1978年(昭和53年)八千代松陰高等学校創立/1982年(昭和57年)中学校開校/私立共学校・併設型中高一貫校/設置者:学校法人八千代松陰学園/創立者:山口久太/モットー「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」/2024年度IGS(6カ年特進)コース新設
「1978年高校創立/1982年中学校開校・私立共学校(中高一貫)・千葉県八千代市村上」
八千代松陰中学校・高等学校は、1978年(昭和53年)に山口久太により八千代松陰高等学校として創立され、1982年(昭和57年)に中学校が開校された、千葉県八千代市村上の私立共学校・併設型中高一貫校です。設置者は学校法人八千代松陰学園。校名「松陰」は、創立者山口久太が「松竹梅の松」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません(公式・Wikipedia)。モットーは「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」、スクールカラーはアクアブルー。2024年度(令和6年度)入学からIGS(6カ年特進)コースを定員30名で新設しています。





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 八千代松陰中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 八千代松陰中学校 |
|---|---|
| 併設高校 | 八千代松陰高等学校 |
| 所在地 | 〒276-0028 千葉県八千代市村上727 |
| 設置者 | 学校法人八千代松陰学園 |
| 創立 | 1982年(昭和57年) |
| 高校創立 | 1978年(昭和53年) |
| 創立者 | 山口久太 |
| 校名の由来 | 創立者・山口久太が「松竹梅の松」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名(公式・Wikipedia)。吉田松陰先生に由来するものではありません。 |
| 教育テーマ | さわやかな印象・はつらつとした行動・ひたむきな姿勢 |
| 類型 | 私立中高一貫校・共学 |
| 電話番号 | 047-482-1234 |
| ウェブサイト | https://www.yachiyoshoin.ac.jp/ |
創立者の山口久太氏は、佐賀県出身で、山梨県・広島県・千葉県の高校の体育教師の後、千葉県立船橋高校や習志野市立習志野高校などの校長を歴任しました。その後、東海大学体育学部長や日本体育協会の副会長なども務め、それらの全ての経験を活かして理想の教育を目指して創立したのが八千代松陰高校です。
校名「松陰」は、創立者・山口久太が「松竹梅の松(一番上を目指す)」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません。なお、校章の図案化解説では「八千代の『八』と学校を囲む松林の松を組み合わせて図案化、大地にそそりたつ『中』『高』の字に、先哲吉田松陰の気魄を持つようにとの意味」が込められているとされていますが、校名の由来とは別の話です。
八千代松陰中学校・高等学校では、スクールバスを運行しています。最新の運行ルート・本数・利用方法については公式サイトのアクセスページでご確認ください。
スクールバスがあることで、駅から遠い生徒も安心して通学できます。通学時間を有効活用でき、体力的な負担も軽減されます。
創立当初から習熟度別授業や大幅な選択制授業を取り入れ、一人ひとりに最適な教育を提供しています。
2024年度から新設された、八千代松陰高等学校版"特進コース"として実績を上げてきたIGSコースのプログラムを中学から開始する6年間一貫教育コース。「最難関大学への進学」「キャリアデザインの構築」「グローバル感覚の確立」の3つの柱を掲げています(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/education-j/igs-j/ )。
従来からある習熟度別授業を中心としたコース。高校受験にしばられないスクールライフの中で、国・数・英・理・社の5教科を3〜6段階の習熟度別クラス(レッスンルーム)で編成し、基礎学力を充実させ応用力を伸ばします(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/education-j/ikkan/ )。
八千代松陰にはオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ベトナム、韓国の5カ国に姉妹校・提携校があり、毎年効果的な海外研修を実施しています。なかでも高校IGSコースで人気の高い海外研修TMP(トレイル・メーカーズ・プログラム)を中学IGSコースでも早い段階から実施し、中高IGSコースの連携を強めています。
