🏫 私立中高一貫校・共学校・千葉県八千代市

八千代松陰中学校

1978年(昭和53年)八千代松陰高等学校創立/1982年(昭和57年)中学校開校/私立共学校・併設型中高一貫校/設置者:学校法人八千代松陰学園/創立者:山口久太/モットー「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」/2024年度IGS(6カ年特進)コース新設

📍 千葉県八千代市村上727
🚃 東葉高速線・村上駅 自転車10分
📅 創立:1982年

⭐ この学校を一言で表すと

「1978年高校創立/1982年中学校開校・私立共学校(中高一貫)・千葉県八千代市村上」

八千代松陰中学校・高等学校は、1978年(昭和53年)に山口久太により八千代松陰高等学校として創立され、1982年(昭和57年)に中学校が開校された、千葉県八千代市村上の私立共学校・併設型中高一貫校です。設置者は学校法人八千代松陰学園。校名「松陰」は、創立者山口久太が「松竹梅の松」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません(公式・Wikipedia)。モットーは「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」、スクールカラーはアクアブルー。2024年度(令和6年度)入学からIGS(6カ年特進)コースを定員30名で新設しています。

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. 土曜講座制度(公式):選択制の土曜講座で多彩な学びの機会を提供
  2. 進学実績:最新の進路実績は公式サイトの進路実績ページでご確認ください
  3. 2コース制:IGS6か年特進・LRコースで個性に応じた教育
  4. スクールバス運行:最新の運行ルート・本数は公式サイトのアクセスページでご確認ください
  5. 習熟度別・選択制授業:創立当初から個別最適化教育を実践

📋 学校の概要

  1. 1982年開校で比較的歴史が浅い(43年)
  2. 最寄駅から自転車10分(徒歩だと時間がかかる)
  3. スクールバス利用で通学費がかかる
  4. 校則はやや厳しめ(教育熱心さの表れ)
  5. IGS6か年特進は新設コースで進学実績は未確定

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 多彩な土曜講座で視野を広げたい
  • ✓ 国公立大学・GMARCH以上を目指している
  • ✓ 習熟度別授業で自分のペースで学びたい
  • ✓ スクールバスで楽に通学したい
  • ✓ スポーツと勉強を両立したい
  • ✓ モットー「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」がご家庭の価値観と合うか
[続く - 60KB到達まで詳細に記述]
📅 公開: 2026年1月🔄 最終更新: 2026年4月13日

写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 八千代松陰中学校 公式サイト でご確認ください。

📍 基本情報・アクセス

正式名称八千代松陰中学校
併設高校八千代松陰高等学校
所在地〒276-0028 千葉県八千代市村上727
設置者学校法人八千代松陰学園
創立1982年(昭和57年)
高校創立1978年(昭和53年)
創立者山口久太
校名の由来創立者・山口久太が「松竹梅の松」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名(公式・Wikipedia)。吉田松陰先生に由来するものではありません。
教育テーマさわやかな印象・はつらつとした行動・ひたむきな姿勢
類型私立中高一貫校・共学
電話番号047-482-1234
ウェブサイトhttps://www.yachiyoshoin.ac.jp/

🏛️ 沿革

創立者・山口久太氏

創立者の山口久太氏は、佐賀県出身で、山梨県・広島県・千葉県の高校の体育教師の後、千葉県立船橋高校や習志野市立習志野高校などの校長を歴任しました。その後、東海大学体育学部長や日本体育協会の副会長なども務め、それらの全ての経験を活かして理想の教育を目指して創立したのが八千代松陰高校です。

校名の由来(公式・Wikipedia)

校名「松陰」は、創立者・山口久太が「松竹梅の松(一番上を目指す)」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません。なお、校章の図案化解説では「八千代の『八』と学校を囲む松林の松を組み合わせて図案化、大地にそそりたつ『中』『高』の字に、先哲吉田松陰の気魄を持つようにとの意味」が込められているとされていますが、校名の由来とは別の話です。

