ケンブリッジ国際認定校|インターナショナルクラス|先進クラス|挑戦創造貢献|タブレットPC全員|3Dプリンタ|自動車部|新宿スクールバス|探究論文|工学院大学附属|1888年工手学校創立





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 工学院大学附属中学校 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 工学院大学附属中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八王子市中野町2647-2(工学院大学キャンパス内) |
| アクセス | 新宿駅西口・八王子駅・京王八王子駅・拝島駅・南大沢駅からスクールバス |
| 設立 | 1888年工手学校創立、1944年工学院工業学校、1996年中学募集再開、2002年共学化 |
| 学校種別 | 私立共学(中高一貫・高校入試あり) |
| 教育理念 | 挑戦・創造・貢献 |
| クラス | 中学:先進クラス・インターナショナルクラス 高校:先進文理・文理・インターナショナルコース |
| 認定 | 2021年日本初Cambridge International School認定 |
2021年度に日本初のCambridge International Schoolとして認定。インターナショナルクラスでは数学・理科も英語で授業。ケンブリッジ英検テキスト使用、日本の検定教科書使わない実践的英語教育。
数学・理科も英語で授業。ケンブリッジ国際カリキュラム。海外大学進学実績増加。帰国生も多数在籍。多様な生徒環境。
タブレットPC全員。Wi-Fi校内全域。3Dプリンタ・MakeR∞M。Fabスペース図書室内。デジタルクリエーション対応。ICT教育第2位選出。
工学院大学協力でソーラーカー制作。HONDAエコマイレッジ出場。2022年から電気自動車着手。理工学の実践。
高1-2で約1年かけ作成。テーマ自由設定。主体的調査研究。発表機会あり。総合型選抜活用。
新宿駅西口からスクールバス運行。都心から座って通学可能。八王子・拝島・南大沢からも運行。
キャンパス内立地。大学施設授業利用。最先端研究指導機会。大学推薦制度あり。
自動車部やデジタルクリエイター育成部など、工学院大学附属ならではの理工学系部活動が充実。隣接する工学院大学の施設(人工芝グランド・野球場・テニスコート・体育館)を部活動で利用できる恵まれた環境です。
• ソーラーカー・エコカー制作
• 中学生:エコカー制作で基本実践
• HONDAエコマイレッジ出場(1ℓでどれだけ走るか競う)
• 高校生:工学院大学教授・大学生・院生の指導でオリジナル車体制作
• 社会人・大学生に混じりレース出場
• 2022年から電気自動車に着手
• 3Dプリンター班
• デザイン班
• マインクラフト班(プログラミング)
• デジタルでアニメーション・音楽創作
• MakeR∞M施設使用
• 最新デジタル機器活用
• Nゲージなど各種模型所持
• ジオラマ制作で本格展開
• コンテストで受賞連続
• 女子部員の豊かなイマジネーション・アイデアが制作の鍵
• 2022年多摩美術大学環境デザイン学科研究室と連携協定
• 多摩美から指導を受ける
• 野球部(大学人工芝野球場使用)
• サッカー部(大学人工芝グランド使用)
• テニス部(大学テニスコート使用)
• バスケットボール部
• バレーボール部
• 柔道部(柔道場完備)
• 工学院大学の充実した設備で練習
• 吹奏楽部
• 美術部
• 演劇部
• 科学部
• ESS(英語部)
• 文芸部
• 茶道部
• 多様な活動
• 人工芝グラウンド
• 人工芝野球場
• テニスコート
• 体育館
• その他充実した設備
• 隣接する工学院大学の施設を部活動で利用可能
日本初ケンブリッジ国際認定校、インターナショナルクラス数理英語授業、3Dプリンタ・自動車部など理工学教育、タブレットPC全員ICT先進、探究論文A4 20枚など極めて独自性が高い。
2021年ケンブリッジ国際認定、2022年カリキュラムリニューアルで教育改革急速推進中。ICT教育第2位選出、海外大学進学実績増加、多摩美術大学連携など今後さらに注目度上昇確実。
「ケンブリッジ国際認定でICT×探究×理工学の挑戦する学校」
工学院大学附属中学校は、2021年日本初のCambridge International School認定を受けた先進的な中高一貫校です。「挑戦・創造・貢献」を教育理念に、インターナショナルクラスでは数学・理科も英語で授業を実施。タブレットPC全員配布、3Dプリンタ完備のMakeR∞M、自動車部でのソーラーカー制作など、ICT×探究×理工学の独自教育を展開しています。
1. ケンブリッジ国際認定校(日本初)