中学IGSコースの全員参加型国際交流プログラムで、中1の3学期にベトナムへ渡航します。普段IGSコースで学んでいる英語の力を、英語圏ではないベトナムで使うグローバルな挑戦の機会となっています(出典: 公式生徒座談会・スクールルート取材記事)。
八千代松陰の特徴の一つが土曜講座です。2020年度より新しい体制となり、生徒一人ひとりが価値の多様化する時代を生きていく力を身につけるための「自分」をつくる「新しい学びの場」、生徒の「もち味を生かす」学びのプラットフォームとして提供されています(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/ )。
最新の講座内容・本数は公式「土曜講座」ページでご確認ください。
AEMは「Advanced English and Mathematics」の頭文字。英語と数学を軸に、基礎から発展までを徹底学習する特別カリキュラムで、難関国立大学・医学部・海外大学への現役進学を目指します。
八千代松陰の進学実績は年度により変動します。最新の年度別の進学実績(合格大学・合格者数等)は、必ず公式サイトの進路実績ページおよび「松陰中出身者の大学合格実績」(PDF)でご確認ください。
公式に確認できる情報として、中学IGSコース1期生(2024年度入学)の進路実績の初出は6年後の2030年春となります。なお、高校IGSコース(1991年設置)には30年以上の指導実績があります。
早い時期から進路に向けての学習をスタートし、学年ごとにテーマを設定してキャリア教育を行っています。
姉妹校・提携校が5カ国(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ベトナム・韓国)にあり、海外研修や姉妹校交流を実施。IGSコースでは中1の3学期にベトナム渡航の国際交流プログラム「GCP(グローバル・チャレンジ・プログラム)」が実施されるなど、海外大学進学への準備プログラムも整備されています(出典: 公式・スクールルート取材記事)。
八千代松陰では、大学との教育連携プログラムが実施されています。詳細は公式「大学との教育連携」ページでご確認ください。
文化祭と体育祭を合わせて「松陰祭」と呼びます。文化祭は毎年6月上旬に2日間(1日目は校内公開・2日目は一般公開)で行われ、千葉県内でも最大級の規模とされています(出典: Wikipedia)。最新の開催日程は公式サイトでご確認ください。
八千代松陰中学校では、全生徒がいずれか1つのクラブに参加します。運動部・文化部とも幅広く活動しており、創立以来、技術の向上だけでなく、フェアプレーの精神とマナーを重んじる方針を継承しています。最新の戦績・受賞歴・活動状況は公式サイトのクラブ活動紹介ページでご確認ください。
広大な敷地にグラウンドや体育館が完備されています。最新の施設・部活動の活動状況は公式サイトの「施設紹介」「クラブ活動紹介」ページでご確認ください。
八千代松陰のキャンパスは、緑豊かな八千代市にある15万㎡超の広大な敷地。その広さは東京ドーム3つ分とされています。「誰もが持ち味を生かしながら、輝く一人になることができる施設が充実しています」(出典: 公式 https://www.yachiyoshoin.ac.jp/jhs/school-life-j/facility-j/ )。
校舎をつなぐ総ガラス張りの渡り廊下。一日の時間と共に表情を変える八千代松陰の自然に溶け込んだ空間です。
蔵書数6万冊の大型図書室。約100の閲覧席と30数種類の新聞・雑誌コーナーがあり、学習スペースとしても使えます。
体育館は第1と第2の2つ。両体育館とも、各スポーツ系クラブが伸び伸びと活動できる広さを誇り、冷暖房完備です。
中高共有のカフェテリアは座席数500の大型仕様。東・西・南の三方の大きな窓から自然光が降りそそぐ快適な空間。日替わりメニューも充実。
創立者・山口久太の業績や学校の沿革・歴史を伝える品々や資料を展示する施設。1階:展示室、2階:多目的ホール、3階:自習室。
テーブルの形から「ピーナッツ広場」の通称が定着。校舎の各所にある使い勝手の良い多目的スペース。
校舎のいたるところにあるアートな空間。文化系クラブや卒業生を中心に、自分たちの作品や活動内容も展示。
文房具から制服まで松陰生の必需品を取り揃え。パンの予約販売もあり、昼休みは多くの生徒でにぎわっています。
各教室にプロジェクター完備、生徒1人1台のChromebookを所有しています。Chromebookを介したプレゼン発表が日常的に行われており、生徒のプレゼン力育成にも活用されています。詳細は公式「ICT」ページでご確認ください。
第1・第2体育館屋上に、教育施設としては日本最大級の太陽光発電システムを導入。総面積は1,600㎡、年間約16万kWhの発電が可能で、キャンパス内の照明やエアコン等に使用されています。
