1947年(昭和22年)4月1日創立/国立中学校(共学・3年制)/設置:国立大学法人埼玉大学/埼玉大学教育学部附属/教育目標「正しい判断力とたくましい実践力をもった自主的人間の形成」/テーマ「挑戦心・愛情・自尊心」/総合的な学習「附中トライアル」/JR埼京線「中浦和駅」徒歩10分
国立の中学校は、学校ごとに高校への進み方がまったくちがいます。受ける前に親が決めておくのは「高校で、もう一度受験をする可能性があるか」です。公式の資料にある範囲だけで並べました。
① 入口:附属小学校から上がる生徒と、ほかの小学校から入る生徒が一緒になります。
② 高校への進み方:埼玉大学には附属の高校がありません。中学3年で全員が高校受験をして、公立・私立などの高校へ進みます。中高一貫校ではないので、6年ではなく「中学3年+高校受験」で考えます。
Q. 埼玉大附属中から、そのまま進める附属の高校はありますか?
A. 埼玉大学には附属の高校がありません。中学3年で全員が高校受験をして、公立・私立などの高校へ進みます。中高一貫校ではないので、6年ではなく「中学3年+高校受験」で考えます。
👉 国公立中高一貫校の偏差値を模試別に並べて見る / 私立と併願するなら:入学金の締切と延納 / 中等教育学校と併設型のちがい
出典:埼玉大学の附属学校の構成(大学・学校の公式サイト)。2026年10月5日に確かめました。
埼玉大学教育学部附属中学校は、JR中浦和駅徒歩10分・JR浦和駅徒歩20分にある国立中学校です。
1947年(昭和22年)4月1日創立/国立中学校(共学・3年制)/設置:国立大学法人埼玉大学/埼玉大学教育学部附属/教育目標「正しい判断力とたくましい実践力をもった自主的人間の形成」/テーマ「挑戦心・愛情・自尊心」/総合的な学習「附中トライアル」/JR埼京線「中浦和駅」徒歩10分
| 制服 | 女子はグレーのブレザーです。 くわしく |
|---|
埼玉大学教育学部附属中学校ならではのこと:充実のICT環境
検索でよく調べられている問いに、このページで確かめた事実だけで先に答えます。押すと答えが開きます。
3年制の国立中学校で、卒業後は一人ひとりが公立・私立の高校へ進学します(附属高校はありません)。
国立の中学校なので、授業料はかかりません。
2027年度入学希望者向けの学校説明会は2026年11月14日です。参加できるのは児童と保護者の各1名で、児童だけの参加はできません。 くわしく
2027年度の選考の詳細は11月2日に公示される予定です。出たら、このページに入れます。 くわしく
スクールコンパスは偏差値を載せていません。偏差値は模試の会社ごとに受ける人の集まりがちがい、同じ学校でも数字が変わるからです。合否を決める試験の中身と配点は、このページの「確かめたこと」の節にあります。 くわしく
出典:学校公式「一般入学者選考」と「学校公開・体験授業・説明会」、2026年9月19日確認。試験の日・科目・募集人数は、11月2日の公示で確かめてください。出たら、このページを直します。
🏫 ほかの国立の中学校も、2027年1月・2月実施の入試を公式で確かめました
写真は 埼玉大学教育学部附属中学校 公式サイト でご確認ください。
上の表に無い回は、埼玉大学教育学部附属中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。
| 学校名 | 埼玉大学教育学部附属中学校(さいたまだいがくきょういくがくぶふぞくちゅうがっこう) 略称:埼大附中・附属中・附中・埼大附中(さいだいふちゅう) |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県さいたま市南区別所4-2-5 |
| アクセス | JR埼京線「中浦和駅」徒歩10分 JR浦和駅徒歩20分 国際興業バス「附属中学校」バス停(裏門側) |
| 創立 | 1947年(昭和22年)4月1日 埼玉師範学校附属中学校として創立 1951年(昭和26年)現校名に |
| 学校種別 | 国立中学校 埼玉大学教育学部の附属校 |
| 教育目標 | 「正しい判断力とたくましい実践力をもった自主的人間の形成」 |
| 教育方針 | 挑戦心を育む「令和の日本型学校教育」の実現 ~自己評価が育む 未来への挑戦心~ |
| 通学区 | さいたま市、川口市、戸田市、蕨市 |
| 公式サイト | https://www.jhs.saitama-u.ac.jp/ |
学校は、一般の公立中学校と同様の中等普通教育を行う学校であり、加えて埼玉大学教育学部の附属中学校として次のような性格を持ちます。
1. 教育学部の計画に基づき、教育学部学生の教育実習の実施にあたる。
2. 教育に関する理論及び実践についての研究・実証を行う。
3. 埼玉県内の中等普通教育関係の諸活動に協力する。