2021年度に日本初のCambridge International School認定。インターナショナルクラスでは数学・理科も英語で授業。ケンブリッジ英検テキスト使用、実践的英語教育で海外大学進学実績も増加中。
2. ICT教育先進(第2位選出)
タブレットPC全員配布。Wi-Fi校内全域。3Dプリンタ・デジタル機器完備のMakeR∞M。学習塾が勧める「ICT教育に力を入れている中高一貫校」第2位選出。
3. 探究論文A4 20枚
高1-2で約1年かけて作成。テーマ自由設定、主体的調査研究。総合型選抜・推薦入試で活用。大学でも研究深められる基礎を養成。
4. 新宿駅スクールバス
新宿駅西口からスクールバス運行で都心から座って通学可能。八王子・拝島・南大沢からも運行。工学院大学キャンパス内の充実施設。
1. 八王子立地・スクールバス通学
都心から離れた八王子市。スクールバス利用が基本。通学時間を確認してください。
2. 自律型教育
面倒見より自律性重視。口コミで「面倒見が悪い」との声も。自分で学ぶ姿勢が必要。
3. 工学院大学推薦制度の変更
数年前に推薦制度変更。一貫生も半分程度との情報あり。推薦条件を確認してください。
4. 説明会と実態の違い
口コミで「説明会と中身が違う」との指摘あり。学校見学・在校生保護者の話を聞くことが重要。
複数回同時出願で3回分まで3万円受験可能(4回分以降1回1万円追加)。インターナショナルクラスは英語力重視。先進クラスは基礎学力重視。探究学習・ICT教育への関心をアピール。
工学院大学附属中学校は、「ケンブリッジ国際認定でICT×探究×理工学の挑戦する学校」です。2021年日本初ケンブリッジ国際認定、2022年カリキュラムリニューアルで教育改革急速推進中。
インターナショナルクラス数理英語授業、タブレットPC全員、3Dプリンタ・自動車部など理工学教育、探究論文A4 20枚など独自教育。新宿スクールバスで都心から通学可能。「挑戦・創造・貢献」の精神で未来を切り拓く学校です。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。
工学院大学附属は、2017年にケンブリッジ・イングリッシュスクール、2021年にケンブリッジ国際校としての認定を受けた日本初の一条校です。ケンブリッジ大学出版発行の教材を採用し、ケンブリッジ国際カリキュラムを取り入れた教育プログラムを展開しています。世界的に見て国際バカロレアプログラム(IB)よりも学習人口の多いカリキュラムを、日本の文科省カリキュラムと併用し、独自の教育スタイルを構築しています(出典: 公式・SPRING・EDUBAL取材)。
2022年度カリキュラムリニューアルで設置。英語・数学・理科で英語イマージョン授業を実施し、国語・社会は日本語で授業を行うことで、英語でも日本語でも議論できるバイリンガルの育成を目指します。帰国生も一般生も在籍します(出典: EDUBAL取材・公式)。
2022年度から高校3コース制(先進文理コース/文理コース/インターナショナルコース)の一つとして設置。IGCSE・AS・Aレベルの授業を展開し、到達度試験の受験は希望制。AS・Aレベルは海外で大学入学資格として認定されており、海外大学進学希望者に有利です(出典: EDUBAL取材・Wikipedia)。
2022年度カリキュラムリニューアルで設置。日本のカリキュラムを基盤に、ICT教育・KGI教育を活用した21世紀型授業(PIL・PBL)を展開します。
2022年度設置。先進文理コースは難関大学進学を視野に入れた進学指導、文理コースは生徒それぞれの進路に応じた幅広い学習を展開します。
中野由章校長就任後、KGI(Kogakuin Global & ICT・IBL)教育を柱とし、工学院大学との包括的連携に基づく教育環境を整え、先端数理情報工学を核とした中高大院連携で行う「K-STEAM教育」を推進しています(出典: Wikipedia・公式)。「ICT教育に力を入れている中高一貫校」ランキングで2021年度1位、2025年度2位に選出されています。
隣接する工学院大学・八王子キャンパスの施設の一部を利用でき、ラボでの実験授業、大学教授による特別講座、探究論文のための研究室訪問など、中高大院連携プログラムが充実しています。
3Dプリンタ・3Dスキャナ・大型モニタ・可動ボードなどを設置。マインクラフト、3Dモデリング、プログラミング、映像・音楽・デザイン制作など、生徒の柔軟な発想を形にする経験を積めます。図書館内のFabスペースでは教育用マインクラフトを使用した活動も日常的に行われています(出典: Wikipedia・EDUBAL取材)。
高校1年生から2年生の約1年間をかけて作成する探究論文がメイン。テーマは生徒が自由に設定し、主体的に調査・研究を行い、A4用紙20枚程度に自分の考えをまとめます。論文完成後は発表機会も設けられ、高3の総合型選抜・推薦入試で活用されます(出典: poten取材)。
