🧭 スクールコンパス編集部からのご提案
中学年(小3〜4)向け
公立中高一貫校が気になる・受検を検討
公立中高一貫校は費用面の魅力が大きい一方、「適性検査って何を対策すれば?」と情報が集めにくいですよね。
▶ いまの見立て・結論
押さえるべきは2点。「適性検査は教科の知識より読解・記述・資料分析の総合力を見る」「倍率が高く、私立型の学力と対策が一部異なる」。私立併願の有無を先に決めると対策方針が定まります。
▶ 今月やること(1つだけ)
✅ 志望候補の一貫校の適性検査の過去問を親が1年分眺めて、出題の毛色を体感する。そのうえで「専願か私立併願か」を家庭内で仮決めする。
▶ 今はやらないこと(1つだけ)
⛔ 倍率の高さだけを理由に諦める、または挑戦だけさせて対策は独学任せにすること。挑戦するなら記述対策の伴走者(塾・添削)を確保します。
▶ 比較の軸
⚖️ 校風とお子さまの性格の相性/通学時間/入試方式/6年間の学費。この観点で選択肢を見比べると、判断しやすくなります。
▶ 関連する締切
⏰ 学校説明会・文化祭・入試説明会が最も集中する季節です。予約と出願方式の確認はお早めに。 説明会・イベントカレンダー →
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▶ 3ヶ月後の見直し基準
📅 3ヶ月後、専願か併願かの方針が決まり、記述の練習が週1回でも回り始めていれば順調です。