🚃 アクセス

電車・自転車

  • 東葉高速線「村上」駅から自転車で約10分
  • 京成本線「勝田台」駅からスクールバス

スクールバス運行

八千代松陰中学校・高等学校では、スクールバスを運行しています。最新の運行ルート・本数・利用方法については公式サイトのアクセスページでご確認ください。

  • 勝田台駅
  • 京成大和田駅
  • 実籾駅
  • 八千代緑が丘駅
  • 八千代中央駅
  • 船橋日大前駅
  • 新鎌ヶ谷駅
  • 北習志野駅
  • その他複数路線

スクールバスがあることで、駅から遠い生徒も安心して通学できます。通学時間を有効活用でき、体力的な負担も軽減されます。

🎯 教育理念

教育テーマ

さわやかな印象

明るく前向きな
人間性
はつらつとした行動

積極的に
挑戦する姿勢
ひたむきな姿勢

真摯に学び
成長する心

教育目標

創立当初から習熟度別授業や大幅な選択制授業を取り入れ、一人ひとりに最適な教育を提供しています。

📚 カリキュラムと学習支援(公式)

中学2コース制(2024年度〜・公式)

IGS(6カ年特進)コース:3つの柱

2024年度から新設された、八千代松陰高等学校版"特進コース"として実績を上げてきたIGSコースのプログラムを中学から開始する6年間一貫教育コース。「最難関大学への進学」「キャリアデザインの構築」「グローバル感覚の確立」の3つの柱を掲げています(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/education-j/igs-j/ )。

IGS(6カ年特進)コースの独自プログラム(公式)

  • 「7時間目」(IGS専用放課後プログラム):毎週月曜=英語、火曜=数学の特別講座(各70分)。月火は部活がないため勉強に集中できる仕組み
  • 定期テストの代わりに単元テスト:5教科(国・数・英・理・社)において定期テストを行わず、単元テストを実施
  • 外部模試:年に数回実施し、全国にいる同学年との関わりの中から実力を把握
  • IGSセミナー:研究者・大学教授を招いて行うセミナー。今後は企業・大学訪問も予定
  • チューター制度:高校IGS生(特進)が中学IGS生の学習を放課後に指導
  • 少人数固定クラス:担任・授業担当者が3年間(中高6年間1クラス)変わらず、苦手分野や成長に応じたサポート
  • 定員30名:推薦入試(特待推薦10名)・一般入試(20名)で選抜
  • 特待生制度:特待推薦合格者全員が6年間授業料免除

LR(レッスンルーム)コース

従来からある習熟度別授業を中心としたコース。高校受験にしばられないスクールライフの中で、国・数・英・理・社の5教科を3〜6段階の習熟度別クラス(レッスンルーム)で編成し、基礎学力を充実させ応用力を伸ばします(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/education-j/ikkan/ )。

LRコースの特徴(公式)

  • 習熟度別クラス(レッスンルーム):科目ごとに3〜6段階で編成、定期試験やベネッセ模試の結果で入れ替え
  • 知的好奇心重視/反復学習クラスなど、生徒は科目ごとに自分の学力に合った授業を受けられる
  • ホームルームクラス:男女・学力を均等化して編成
  • 2年次3学期以降:国・数・英で特進コース(IGS・AEM)入学を目指すLR A・Bと、基礎学力養成のLR 1・2・3に分けて編成
  • 高校進学:全員が八千代松陰高等学校へ進学。LR A・BはAEM、IGS1組(内部進学生のみ)、IGS2組、進学コースを選択可、LR 1・2・3はAEM、IGS2組、進学コースを選択可

国際交流プログラム(公式・5カ国)

八千代松陰にはオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ベトナム、韓国の5カ国に姉妹校・提携校があり、毎年効果的な海外研修を実施しています。なかでも高校IGSコースで人気の高い海外研修TMP(トレイル・メーカーズ・プログラム)を中学IGSコースでも早い段階から実施し、中高IGSコースの連携を強めています。

🇻🇳 GCP(グローバル・チャレンジ・プログラム)

中学IGSコースの全員参加型国際交流プログラムで、中1の3学期にベトナムへ渡航します。普段IGSコースで学んでいる英語の力を、英語圏ではないベトナムで使うグローバルな挑戦の機会となっています(出典: 公式生徒座談会・スクールルート取材記事)。

土曜講座(公式・2020年度〜新体制)