対話型授業(Peer Instruction Lecture=PIL)と問題解決型授業(Project Based Learning=PBL)を取り入れ、生徒一人ひとりに積極的な授業参加を促し、未知の課題を克服できる思考力・協働性を養います(出典: SPRING)。
中学3年生の夏休みに、南オーストラリア州アデレードで約3週間のホームステイを全員参加で経験します(出典: SPRING・公式)。
高校1・2年生の希望者対象。オーストラリアで実施。参加者には東京都から50万円の補助金が支給されます。今後6ヶ月・12ヶ月の留学制度も構想中(出典: SPRING)。
米国シアトル短期留学、米国ハワイ異文化研修、フィリピン・セブ島の英語研修、インドネシア海外研修、マルタ島での語学研修など多彩なプログラムが希望者対象で実施されています(出典: SPRING・パスナビ)。
2024年は海外大学に20名合格との実績が報告されています(出典: poten取材)。最新情報は公式サイトの進路実績ページでご確認ください。
工学院大学附属中学校の入試日程・科目・配点・出願期間・学費は年度により変更される場合があります。必ず公式サイトの入試情報・募集要項ページで最新情報をご確認ください。
各回とも一般入試で特待合格も出ます。特待合格は授業料1年分免除(出典: パスナビ)。
新宿駅西口(工学院大学前)、JR八王子駅、京王線北野駅、京王線南大沢駅、JR・西武線拝島駅から運行。新宿駅西口からは中央道経由で約40分。スクールバス代は月額7,800円〜15,000円(発着駅により異なる・出典: パスナビ)。
系列高校卒業時までの総費用約590万円(出典: パスナビ)。中高一貫生の高校入学金は150,000円。最新情報は公式サイトでご確認ください。
工学院大学への推薦権を留保したまま、他の国公立私立大学を自由に受験できる制度があります。他大学受験を推奨。2024年は医学部医学科12名(海外含む)、海外大学20名、工学院大学73名、国公立大学8名、早慶上理ICU12名の合格実績が報告されています(出典: poten取材)。
工学院大学附属中学校は、東京都八王子市中野町に所在する私立共学校・併設型中高一貫校・工学院大学附属です。設置者は学校法人工学院大学。前身は1887年(明治20年)、帝国大学総長渡辺洪基らを中心に創立協議会が開かれ翌1888年に開校した工手学校で、日本で最も古い私立の工業実業学校でもあります。1944年4月1日工学院工業学校設置、1949年工学院大学開学に伴い工学院大学中学校・高等学校に改称、1992年工学院大学附属高等学校に改称、2002年に共学化しました(出典: 公式『沿革』・Wikipedia・パスナビ)。
2017年にケンブリッジ・イングリッシュスクール、2021年にケンブリッジ国際校としての認定を受けた、日本初の一条校です。ケンブリッジ国際カリキュラムを日本のカリキュラムと併用する独自の教育スタイルを展開しています。2022年度カリキュラムリニューアルにより、中学校は「先進クラス」「インターナショナルクラス」の2クラス制、高校は「先進文理コース」「文理コース」「インターナショナルコース」の3コース制となりました。インターナショナルクラスは英語・数学・理科で英語イマージョン授業を実施し、高校ではIGCSE・AS・Aレベルの授業を展開(受験希望制)。
中野由章校長就任後、KGI(Kogakuin Global & ICT・IBL)教育を柱とし、工学院大学との包括的連携に基づくK-STEAM教育(中高大院連携)を推進。「ICT教育に力を入れている中高一貫校」ランキングで2021年度1位、2025年度2位に選出されています。隣接する工学院大学・八王子キャンパス施設の一部を利用でき、3Dプリンタ・3Dスキャナ等を備えたMakeRoom・Fabスペースでは生徒の創作活動が日常的に行われています。
中3全員参加のオーストラリア南アデレード約3週間ホームステイ、高1-2希望者対象のオーストラリア3ヶ月留学(東京都補助金50万円)、米国シアトル・ハワイ・フィリピンセブ島・インドネシア・マルタ島など多彩な海外研修プログラム。工学院大学への推薦権を留保したまま他大学受験可能で、医学部・海外大学への進学実績も着実に伸びています。スクールバスは5路線(拝島・八王子・北野・新宿西口・南大沢)から運行。最新情報は公式サイトでご確認ください。
志望校として検討する前に、ご家庭で確認しておきたいポイントです。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
学校マッチングで「気になる学校」を比較する偏差値・エリア・校風・男女別から候補を絞る→