国内唯一の美術大学付属校・智の美・芸の美・心の美
「国内唯一の美術大学付属校・"好き"を力にする美術教育の伝統校」
女子美術大学付属中学校は、1900年(明治33年)学園設立、1947年中学校設置の私立女子校・併設型中高一貫校。私立の美術学校として最も長い歴史を持つ国内唯一の美術大学付属校です。教育理念は「智の美」「芸(わざ)の美」「心の美」、目指すのは「我が国の文化に貢献する有能な女性の育成」。中学校では義務教育課程の全教科を履修した上で、週4時間の美術教育を実施。Art Englishなど美術を切り口にした特色ある全教科のカリキュラムを展開しています。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 女子美術大学付属中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 女子美術大学付属高等学校・中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8 |
| 設立 | 1901年(明治34年)私立女子美術学校開校 1915年女子美術学校付属高等女学校開校 2025年で創立110周年 |
| 教育理念 | 智(ち)の美・芸(わざ)の美・心(こころ)の美 |
| 学校種別 | 私立中高一貫校・女子校 |
| 生徒数 | 433名(2023年度) |
| 特色 | 国内唯一の美術大学付属校 美術系私学では最も歴史ある伝統校 |
女子美の美術教育は「知性」が「感性」を支えるという考えのもと、中学は義務教育、高校は普通科として、学習面を重視しながら美術の時間を多数確保するカリキュラムを実践しています。
知識と生きる智恵を育む。美術教育を中心としつつ、すべての教科を大切にして、確かな学力を身につけます。
芸術への想いと表現力を磨く。週4時間の美術教育で、絵画・デザイン・彫刻・陶芸・版画・染色など多彩な技法を学びます。
豊かな心を育む。他者を理解し尊重する心、個性を受け入れる心を大切にします。
"好き"とは何でしょう?「この花をずっと見なさい」と言われると飽きてしまうのに、「この花を描きなさい」と言われると時間を忘れ集中できる。この違いこそが「好き(描くこと)」という気持ちの表われです。
"好き"という気持ちは、上手いかどうか?他者と比べてどうか?ではなく、上手くなりたい!好きなもの同士で学びたい!という"成長の種"、女子美が一番大切にしているものです。
"好き"を力にすることで、0から1を生み出す「アート思考」や問題を解決して幸福感を与える「デザイン思考」が身に付きます。
中学校段階において、すでに高校・大学への一貫性をも考慮した独自の美術教育を週4時間行っています。絵画・デザインを中心に、彫刻・陶芸・版画・染色・美術鑑賞なども行い、中学生としての基礎力を身につけるとともに、表現力の向上に力を入れています。
デッサン、水彩画、油絵など、多様な技法を学びます。
グラフィックデザイン、イラストレーションなどを学びます。
立体造形の基礎を学びます。
焼き物の制作を通して、立体表現を学びます。
木版画、銅版画など、版画技法を学びます。
染色技法を学び、布に表現します。
高等学校三年生は「美術コース」「デザインコース」「工芸・立体コース(2019年度に新設)」に分かれ卒業制作を完成させます。卒業制作は「女子美術大学付属高等学校卒業制作展」に展示され一般公開されます。
生徒の卒業制作を東京都美術館に展示する「卒業制作展」も実施しています。卒業制作の中で優秀作品に選ばれたものは校内のエントランスギャラリーに飾っているため、先輩たちの優秀な作品に触れて刺激を受けることもできます。