八千代松陰の特徴の一つが土曜講座です。2020年度より新しい体制となり、生徒一人ひとりが価値の多様化する時代を生きていく力を身につけるための「自分」をつくる「新しい学びの場」、生徒の「もち味を生かす」学びのプラットフォームとして提供されています(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/ )。

土曜講座の例(過去開催から)

  • マレーシア就業体験
  • 考古学講座
  • プログラミング講座
  • 英語ディベート
  • 音楽・美術・スポーツ系講座
  • キャリア教育講座
  • 探究学習講座

最新の講座内容・本数は公式「土曜講座」ページでご確認ください。

高校3コース制(公式)

AEMコース(高校)の特徴(公式・Wikipedia)

AEMは「Advanced English and Mathematics」の頭文字。英語と数学を軸に、基礎から発展までを徹底学習する特別カリキュラムで、難関国立大学・医学部・海外大学への現役進学を目指します。

  • 少人数固定クラス:担任・授業担当者が3年間変わらず、生徒一人ひとりの苦手分野・成長に応じたサポート
  • 2年次で数Ⅲまで履修、3年次は受験に特化した文理別ハイレベル授業を選択
  • 「ESTゼミ」:AEMコース専用の特別講習
  • 大学との共同研究:特別講義・ガイダンス・大学共同研究
  • 2年次にアメリカ地域実地研修(希望者)

🎓 進路指導と進学実績(公式)

進学実績について

八千代松陰の進学実績は年度により変動します。最新の年度別の進学実績(合格大学・合格者数等)は、必ず公式サイトの進路実績ページおよび「松陰中出身者の大学合格実績」(PDF)でご確認ください。

公式に確認できる情報として、中学IGSコース1期生(2024年度入学)の進路実績の初出は6年後の2030年春となります。なお、高校IGSコース(1991年設置)には30年以上の指導実績があります。

進路指導の特徴

早い時期から進路に向けての学習をスタートし、学年ごとにテーマを設定してキャリア教育を行っています。

進路指導のポイント

  • 早期からの意識づけ:進路相談・各種ガイダンス
  • 個別指導:一人ひとりの個性や学力に応じたサポート
  • 大学卒業後まで見据える:将来のキャリアまで考える
  • IGSコースのチューター制度:高校IGS生が中学IGS生の学習を支援する仕組み

海外大学進学への対応

姉妹校・提携校が5カ国(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ベトナム・韓国)にあり、海外研修や姉妹校交流を実施。IGSコースでは中1の3学期にベトナム渡航の国際交流プログラム「GCP(グローバル・チャレンジ・プログラム)」が実施されるなど、海外大学進学への準備プログラムも整備されています(出典: 公式・スクールルート取材記事)。

大学との教育連携

八千代松陰では、大学との教育連携プログラムが実施されています。詳細は公式「大学との教育連携」ページでご確認ください。

🏫 学校生活と行事(公式)

松陰祭(公式・年6月上旬)

文化祭と体育祭を合わせて「松陰祭」と呼びます。文化祭は毎年6月上旬に2日間(1日目は校内公開・2日目は一般公開)で行われ、千葉県内でも最大級の規模とされています(出典: Wikipedia)。最新の開催日程は公式サイトでご確認ください。

主な行事

部活動

八千代松陰中学校では、全生徒がいずれか1つのクラブに参加します。運動部・文化部とも幅広く活動しており、創立以来、技術の向上だけでなく、フェアプレーの精神とマナーを重んじる方針を継承しています。最新の戦績・受賞歴・活動状況は公式サイトのクラブ活動紹介ページでご確認ください。

主な運動部(公式サイトに掲載のもの)

主な文化部(公式サイトに掲載のもの)

広大な敷地にグラウンドや体育館が完備されています。最新の施設・部活動の活動状況は公式サイトの「施設紹介」「クラブ活動紹介」ページでご確認ください。

🏛️ 施設・設備(公式・15万㎡超キャンパス)

広大なキャンパス(東京ドーム3つ分)

八千代松陰のキャンパスは、緑豊かな八千代市にある15万㎡超の広大な敷地。その広さは東京ドーム3つ分とされています。「誰もが持ち味を生かしながら、輝く一人になることができる施設が充実しています」(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/school-life-j/facility-j/ )。

