英語イマージョン教育・キャリア教育・徳育 Value Education
「Value Education(すべての生徒に価値ある教育を)実学と徳育の共学校」
浦和実業学園中学校は、1946年5月に九里總一郎が創立した私塾を起源とし、2005年に開校した、埼玉県さいたま市南区文蔵の私立共学校・併設型中高一貫校です。設置者は学校法人九里学園。校訓「実学に勤め徳を養う」、教育モットー"Value Education"を掲げ、英語イマージョン教育・キャリア教育・徳育の三本の柱で教育を実践。なお、高等学校の野球部は2025年1月に第97回選抜高等学校野球大会への出場が決定し、春夏通じて甲子園初出場、3月の同大会でベスト4進出を果たしました(公式・報道情報)。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 浦和実業学園中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 浦和実業学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒336-0025 埼玉県さいたま市南区文蔵3-9-1 |
| 設立 | 1946年(昭和21年)九里珠算研究塾設立 2005年(平成17年)中学校開校 |
| 校訓 | 実学に勤め徳を養う |
| 教育方針 | Value Education(バリュー・エデュケーション) ~すべての生徒に価値ある教育を~ |
| 学校種別 | 私立中高一貫校・共学 |
| アクセス | JR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」西口徒歩14分 |
"Value Education(バリュー・エデュケーション)〜すべての生徒に価値ある教育を〜"を教育モットーに、3つの教育目標を掲げています。校訓は「実学に勤め徳を養う」です(出典: 公式 https://www.urajitsu.ed.jp/jh/ /2025年度パンフレット)。
「英語イマージョン」は学校生活を英語漬けにすること。中学校の各クラスに1人ずつネイティブ教員が副担任として入り、毎日のホームルームでの伝達を英語で行うほか、体育・音楽・美術・技術家庭の実技をネイティブ教員が英語で説明しています。英会話の授業はネイティブ教員と日本人教員のチーム・ティーチングで進めます(出典: 公式パンフレット2025年度版)。
生徒一人ひとりが自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力を育てます。一人ひとりの適性や能力に合わせた、きめ細かな進学指導を行います。
夢の実現に向けて、子どもたちの将来を「保護者・生徒・教員の3者」で考えるプログラム。年4回×6年間=24回のキャリアガイダンスを実施します(出典: 安田賢治 浦和実業訪問記/公式)。「Turn-Q」も加わった独自のキャリア教育プログラムです。
コミュニケーション能力に着目し、礼儀作法をはじめとした人間関係を正しく探るための「生きる術」を体得させていきます。生徒一人ひとりの個性を尊重し、自他の両方を理解し、受容し、発見していく教育活動を実践します。
教育目的の一つである「徳育」は「品性を正し礼節を重んじ豊かな人間性を育てる」。教育理念「実学に勤め徳を養う」のもと、自分で考えて行動することを大切にしてきた学校です。
中学3年間の英語イマージョン教育の集大成として、高校1年生全員がハワイ短期留学を体験します。実施場所は浦和実業学園提携施設「ユナイテッド・ハワイカレッジ」(ハワイ島)。「話せる英語、使える英語」の基礎力を実践の場で確かめる機会として位置づけられています(出典: 中学受験スタディ・公式パンフレット)。
「英語イマージョン」で英語に興味を持ち、海外留学や海外大学進学を希望する生徒が増えてきたため、2022年よりSAP(Study Abroad Plus)が始動しています。
こうした啓蒙活動を行った結果、中学生でも長期の海外留学を経験・希望する生徒が増加していると公式に記載されています。
英語の運用能力テストが年2回実施され、英検の資格取得が奨励されています(出典: インターエデュ)。
難関大学合格を可能にする進学指導に注力しており、週6日制・週35時間という充実した授業時間数を確保し、効率的に先取り学習を進めています。中学3年で高校の内容に入る先取り授業が、主要5教科で実施されています(出典: 中学受験スタディ・インターエデュ)。
習熟度別授業や選抜クラスの設置、選択科目制のカリキュラムにより、個々に応じて高い実力を養います。英語・数学では全学年で習熟度別授業が実施されています。高2より文系・理系に分かれ、高3で科目選択制により進路に対応します。
毎朝15分間、英語・国語・数学のドリル学習や読書に取り組みます。日々の継続は学習効果を確実に高めるとともに、朝読書は感性を養い、視野を広げ、ディベート大会や百人一首大会への積極的参加にも役立っています。