英語教育の充実を図るため、週5~6時間英語の5領域(聞く・読む・話す(会話)・話す(発表)・書く)の力を育成、オンライン英会話の導入、少人数制授業と外国人教員の充実を図っています。
また、芸術作品を通して「英語で相手を理解」し、「自分を表現できるコミュニケーション力」を高め、「独創的なアイデアを世界に発信できる力」を養います。
美術を通して色の名前や形の言い方、筆遣いなどの専門的用語を英語で学習します。
文法「不定詞」では、各コマに必ず不定詞を使った4コマ漫画を描いたりします。
印象派の画家ゴッホの手紙を訳して、さらに返信の手紙を英語で書いたりします。
アートイングリッシュでは、自分の作品を英語でプレゼンできることを目標にしています。
アート用語や表現、鑑賞方法などをネイティブ教員と共に学び、アートに関するプレゼンテーションを数多く行い、自分の作品の魅力を英語で伝える力を身に付けます。高校では週に1回、1対1でのオンライン英会話で、アートのみならず幅広い話題についてやり取りを実践します。
全教科で美術を切り口にした女子美らしい学びのプログラムを用意し、興味の幅が広がることを目指しています。
主な故事成語の絵札と意味札を一人一組作成し、「故事成語カルタ取り大会」をクラスごとに開催します。後日実施される「故事成語のテスト」までに、楽しく遊びながら意味と故事を覚えます。
「英語で美術専門用語」「不定詞」美術を通して色の名前や形の言い方、筆遣いなどの専門的用語を英語で学習します。
女子美術大学付属中学校は併設型中高一貫校のため、原則として併設の女子美術大学付属高等学校へ内部進学します。卒業後の進路については、公式サイトおよびスタディの記載によれば、美術系大学への進学者がおよそ90%を占め、多くは併設の女子美術大学芸術学部・短期大学部へ推薦進学します。中高各学年で女子美術大学・短期大学部の教員による連携授業を実施し、高3を対象に大学の講義を受けて単位を履修できる「科目等履修」制度も導入されています。最新の進学実績は公式サイトでご確認ください。
💰 最新の学費・入学金は公式サイトでご確認ください
受験料・入学金・授業料・施設費などは年度により変動します。正確で最新の学費・募集要項は、女子美術大学付属中学校公式サイトの中学受験情報ページをご覧ください。
公式サイトで中学受験情報を確認 →女子美術大学・女子美術大学短期大学部の教授に授業を行っていただく「中高大連携授業」を実施しています。作品講評会の際にお越しいただくことが多く、生徒にとっても大学の教授に作品を見てもらえる貴重な学びの機会となっています。
大学まで一貫で進むことを前提に中学一年から大学の卒展見学や大学の文化祭見学に行かせてもらえ、色々刺激があって楽しんでいます。修学旅行も女子美中ならではの内容でとてもよいです。
体育館や校庭はあまり広くないですが付属生徒は大学の図書館も使えるのでとても充実しています。美術の参考になる本が普通の街にあるような図書館よりも沢山あるのでとても面白いです。
女子美術大学付属ならではの、美術系の部活動が充実しています。19個の文化部と10個の運動部、6個の同好会があります。
絵画やデザインなど、美術全般を扱います。
絵本制作を通して、物語と絵の融合を学びます。
人物や静物のクロッキーを描く技術を磨きます。
漫画制作を通して、ストーリーテリングと表現力を磨きます。「先輩も同輩もこの世のものとは思えないくらい上手くてやばいです」
アニメーション制作を学びます。
ファッションデザインを学びます。
イラスト制作の技術を磨きます。
写真撮影と現像を学びます。
