STEP 1計画シート
やる前に書くのがコツ。とくに「予想」は、はずれても大丈夫。はずれた予想こそ、いい考察のタネになります。
🔬 研究のきほん
💭 きっかけと予想
「〜を見て、ふしぎに思ったから」「〜に行ったとき、〜が気になったから」のように、じぶんの体験から書くと◎
「たぶん〜だと思う。なぜなら〜だから」の形で書いてみよう
🧪 しらべ方(方法)
4つのステップにわけて書くと、レポートがぐっと読みやすくなります。ぜんぶうまらなくてもOK
STEP 2観察きろくカード
やった日ごとにカードを追加しましょう。その場で数字・日付・写真をのこすのが、いいレポートのひみつ。写真はこの端末の中だけで使われ、インターネットには送信されません。
STEP 3まとめ(結果と考察)
結果=「何がおきたか」、考察=「そこから何がいえるか」。この2つを分けて書けると、先生がおどろくレポートになります。
📊 結果(わかったこと)
数字や「いちばん〜だったのは…」を入れると、つたわりやすい
「予想どおりだった/ちがった。その理由は〜だと考える」まで書けたら満点
😊 感想と次のギモン
これがあると「研究がつづいていく感じ」が出て、ぐっとレベルアップ
STEP 4レポートのできあがり
A4用紙にそのまま印刷できます。印刷画面で『PDFに保存』をえらぶとPDFにもなります。模造紙にまとめる人は、これを下書きに使ってもOK。
まだ入力がありません。STEP 1 から書いてみよう!