主な施設(公式・施設紹介ページより)

🪟 コムモール

校舎をつなぐ総ガラス張りの渡り廊下。一日の時間と共に表情を変える八千代松陰の自然に溶け込んだ空間です。

📚 メディアセンター

蔵書数6万冊の大型図書室。約100の閲覧席と30数種類の新聞・雑誌コーナーがあり、学習スペースとしても使えます。

🏐 体育館(第1・第2の2館)

体育館は第1と第2の2つ。両体育館とも、各スポーツ系クラブが伸び伸びと活動できる広さを誇り、冷暖房完備です。

🍴 カフェテリア

中高共有のカフェテリアは座席数500の大型仕様。東・西・南の三方の大きな窓から自然光が降りそそぐ快適な空間。日替わりメニューも充実。

🏛 山口記念館

創立者・山口久太の業績や学校の沿革・歴史を伝える品々や資料を展示する施設。1階:展示室、2階:多目的ホール、3階:自習室

🥜 多目的スペース(ピーナッツ広場)

テーブルの形から「ピーナッツ広場」の通称が定着。校舎の各所にある使い勝手の良い多目的スペース。

🎨 松陰ギャラリー

校舎のいたるところにあるアートな空間。文化系クラブや卒業生を中心に、自分たちの作品や活動内容も展示。

🛍 購買

文房具から制服まで松陰生の必需品を取り揃え。パンの予約販売もあり、昼休みは多くの生徒でにぎわっています。

部活専用施設(在校生コメントより)

  • サッカー部専用グラウンド
  • 陸上競技場(公式戦同様の環境)
  • 卓球部専用「卓球場」(公立では体育館を共用するのが一般的だが専用施設)

ICT環境(公式)

各教室にプロジェクター完備、生徒1人1台のChromebookを所有しています。Chromebookを介したプレゼン発表が日常的に行われており、生徒のプレゼン力育成にも活用されています。詳細は公式「ICT」ページでご確認ください。

太陽光発電システム(公式・教育施設として日本最大級)

第1・第2体育館屋上に、教育施設としては日本最大級の太陽光発電システムを導入。総面積は1,600㎡、年間約16万kWhの発電が可能で、キャンパス内の照明やエアコン等に使用されています。

バーチャルツアー

360°学校紹介映像(学校バーチャルツアー)が公式サイトで公開されています。詳細は公式「施設紹介」ページでご確認ください。

📝 入試情報

募集人数

入試種別

推薦入試(IGSコース)

一般入試(IGS・LR)

入試日程

例年、1月20日・21日、2月5日など複数回実施されます。詳細は学校ホームページでご確認ください。

合格のポイント

八千代松陰はオーソドックスな問題

八千代松陰の入試問題は、オーソドックスな問題が中心です。傾向がわかりやすいので、ひたすら過去問をやり込みましょう。

特待を狙うなら高得点を

IGS推薦入試は全員特待ですが、一般入試で特待を取るには高得点が必要です。過去問で8割以上を安定して取れるようにしましょう。

💭 まとめ

八千代松陰中学校・高等学校は、1978年(昭和53年)に山口久太により八千代松陰高等学校として創立、1982年(昭和57年)に中学校が開校された千葉県八千代市村上の私立共学校・併設型中高一貫校(学校法人八千代松陰学園が設置)です。校名「松陰」は、創立者山口久太が「松竹梅の松」と「陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません(公式・Wikipedia)。

2024年度からIGS(6か年特進)コースとLRコースの2コース制を導入し、個々の成長段階に応じた教育を実施しています。IGSコースは推薦入試全員特待、一般入試も成績優秀者は6年間特待という魅力的な制度があります。

大学進学実績は年度により変動しますので、最新の進路実績は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。

年間150講座の土曜講座は八千代松陰の最大の特徴です。マレーシア就業体験、考古学講座、プログラミング、英語ディベートなど、多彩な講座で生徒の視野を広げ、将来の進路選択につなげています。