兼部が出来る部活もあります。女子美ならではのクロッキー部や絵本部やファッションアート部、アニメーション部などがあります。
文芸部、演劇部、声楽部、管弦楽部、茶道部、華道部、書道部、家庭科部、英会話部、社会科研究部、ギター部など
バスケット部、バレーボール部、バドミントン部、卓球部、剣道部、テニス部、弓道部、ワンダーフォーゲル部、バトン部、洋舞部など
サッカー同好会、科学同好会、折り紙同好会、ミステリー研究同好会、かるた研究同好会、大道芸同好会
女子美術大学付属高等学校・中学校は、美術家やクリエイター、女優など多分野で活躍する数々の著名人を輩出しています。
Amy(サンリオのキャラクタークリエイション室所属。「ぐでたま」を世に送り出した)
女子美術大学付属高等学校・中学校には、アーティストやデザイナーとして活躍している卒業生が多くいます。ただ、本校の技術指導の賜物だという感覚はなく、良い環境で育ったことで、本人の持つ個性や強みがパワーアップした結果だと思っています。
桑沢洋子氏(女子美の卒業生であり、学校法人桑沢学園の創立者)のデザインによる制服。ブラウスに上着、ジレーを自由に組み合わせて着用します。襟元のネクタイは、大学の工芸学科のOGによる手織で、中学生はエンジ色、高校生は紺色です。流行に左右されない機能的な美しさを特徴としています。
また2023年4月からスラックスが登場。女子美らしさが広がります。
制服がかわいいですし、おしゃれな子が多いです。
| 学期 | 3学期制 |
|---|---|
| 週何日 | 6日制 |
| 登校時刻 | 8:20 |
クラス編成は中学校4クラス(松・竹・梅・桜)、高等学校5クラス(松・竹・梅・桜・菊)。
お昼は、カフェテリアでパンなど簡単なものを販売しています。栄養面のことを考えて、お弁当の持参をお願いしています。土曜日は大学の食堂が使用できます。
テスト週間では、1人で勉強する子もいれば、カフェテリアで友達と勉強する子も多いです。
2025年2月1日(土)午前実施
2025年2月2日(日)午前実施。持ち前の表現力で挑戦できる女子美ならではの入試。
2025年2月3日(月)午前実施
入試日程、募集人員、試験科目などは年度によって変更される可能性があります。必ず女子美術大学付属中学校公式サイトまたは募集要項で最新情報をご確認ください。
杉並区の都心に立地しながら、広い校庭も備えるキャンパス。最寄り駅は丸ノ内線の東高円寺駅で、歩いて8~10分ほどで着きます。
所在地:〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8
電話番号:03-5340-4541
描くこと、作ることが大好きで、時間を忘れて創作に没頭できる生徒に最適です。
自分らしさを大切にし、他者の個性も尊重できる生徒に向いています。
女子美術大学や他の美術系大学への進学を希望する生徒におすすめです。
美術と英語を融合させた学びに興味がある生徒に最適です。
0から1を生み出す創造力やデザイン思考を磨きたい生徒に向いています。
女子美の校風や雰囲気は、説明会・公開授業・女子美祭などで実際に体験することをおすすめします。
外国語や数学の講習などがあります。その他にも女子美特有の現代アート講座などもあります。授業は美術に関連した内容が多くとても楽しいです。
学習面は成績の良くない生徒は補習がありますが、所謂進学校では無いため無駄なプレッシャーがなく、のびのび過ごしています。
女子美祭を支える生徒会組織「鏡友会」があります。中学生と高校生が一緒になって、女子美祭を盛り上げています。
行事なども充実していてとても楽しいです♪女子校ならではの青春を味わうことができます!