自学自習習慣の確立と学力の向上を目指した独自の取り組みです。センター内にチューター講師が常駐し、いつでも質問が可能。「部活と両立したい」「学力をもっと伸ばしたい」「希望の進路を勝ち取りたい」という生徒を強力にサポートします(出典: 公式 https://www.urajitsu.ed.jp/jh/ )。
指名制の補習や希望制の講習が実施されています。日々の小テストで点数が悪かった場合は補講があるなど、つまずきを早期にフォローする体制が整っています(出典: みんなの中学校情報・口コミ/インターエデュ)。
濃紺のブレザーの胸ポケットにはUJマークのエンブレムがアクセント。紺ベースにえんじ色のチェック柄のスカート、えんじ色のリボン。白のベスト、ポロシャツがあります。
「UJマーク」と呼ばれるスクールマークは、校章にある3本のペンから生み出されました。同校の教育目的である「徳育・体育・知育」の3つを表すペンで、「浦和実業学園」のイニシャルである「U」と「J」をかたどったデザインになっています。
ハーフジップとフルジップの2タイプから選べる体操服。どちらもスクールカラーであるえんじ色と黒が使用され「UJマーク」が入っています。「実学」を大切にする同校ならではの機能的な体操服です。
2号館には理科室が4教室、新1号館には1Fにカフェ、2Fに図書館・音楽室・ラーニングコモンズ、3Fにスポーツスタジオを設置しています。
2012年9月に校庭の改修工事完了。テニスコート・グラウンド部分を全面人工芝化、外周に全天候型トラックを敷設。
九里講堂兼体育館を完備。
各種行事や集会に使用。
放課後、自習室で勉強することが日課になっている生徒さんも。
静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂85-2に厚生施設「みなみの荘」を設置。オリエンテーションキャンプ、各種ゼミナール、部活合宿などで使用されます。客室は20室(収容人員100名)、80畳大広間、レストラン、温泉浴場(大浴場・小浴場・露天風呂)、研修室・会議室、テニスコート6面、バレーボールコート2面を完備。
併設の浦和大学の隣接地のさいたま市緑区大崎に野球グラウンドがあります。
浦和実業学園高等学校の野球部は、2025年1月に第97回選抜高等学校野球大会への出場が決定し、春夏を通じて甲子園初出場、同年3月の同大会でベスト4進出を果たしました(出典: 公式・スポニチ報道)。最新の活動状況は公式サイトの部活動紹介ページでご確認ください。
サッカー部、軟式野球部(新規創部)、バスケットボール部、ハンドボール部、硬式テニス部、卓球部、バドミントン部、弓道部、空手部、山岳・ワンダーフォーゲル部、チアダンス・チアリーディング部、陸上部、その他(出典: 安田賢治 浦和実業訪問記・インターエデュ)。
吹奏楽部、生物部、美術部、科学部、コンピュータ部、英語部 など。
浦和実業学園中学校の生物部は、大学の指導を受けながら主研究、学会での発表など本格的に活動しています。国際的に知られる「世界らん展日本大賞」には毎年出展しています。昆虫研究班・植物研究班・小動物研究班・水棲生物研究班・細菌研究班・イベント企画班の6グループに分かれ、約200種類に及ぶ生物材料をそろえて調査研究を行っています。野外採集や校外合宿、公開講座の実施、年1回の紀要発刊など活気あふれる部活です(出典: 中学受験スタディ)。
浦和実業学園のグラウンドが新しく増設されたもので、JR武蔵野線「西浦和駅」徒歩15分の場所にあります。野球場3面、フットサル3面、サッカー1面、テニス2面を備えた広大なグラウンドで、放課後に学校からバスで移動できます(出典: 安田賢治 浦和実業訪問記)。
静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂85-2にある厚生施設。オリエンテーションキャンプ、各種ゼミナール、部活合宿などで使用されます。客室は20室(収容人員100名)、80畳大広間、レストラン、温泉浴場(大浴場・小浴場・露天風呂)、研修室・会議室、テニスコート6面、バレーボールコート2面を完備しています。
併設の浦和大学の隣接地のさいたま市緑区大崎に野球グラウンドがあります。
JR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」西口下車、線路沿いを東京方面へ向かって徒歩14分。有数の文教地区に位置しています。
所在地:〒336-0025 埼玉県さいたま市南区文蔵3-9-1
電話番号:048-861-6131
体育・音楽・技術家庭・美術を英語で学び、自然とリスニング力を伸ばしたい生徒に最適です。
自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力を育てたい生徒におすすめです。
校訓「実学に勤め徳を養う」のもと、徳育を教育の三本の柱のひとつに位置づけている学校です。学校の雰囲気はお子さま自身が学校説明会・授業見学に足を運んでご確認ください。
甲子園出場を決めた野球部など、部活動が活発な環境で学びたい生徒におすすめです。
小テストで点数が悪かった場合の補講や、自習室での勉強習慣を身につけたい生徒に最適です。