埼玉大学教育学部附属中学校は3年制の国立中学校で、卒業後は各生徒が進路に応じて公立・私立の高校等へ進学します。同校の進路指導では、進路学習会や三者面談が行われ、中3で個別アドバイスも実施されます。単なる志望校選択だけでなく、生き方も考えて自主的に判断させる方針です(出典: 公式サイト)。最新の進路指導の詳細は、公式サイトの該当ページでご確認ください。
📊 最新の進路情報は公式サイトでご確認ください
公式サイトで最新情報を確認 →2027年度の入学者選考の出願の詳細は、2026年11月2日に学校公式で公示される予定です。いま分かっている説明会の日程と参加の条件は、このページの冒頭の「確かめたこと」にまとめています。試験の日・科目・募集人数は公示で確かめてください。
埼玉大学教育学部附属中学校では「附中トライアル」という、教科横断的・体験的な総合学習のカリキュラムを実施しています。その時間を通じて生徒は「課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現」という探究のサイクルを身につけていきます。
1年生では探究の基礎やマナーを学び、2、3年生ではテーマを絞って実践的な探究を行っており、段階を踏んで探究の力を培っていくことができるのもポイントです。
中学3年生に対して「ファッションの可能性について考える」という探究の授業を実施し、その中で生徒プロデュースのファッションショーを実施しました。ファッションショー当日もすごく盛り上がりました!
第13回科学の甲子園ジュニア全国大会に同校の生徒徒が埼玉県代表として出場しました。2025年12月12日(金)に、兵庫県立武道館(姫路市)において、第13回科学の甲子園ジュニア全国大会が開催され、同校代表生徒3名が出場しました。
その結果、総合成績第5位・日本科学協会賞と実技競技②第3位・ジー・サーチ賞に入賞しました。
平成25年度末、教育実習生への指導に活用するよう、ICT機器が導入された。iPad80台、電子黒板3台、各教科教室12部屋に黒板の上にプロジェクタが設置され、各教科の学習指導を中心に積極的に活用している。また各階フロアや特別教室では生徒用のwifi環境も構築され、iPadを利用した調べ学習なども行われている。
導入から3年経った現在、普段の授業の中で頻繁に活用されています。
また学校では帰国生徒の受け入れも行っている。海外から編入した生徒は、「混入方式」で集団への適応を図りながら、個々のニーズに応じて未習内容の補充や海外経験を踏まえた個性の伸長に努めている。また、帰国生徒の展示発表や校外学習会もあり、これらの取組も充実している。
入試には帰国生徒枠があるので国際色豊かです。アメリカや中国、香港、ドイツ、UAE等本当に多くの国から来ています。附中祭時にはそれぞれの国についての展示コーナーがあります。
PTA活動も大変盛んである。学年・学級PTAの際の参加率は、おおむね90%以上である。
個に応じた適応指導の充実、保護者間並びに保護者と学校との情報交流の活性化、気候生徒の特性の把握と進路に関する研究の推進に努めています。
学校は、教科指導のスペシャリストが日々切磋琢磨しています。また、県で各教科団体の事務局や幹事を担っていることで、教科指導において先導的、指導的な役目を果たしながら、埼玉県・さいたま市の教育に貢献しています。
何より、多くの先生方と関わりながらも、日々の指導をおろそかにすることなく、学校教育目標の実現に資する教育活動に努める教師集団は、これからの埼玉教育の財産であるといっても過言ではありません。
同校教員が附属中学校から異動する際、公立中学校だけでなく、埼玉県教育局、南部教育事務所、県立総合教育センター、さいたま市教育委員会、各市町村教育委員会等に転出するものも多く、各所で指導的な役割を果たしている。
男子は学ランです。女子はグレーのブレザーです。男子も女子も冬は校章、クラス章の着用が義務付けられています。電車を使う人がほとんどのため、苗字の刺繍があるジャージでの登下校は禁止です。
給食はなく毎日のお弁当が必要です。
通学区域は登下校時の安全面を考慮して、片道一時間以内で通学することができる、さいたま市・川口市・戸田市・蕨市に限定している。(2027年度の通学区域は、2026年11月2日に公示される募集要項で必ず確かめてください)
通学区域はさいたま市、川口市、戸田市、蕨市に限定されています。通学区域外に住んでいる場合は受験できません。
国立大学教育学部の附属校として、学習指導に関わる研究に協力しているほか、年間で10週間、教育実習生を受け入れています。
学校は浦和の中心部に位置しながらも、別所沼公園の西、鹿島台の上の緑豊かな場所に立地している。また、学校が閑静な住宅街の中に位置しており、周辺の地域はとても落ち着いている。周辺は高級住宅街なので不審者の情報は滅多に聞きませんでした。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