1960年、長野県軽井沢町に「軽井沢寮」を開設。研修や合宿などで利用されています。
今年創立125年目を迎える美術系最初の女子校。その女子美術学校の付属校として1915年に創立(女子美術学校付属高等女学校)。その後、学制改革により中学校を設置。今年で創立110周年を迎える。
| 1900年 | 私立女子美術学校開校。日本で初めて設立された女子美術教育機関 |
|---|---|
| 1915年 | 女子美術学校付属高等女学校開校 |
| 1947年 | 学制改革により新制佐藤中学校開設 |
| 1948年 | 学制改革により新制佐藤高等学校開設 |
| 1951年 | 佐藤高等学校・中学校を女子美術大学付属高等学校・中学校へ改称 |
| 1954年 | 桑沢洋子デザインのプリーツスカート・リボン型制服を採用 |
| 1960年 | 長野県軽井沢町に「軽井沢寮」を開設 |
| 2010年 | 付属中学校に「桜」を追加し1学年4クラス・135名定員となる |
| 2015年 | 女子美術大学付属高等学校・中学校創立100周年 |
| 2025年 | 創立110周年を迎える |
2010年に旧3号館を解体し付属校舎が落成。旧1号館を解体し駐輪・駐車場を設置。同年、旧和田寮を解体し新体育館が落成。2012年には旧体育館を解体し7号館が落成。2013年には旧4号館を解体しグラウンドを拡張し、杉並キャンパスの整備事業を完了しました。
2012年に1号館内に「女子美ガレリア ニケ」を開廊し女子美術大学歴史資料室を併設。校内には女子美術大学出身・元学長の高名な洋画家「佐野ぬい」さんの絵画も飾られています。
杉並区の都心に立地しながら、広い校庭も備えるキャンパス。東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」から徒歩8分という好立地です。
東高円寺駅から徒歩8分、新宿や池袋などの主要ターミナル駅へのアクセスも良好です。
杉並区は文化的な施設が多く、芸術に触れる機会が豊富な環境です。
住宅地が多く、治安が良いエリアです。
女子美術大学付属中学校と併願されることが多い、東京都の主な私立女子中学校をご紹介します。
東大合格者多数の超難関校。
自由な校風で知られる難関校。
カトリックの伝統校。
進学実績が年々向上している人気校。
バランスの取れた教育で人気。
伝統ある女子校。
女子美術大学付属中学校は、国内唯一の美術大学付属校として、週4時間の美術教育を実施。Art Englishで創造性と知性を磨き、美術系へおよそ90%が進学(公式情報)する独自の進路を持つ女子校です。
A. 国内唯一の美術大学付属校として、週4時間の美術教育を実施している点が最大の特色です。絵画・デザイン・彫刻・陶芸・版画・染色など多彩な技法を学び、高校・大学への一貫性を考慮した独自の美術教育を展開しています。
A. 美術を通して英語を学ぶ女子美独自の英語教育プログラムです。美術専門用語を英語で学び、4コマ漫画で文法学習をしたり、ゴッホの手紙を訳したり、自分の作品を英語でプレゼンする力を身につけます。
A. 公式サイトおよびスタディの記載によれば、卒業後の進路は美術系がおよそ90%を占め、多くは併設の女子美術大学芸術学部・短期大学部へ推薦進学します。一方で他の芸術系大学・有名私大・国公立大学への進学者もいます。最新の進学実績は公式サイト(http://www.joshibi.ac.jp/fuzoku/)でご確認ください。
A. 19個の文化部と10個の運動部、6個の同好会があります。美術部、絵本部、クロッキー部、漫画研究部、アニメーション部、ファッションアート部など、女子美ならではの美術系部活動が充実しています。兼部が出来る部活もあります。
A. 校風や生徒の雰囲気については、説明会・公開授業・女子美祭への来校で実際に確認することをおすすめします。公式サイト(http://www.joshibi.ac.jp/fuzoku/)または学校説明会でご確認ください。
A. 桑沢洋子氏(女子美の卒業生)デザインによる制服です。ブラウスに上着、ジレーを自由に組み合わせて着用します。襟元のネクタイは手織で、中学生はエンジ色です。2023年4月からスラックスも登場しました。