360°学校紹介映像(学校バーチャルツアー)が公式サイトで公開されています。詳細は公式「施設紹介」ページでご確認ください。
例年、1月20日・21日、2月5日など複数回実施されます。詳細は学校ホームページでご確認ください。
八千代松陰の入試問題は、オーソドックスな問題が中心です。傾向がわかりやすいので、ひたすら過去問をやり込みましょう。
IGS推薦入試は全員特待ですが、一般入試で特待を取るには高得点が必要です。過去問で8割以上を安定して取れるようにしましょう。
八千代松陰中学校・高等学校は、1978年(昭和53年)に山口久太により八千代松陰高等学校として創立、1982年(昭和57年)に中学校が開校された千葉県八千代市村上の私立共学校・併設型中高一貫校(学校法人八千代松陰学園が設置)です。校名「松陰」は、創立者山口久太が「松竹梅の松」と「陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません(公式・Wikipedia)。
2024年度からIGS(6か年特進)コースとLRコースの2コース制を導入し、個々の成長段階に応じた教育を実施しています。IGSコースは推薦入試全員特待、一般入試も成績優秀者は6年間特待という魅力的な制度があります。
大学進学実績は年度により変動しますので、最新の進路実績は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。
年間150講座の土曜講座は八千代松陰の最大の特徴です。マレーシア就業体験、考古学講座、プログラミング、英語ディベートなど、多彩な講座で生徒の視野を広げ、将来の進路選択につなげています。
創立当初から習熟度別授業と選択制授業を導入しており、一人ひとりに最適な教育を提供しています。画一性を排し、生徒の個性を伸ばす教育を実践しています。
スクールバス10路線が運行されており、千葉県内の広範囲から通学可能です。雨や雪の日でも安心して通えるため、「通学しやすさ」を重視する家庭から高い評価を得ています。
駅伝やバスケットボールをはじめ、多くの部活が全国レベルで活躍しており、スポーツと勉強の両立が可能な環境が整っています。広大な敷地にグラウンドや体育館が完備されています。
八千代松陰中学校は、「多彩な土曜講座で視野を広げたい」「国公立大学・GMARCH以上を目指している」「習熟度別授業で自分のペースで学びたい」「スクールバスで楽に通学したい」「スポーツと勉強を両立したい」という生徒に最適な学校です。
吉田松陰先生の志を受け継ぎ、一人ひとりの個性を伸ばす八千代松陰中学校で、充実した6年間を過ごしてみませんか。
本ページに掲載されている情報は、公開されている資料や一般的な情報源に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。学校の教育方針、入試制度、学費、カリキュラム等は年度によって変更される場合があります。最新かつ正確な情報については、必ず八千代松陰中学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。進学に関する重要な決定をされる際は、必ず公式情報をご確認ください。
八千代松陰中学校・高等学校は、千葉県八千代市村上に所在する私立共学校・併設型中高一貫校(国立附属ではありません)です。設置者は学校法人八千代松陰学園。1978年(昭和53年)に山口久太によって八千代松陰高等学校が創立、1982年(昭和57年)に中学校が開校しました。
校名「松陰」は、創立者・山口久太が「松竹梅の松(一番上を目指す)」と「高いだけのイメージにしない陰」の組み合わせで命名されたもので、吉田松陰先生に由来するものではありません(公式・Wikipedia)。なお、校章の図案化解説では先哲・吉田松陰の気魄を持つようにとの意味も込められているとされていますが、これは校名の由来とは別の話です。モットーは「さわやか」「はつらつ」「ひたむき」、スクールカラーはアクアブルーです。
2024年度(令和6年度)入学からIGS(6カ年特進)コースを定員30名で新設し、IGSコースと従来からあるLR(レッスンルーム)コースの2コース制を導入しています。IGSコースは「最難関大学への進学」「キャリアデザインの構築」「グローバル感覚の確立」の3つの柱を掲げ、中1の3学期にはベトナム渡航の国際交流プログラム「GCP(グローバル・チャレンジ・プログラム)」が実施されます。LRコースでは習熟度別クラス(5教科で3〜6段階)を編成し、生徒一人ひとりの学力に合わせた指導を行います。姉妹校・提携校が5カ国(オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・ベトナム・韓国)にあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。