ibaraki.ac.jp/)または学校説明会でご確認ください。

⚠️ 免責事項

本ページに掲載されている情報は、公開されている資料や一般的な情報源に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。学校の教育方針、入試制度、学費、カリキュラム等は年度によって変更される場合があります。最新かつ正確な情報については、必ず茨城大学教育学部附属中学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。進学に関する重要な決定をされる際は、必ず公式情報をご確認ください。

💡 スクールコンパスの見解
独自分析

茨城大学教育学部附属中学校(茨大附中)は国立中学校として、自主の精神で生徒の主体性を尊重する教育を実践しています。茨城県内の各高校への進学など県内トップ進学校に多数合格し、茨城県内で最も評価の高い国立中学校です。

茨城県水戸市・つくば市・取手市周辺の国公立中高一貫校・附属中学校としては、茨城県立並木中等教育学校(つくば市)、茨城県立水戸第一高等学校附属中学校(水戸市)、茨城県立土浦第一高等学校附属中学校(土浦市)などとともに、私立校では江戸川学園取手中学校(取手市)、茗溪学園中学校(つくば市・IB認定校)が比較検討の選択肢に挙がります。本校は国立大学法人立の附属中学校で附属高校がない点、教育実習生が定期的に来校する教育研究校である点を踏まえ、説明会・見学に参加されることをおすすめします。

茨城大学教育学部附属中学校を検討する前のチェックリスト
☐ 国立中学校である
国立大学法人茨城大学が運営する国立中学校です。私立・公立とは扱いが異なります。学校徴収金や入学者募集要項を公式サイトでご確認ください。
☐ 附属高校はない
本校に附属高校はありません。卒業後は高校受験を経て各高校へ進学する点をご家庭で確認しましょう。
☐ 教育実習メイン校である
茨城大学教育学部の教育実習が実施されるメイン附属校です。教育実習生の受け入れがある教育研究校である点を理解しておきましょう。
☐ バス通学・自転車通学不可
最寄駅は「水戸駅」「赤塚駅」よりバスで「袴塚二丁目」停留所下車徒歩3分。自転車通学不可。実際の通学経路と所要時間をご家庭で確認しましょう。
☐ Web出願による入学者募集
入学者募集要項はWeb出願システムを採用しています。最新の出願期間・選考日程を公式サイトでご確認ください。
☐ 最新情報の確認
公式サイト(https://www.jsch.ibaraki.ac.jp/)で必ず最新情報をご確認ください。
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