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IT・AIは、やさしいところから。
学校の端末、スマホ、AI。わが家の困りごとを、ここで片づけます
🔬 きょうのかがく──1日1問、2分の理科
問いが先で、こたえはあとから開きます。天気、うちゅう、いきもの、からだ、もの、ちきゅう、デジタルの7分野から、その日の1問を出します。最後に、家にあるもので今日できることを1つだけ書いてあります。やるかどうかは自由で、宿題にはしません。読んだらスタンプが1つたまります。
同意書の意味が、正直よく分からないままサインした。
AIで宿題をやったらしいけれど、何と言えばいいのか分からない。
子どもには、詳しくないことを知られたくない。
だから、誰にも聞けないまま今日まで来ている。
まもる・ととのえる
いま目の前にある手続きから片づける側です。読むと、次にやることが1つに決まるように書いています。
印刷して使うもの
しる・あそぶ
困っていないときに読む側です。いちばん上に、いまこの場で読めるものを置いています。親が教える必要はありません。子どもと並んで読むだけで足ります。むずかしい言葉は使っていません。
よみもの──身の回りの「なぜ」から
用語の説明からは始めません。毎日さわっているのに知らないことを、謎として置くところから始めます。読み終わったら、そのまま検定で確かめられます。
5本とも、読んだあとにおうち実験カード(A4・印刷用)で確かめられます。よそう・けっか・きづいたことを書き残す1枚です。
保護者ご本人が試すもの
やってみる
読むだけでなく、その場で手を動かせるものを2つ置いています。どちらも無料・登録不要で、記録はお使いの端末の中だけに残ります。
この分野の仕事を見る
しごと図鑑の中に、プログラムや画面をつくる側の仕事があります。読むだけでなく、遊びながら体験できる形にしてあります。
このページ群の書き方
デジタルの情報は、売りたい側・入会させたい側・責任を負いたくない側から出てくることが多く、保護者の側に立った説明が手に入りにくい分野です。ここでは、次の3つを必ず入れることにしています。
| 1 しくみの説明 | 学校や規約がなぜそう言うのか。背景を保護者の言葉で説明します。学校を悪者にしません。 |
|---|---|
| 2 確認する項目リスト | 自治体・学校で違うことは断定しません。かわりに、聞けば分かる形の項目リストに変えて渡します。 |
| 3 そのまま使える文面 | 学校への連絡文、子どもへの説明の台詞まで書きます。文面で止まって先送りになるのが、いちばんもったいないからです。 |
よくある質問
Q. 保護者がITに詳しくなくても使えますか。
A. 使えます。用語の解説からではなく、いま困っている手続きから始まる作りにしています。
Q. 弁償の金額や制度は書いてありますか。
A. 書いていません。自治体・学校ごとに異なり、年度で見直されることもあるためです。断定するかわりに確認項目のリストをお渡ししています。
Q. AIを使わせない方針でも役に立ちますか。
A. 役に立ちます。使わないと決める場合も、なぜ使わないのかを言葉にしておくほうが、隠れて使う状況を防げます。
Q. 印刷物は学校で配ってよいですか。
A. 配っていただけます。2枚とも、学校・学級での配布が可能です。
Q. 保護者向けの内容はどれですか。
A. まもる・ととのえるの各ページと、親のAIはじめて体験です。しる・あそぶのよみものは、お子さんと並んで読む作りになっています。
Q. 無料ですか。
A. 無料です。会員登録もダウンロードもいりません。