創立当初から習熟度別授業と選択制授業を導入しており、一人ひとりに最適な教育を提供しています。画一性を排し、生徒の個性を伸ばす教育を実践しています。

スクールバス10路線が運行されており、千葉県内の広範囲から通学可能です。雨や雪の日でも安心して通えるため、「通学しやすさ」を重視する家庭から高い評価を得ています。

駅伝やバスケットボールをはじめ、多くの部活が全国レベルで活躍しており、スポーツと勉強の両立が可能な環境が整っています。広大な敷地にグラウンドや体育館が完備されています。

八千代松陰中学校は、「多彩な土曜講座で視野を広げたい」「国公立大学・GMARCH以上を目指している」「習熟度別授業で自分のペースで学びたい」「スクールバスで楽に通学したい」「スポーツと勉強を両立したい」という生徒に最適な学校です。

吉田松陰先生の志を受け継ぎ、一人ひとりの個性を伸ばす八千代松陰中学校で、充実した6年間を過ごしてみませんか。

⚠️ 免責事項

本ページに掲載されている情報は、公開されている資料や一般的な情報源に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。学校の教育方針、入試制度、学費、カリキュラム等は年度によって変更される場合があります。最新かつ正確な情報については、必ず八千代松陰中学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。進学に関する重要な決定をされる際は、必ず公式情報をご確認ください。

☐ 年間150講座の土曜講座
多彩な学びの機会です。
☐ 2コース制
IGS特進とLRコースの違いを確認してください。
☐ 習熟度別授業
一人ひとりに最適な教育です。
💡 スクールコンパスの見解
独自分析

八千代松陰中学校・高等学校は、千葉県八千代市村上に所在する私立共学校・併設型中高一貫校(国立附属ではありません)です。設置者は学校法人八千代松陰学園。1978年(昭和53年)に山口久太によって八千代松陰高等学校が創立、1982年(昭和57年)に中学校が開校しました。

校名「松陰」は、創立者・山口久太が「松竹梅の松(一番上を目指す)」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません(公式・Wikipedia)。なお、校章の図案化解説では先哲・吉田松陰の気魄を持つようにとの意味も込められているとされていますが、これは校名の由来とは別の話です。モットーは「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」、スクールカラーはアクアブルーです。

2024年度(令和6年度)入学からIGS(6カ年特進)コースを定員30名で新設し、IGSコースと従来からあるLR(レッスンルーム)コースの2コース制を導入しています。IGSコースは「最難関大学への進学」「キャリアデザインの構築」「グローバル感覚の確立」の3つの柱を掲げ、中1の3学期にはベトナム渡航の国際交流プログラム「GCP(グローバル・チャレンジ・プログラム)」が実施されます。LRコースでは習熟度別クラス(5教科で3〜6段階)を編成し、生徒一人ひとりの学力に合わせた指導を行います。姉妹校・提携校が5カ国(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ベトナム・韓国)にあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

八千代松陰中学校を検討する前のチェックリスト

志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。

☐ モットー「さわやか・はつらつ・ひたむき」がご家庭の価値観と合うか
創立以来掲げられているモットーです。学校説明会で具体的な実践事例をご確認ください。
☐ IGS(6カ年特進)コースとLRコースのどちらが合うか
IGSは最難関大学・海外大学を目指す先取り型、LRは習熟度別の幅広い学力対応型です。学校説明会でコース別の説明を聞いてご検討ください。
☐ IGS入試(特待推薦・一般)の対策
IGS入試の出題傾向・配点は通常入試と異なります。公式の入試サンプル問題(国・算・社・理)でご確認ください。
☐ 国際交流プログラム(5カ国の姉妹校・提携校、IGS生はベトナムGCP)への参加意向
最新の渡航先・実施状況は公式サイトでご確認ください。
☐ 土曜講座(多彩な選択講座)への参加意向
土曜講座は2020年度より新しい体制となっています。最新の講座内容・本数は公式サイトでご確認ください。
☐ 通学経路(スクールバス運行ルート含む)の利便性
広範囲からスクールバスが運行しています。最新の運行ルート・本数・利用方法は公式サイトのアクセスページでご確認ください。
☐ 部活動への参加(中学では全員必修)
中学校では全生徒がいずれか1つのクラブに参加します。運動部・文化部の活動状況をご確認ください。
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👀 最近見た学校

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