埼玉県さいたま市にある中学校を先に、つづけて埼玉県内の学校をならべました。
Q. 埼玉大学教育学部附属中学校はどんな学校ですか?国立校ですか?
A. 埼玉大学教育学部附属中学校は、埼玉県さいたま市南区別所にある国立中学校(共学・3年制)です。設置者は国立大学法人埼玉大学で、埼玉大学教育学部の附属校として運営されています。1947年(昭和22年)4月1日、新学制の実施に伴い「埼玉師範学校附属中学校」として発足、1951年(昭和26年)に現校名「埼玉大学教育学部附属中学校」に改称しました。詳しくは公式サイト(https://www.jhs.saitama-u.ac.jp/)でご確認ください。
Q. 埼玉大学教育学部附属中学校の教育目標は?
A. 教育目標は「正しい判断力とたくましい実践力をもった自主的人間の形成」です(公式サイトに明記)。学校全体のテーマとして「挑戦心」「愛情」「自尊心」を掲げ、「挑戦心を育む『令和の日本型学校教育』の実現~学習者主体の授業が育む 未来への挑戦心~」を研究テーマとしています。これからの時代を生きていくためには未知の世界に飛び込む「挑戦心」がとても大切だと考え、学校生活の中でより多くの挑戦ができるような機会を創出していくことを学校方針としています(出典: 公式サイト 教育目標)。
Q. 「附中トライアル」とはどんな授業ですか?
A. 学校では総合的な学習の時間を「附中トライアル」と呼び、各学年ともに週2時間ずつ実施しています(公式)。探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することを目指します。1年生では探究の基礎やマナーを学び、2、3年生ではテーマを絞って実践的な探究を行います。探究活動の中での体験的な活動を重視するために、校外での学習活動も可能となるよう、1日6時間すべてを総合的な学習の時間に充てる「トライアル・デー」も設定されています(出典: 公式サイト 教育計画)。
Q. 埼玉大学教育学部附属中学校に教育実習生はいますか?
A. 学校は埼玉大学教育学部の附属校のため、同学部の学生が年3回(3年生のみ年2回)、年間で10週間程度、教育実習生として授業等の実習を行っています。
Q. 埼玉大学教育学部附属中学校の通学区は?
A. 通学区はさいたま市、川口市、戸田市、蕨市です。同校に出願するには、本人と保護者がこの通学区内に居住している必要があります。
Q. 埼玉大学教育学部附属中学校の最寄駅・アクセスは?
A. 埼玉大学教育学部附属中学校の所在地は〒336-0021 埼玉県さいたま市南区別所4-2-5です。最寄駅はJR埼京線「中浦和駅」徒歩10分、JR京浜東北線「浦和駅」徒歩約20分。国際興業バス「附属中学校バス停」(裏門側)でも通学可能です。電話番号は048-862-2214。アクセス詳細は公式サイト(https://www.jhs.saitama-u.ac.jp/)でご確認ください。
Q. 埼玉大学教育学部附属中学校は科学の甲子園ジュニアに出場していますか?
A. はい、第13回科学の甲子園ジュニア全国大会(2025年12月12日・兵庫県立武道館(姫路市))に同校代表生徒3名が埼玉県代表として出場し、総合成績第5位・日本科学協会賞、実技競技②第3位・ジー・サーチ賞に入賞しました(出典: 公式サイト 2025年12月発表)。
Q. 埼玉大学教育学部附属中学校の入試・教育内容の最新情報はどこで確認できますか?
A. 埼玉大学教育学部附属中学校の最新の入試要項・教育内容・行事などは、学校公式サイトの各専用ページでご確認ください。公式サイト(https://www.jhs.saitama-u.ac.jp/)のメニューより、入試情報・教育目標・教育計画などをご覧いただけます。
「埼玉大学附属中学校」「埼大附属中 倍率」「入試」など、よく検索されている言葉のうち、学費と入試、合格するにはについて、埼玉大学教育学部附属中学校の公式で確かめた事実で答えます(2026年10月8日に編集部が確認。公式以外は答えごとに出所を書いています)。
国立の中学校なので、授業料はかかりません。2027年度の選考の詳細は11月2日に公示される予定です。
埼大附属中を第一志望にするか併願にするかで、受ける回と、前後の日に置く学校が決まります。埼大附属中を入試カレンダーに入れて並べる → 塾や成績で迷うときは子育て相談室へ →
| 所在地 | 埼玉県さいたま市南区 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 中浦和駅 |
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