紺ベースにえんじ色のチェック柄スカート、えんじ色のリボンの制服を着たい生徒におすすめです。
A. 英語イマージョン教育・キャリア教育・徳育を三本の柱とし、Value Education(すべての生徒に価値ある教育を)をモットーにしている点が最大の特色です。実技科目を英語で学び、全て英語のイマージョンテストもあります。
A. 朝と帰りのSHRや体育・音楽・技術家庭・美術の実技科目および英会話の授業において、ネイティヴスピーカーと日本人教員によるティームティーチングを行う教育です。実技教科や学科は全て英語で行い、定期考査も英語で問題が出題される部分もあります。
A. 生徒一人ひとりが自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力を育てます。一人ひとりの適性や能力に合わせた、きめ細かな進学指導を行います。
A. 学校の雰囲気はお子さま自身が学校説明会・授業見学・文化祭に足を運んでご確認いただくことをおすすめします。校訓「実学に勤め徳を養う」のもと、徳育を教育の三本の柱のひとつとして位置づけています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
A. 活発です。2025年春には野球部が第97回選抜高等学校野球大会に春夏を通じて甲子園初出場を決定しました。部活動が活発でありながら、学習面にも力が入っています。
A. 日々の小テストで点数が悪かった場合は補講があります。放課後の自習室で勉強することが日課になっている生徒さんもいます。来年度より、塾のシステムを取り入れる予定です。
A. 75周年Anniversary Styleとして、濃紺のブレザーの胸ポケットにUJマークのエンブレムがアクセント。紺ベースにえんじ色のチェック柄のスカート、えんじ色のリボン。「多分埼玉では、指折りの可愛さ」と評判です。
A. JR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」西口徒歩14分。有数の文教地区に位置しています。
浦和実業学園中学校は、1946年に九里珠算研究塾として創立され、2005年に中学校を開校した歴史ある学校です。「実学に勤め徳を養う」を校訓に、Value Education(バリュー・エデュケーション)~すべての生徒に価値ある教育を~をモットーとしています。
朝と帰りのSHRや体育・音楽・技術家庭・美術の実技科目および英会話の授業において、ネイティヴスピーカーと日本人教員によるティームティーチングを実施。実技教科や学科は全て英語で行い、定期考査も英語で問題が出題される部分もあります。中間・期末テストとは別に、全て英語のイマージョンテストがあり、自然とリスニング力が伸びます。
生徒一人ひとりが自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力を育てます。一人ひとりの適性や能力に合わせた、きめ細かな進学指導を行います。最新の進路実績は公式サイトでご確認ください。
コミュニケーション能力に着目し、礼儀作法をはじめとした人間関係を正しく探るための「生きる術」を体得させます。生徒一人ひとりの個性を尊重し、自他の両方を理解し、受容し、発見していく教育活動を実践。個性を尊重する教育環境を整えています(公式の教育方針)。
2025年春、第97回選抜高等学校野球大会に春夏を通じて甲子園初出場が決定しました。部活動が活発でありながら、学習面にも力が入っており、将来を見据えた教育が行われています。
浦和実業学園中学校は、Value Education(すべての生徒に価値ある教育を)で、
実学と徳育を兼ね備えた人材を育成する共学校です。
浦和実業学園中学校・高等学校は、埼玉県さいたま市南区文蔵に所在する私立共学校・併設型中高一貫校(浦和大学・浦和大学短期大学部の系列校で、大学附属ではありません)です。設置者は学校法人九里学園。1946年(昭和21年)5月に九里總一郎が創立した私塾を起源とし、1949年浦和実業専門学院、1963年浦和実業学園商業高等学校を経て、1975年に校名「浦和実業学園高等学校」に改称、2003年浦和大学開学、2005年に浦和実業学園中学校が開校しました。
校訓は「実学に勤め徳を養う」、教育モットーは"Value Education"。教育の三本の柱として、英語イマージョン教育・キャリア教育・徳育を掲げています。英語イマージョン教育では、複数の教科・科目を英語で学ぶ取り組みが行われています(具体的な対象科目・授業時間数は最新の公式サイトでご確認ください)。
高等学校の野球部は、2025年1月に第97回選抜高等学校野球大会への出場が決定し、春夏を通じて甲子園初出場を達成。同年3月の同大会でベスト4進出を果たしました(出典: 公式・スポニチ報道)。最寄り駅はJR京浜東北線・武蔵野線「南浦和駅」西口徒歩14分。学校選びにあたっては、お子さま自身が学校説明会・授業見学に足を運んで雰囲気をご確認ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。