A. あります。女子美術大学・女子美術大学短期大学部の教授による「中高大連携授業」を実施。中学一年から大学の卒展見学や文化祭見学があり、付属生徒は大学の図書館も使えます。
A. 東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」から徒歩8分です。杉並区の都心に立地しながら、広い校庭も備えるキャンパスです。
A. はい、美術が得意でなくても大丈夫です。"好き"という気持ちが大切です。「この花を描きなさい」と言われると時間を忘れ集中できる、そんな「描くことが好き」という気持ちがあれば、女子美で成長できます。
A. 女子美の美術教育は「知性」が「感性」を支えるという考えのもと、中学は義務教育、高校は普通科として、学習面を重視しながら美術の時間を多数確保するカリキュラムを実践しています。全教科を大切にして、確かな学力を身につけます。
女子美術大学付属中学校の受験を検討されている方へ、合格者が多い塾をご紹介します。
最難関校対策で知られる大手進学塾。女子美術大学付属中学校の受験にも対応。
予習シリーズで有名な大手進学塾。カリキュラムが充実。
手厚いサポートで私立、中高一貫校を目指す。
熱血指導で人気の進学塾。
合格者数だけでなく、お子様の性格や学習スタイルに合った塾を選ぶことが大切です。複数の塾の体験授業を受けて、実際に足を運んで雰囲気を確かめることをおすすめします。
女子美術大学付属中学校の場合、「女子美自己表現入試」もあるため、美術や表現力を伸ばす指導が得意な塾を選ぶのも一つの方法です。
女子美術大学付属中学校は、1901年創立の国内唯一の美術大学付属校として、「智の美・芸の美・心の美」を教育理念に掲げ、週4時間の美術教育を実施しています。絵画・デザイン・彫刻・陶芸・版画・染色など多彩な技法を学び、高校・大学への一貫性を考慮した独自の美術教育で、表現力と創造性を徹底的に育成します。
「この花を描きなさい」と言われると時間を忘れ集中できる。この「好き(描くこと)」という気持ちこそが、女子美が一番大切にしている"成長の種"です。"好き"を力にすることで、0から1を生み出す「アート思考」や問題を解決して幸福感を与える「デザイン思考」が身に付きます。
美術を通して英語専門用語を学び、4コマ漫画で文法学習、ゴッホの手紙を訳して返信を書くなど、女子美独自のArt Englishで、自分の作品を英語でプレゼンする力を身につけます。高校では週1回、1対1でのオンライン英会話でアートのみならず幅広い話題について実践します。
卒業後はほとんどの生徒が女子美術大学・短期大学部へ推薦入学します。中高大連携授業で大学教授による作品講評会があり、中学一年から大学の卒展見学や文化祭見学に参加。付属生徒は大学の図書館も使えます。東京芸大や他の美大に進学する生徒もいます。
中高に明確な区別を設けない併設型中高一貫教育(高校から入学した生徒も区別なく同じクラスとなる教育方針)が本校の特色です。教育理念「心の美」が示すように、他者を認め、さまざまなものに目を向ける心の姿を育てる教育を展開しています。
女子美術大学付属中学校は、"好き"を力にして、
アート思考・デザイン思考を身につける国内唯一の美術大学付属校です。
女子美術大学付属中学校は、1900年(明治33年)に横井玉子・佐藤志津らにより設立された日本初の女子美術教育機関「私立女子美術学校」を起源とし、1915年に付属高等女学校が開校、戦後の学制改革により1947年(昭和22年)に中学校が設置された、東京都杉並区和田の私立女子校・併設型中高一貫校です。学校法人女子美術大学が運営する、私立の美術学校として最も長い歴史を持つ国内唯一の美術大学付属校です。教育理念は「智の美」「芸(わざ)の美」「心の美」、目指すのは「我が国の文化に貢献する有能な女性の育成」です。
東京都内の私立女子校としては多数の選択肢がありますが、本校の特色は「美術大学付属」という点と「美術教育を中核としつつ全教科を大切にするカリキュラム」にあります。中学校では義務教育課程の全教科を履修した上で、週4時間の美術教育を実施するという独自のバランスが特徴です。中高に明確な区別を設けない併設型中高一貫校としての運営、Art Englishのような美術を切り口にした全教科のカリキュラム、女子美術大学・短期大学部への内部推薦進学制度などを踏まえ、説明会・公開授業・女子美祭などへの参加をご検討ください。