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IT・AIは、やさしいところから。
学校の端末、スマホ、AI。わが家の困りごとを、ここで片づけます

🔬 きょうのかがく──1日1問、2分の理科

問いが先で、こたえはあとから開きます。天気、うちゅう、いきもの、からだ、もの、ちきゅう、デジタルの7分野から、その日の1問を出します。最後に、家にあるもので今日できることを1つだけ書いてあります。やるかどうかは自由で、宿題にはしません。読んだらスタンプが1つたまります。

🔬 きょうのかがくを見る 🏠 トップで今日の1問

同意書の意味が、正直よく分からないままサインした。

AIで宿題をやったらしいけれど、何と言えばいいのか分からない。

子どもには、詳しくないことを知られたくない。

だから、誰にも聞けないまま今日まで来ている。

むずかしい言葉は使いません。詳しくなる必要もありません。今さら聞けない話ではないのです。だれも教えてくれなかっただけです。ここでは、機器の使い方をお教えするのではなく、保護者の手元に残っている実務のほうを引き受けます。学校や自治体で違うことは断定せず、聞けば分かる形に変えてお渡しします。下のほうには、親子でその場で読める謎解きのよみものと、保護者ご自身が今夜試せるAI体験も置いてあります。

まもる・ととのえる

いま目の前にある手続きから片づける側です。読むと、次にやることが1つに決まるように書いています。

💻 学校のタブレットが家に来たら同意書がなぜあの書き方なのか。破損・弁償のしくみの型。学校に確認する10項目と、連絡帳にそのまま貼れる文面2種。目と姿勢の配慮は文部科学省の資料が根拠です。 🤖 小学生とAIとの付き合い方宿題に使うのは「ずる」なのか。文部科学省のガイドラインの考え方を家庭の言葉に。主要サービスの年齢制限(2026年8月時点)、3段階の線引き、子どもへの説明の台詞つき。 📱 小学生のスマホデビューいつから、ではなく、何を決めてから渡すか。買う前に決める7項目、契約時に聞くこと、渡す日の30分。取り上げを罰にしない設計まで。 📅 わが家のデジタル年表持ち帰り、検索、課金、スマホ。困りごとは決まった順番で来ます。学年ごとの「家に来ること」と「親のやること1つ」。親が詳しくなる必要はない、という立場です。 🧩 プログラミング教室、いつから?通わせる前に決める5つの判断軸と、やめる基準。体験で見る場所。特定の教室名・ランキング・申込リンクは載せていません。

印刷して使うもの

🖨️ 学校端末おうちチェックシート学校に確認する10項目と回答の記入欄、置き場所・充電・使う場所のきまり欄。A4たて1枚。学校・学級での配布可。 🖨️ 親子のメディア・AIルールシートスマホ・ゲーム・動画・AIの4行。なんのために/どの場面で/どう使う/こまったらだれに言う。親子のサイン欄つき。A4たて1枚。学校・学級での配布可。 🖨️ デジタルのなぜ おうち実験カードよみもの3本の実験を、よそう・けっか・きづいたこと、の順に書き残す1枚。自由研究のまとめにもそのまま使えます。A4たて1枚。学校・学級での配布可。 🖨️ スマホ家族会議シート買う前に決める7つの記入欄と、契約のときにお店で聞く7つのチェック欄。親子のサイン欄つき。A4たて1枚。学校・学級での配布可。

しる・あそぶ

困っていないときに読む側です。いちばん上に、いまこの場で読めるものを置いています。親が教える必要はありません。子どもと並んで読むだけで足ります。むずかしい言葉は使っていません。

よみもの──身の回りの「なぜ」から

用語の説明からは始めません。毎日さわっているのに知らないことを、謎として置くところから始めます。読み終わったら、そのまま検定で確かめられます。

🔳 QRコードは、なぜ白黒のもようだけで読めるの?白と黒だけのもようが、なぜ文字になるのか。角にある3つの大きな四角は何をしているのか。少しよごれても読めるのはなぜか。図解つき。後半は大人が読んで面白いところです。 🤖 AIは、なぜ堂々とまちがえるの?存在しない本のあらすじを、自信たっぷりに答えることがあります。まちがえること自体より、いちども迷わないことのほうが不思議です。その理由を、ひとつのしくみで説明します。 📺 動画サイトは、なぜ「次はこれ」がわかるの?1本だけのつもりが、気づけば40分。次に出てくるのが、なぜか見たいものばかり。おすすめのしくみと、止まれない理由。家でできる3つの操作つき。 🇯🇵 日本は、AIのことをどう決めているの?2025年にできたAI法、内閣総理大臣を本部長とするAI戦略本部、2025年末に決まった基本計画。日本の決め方を整理し、リスクで分けるヨーロッパ、街ごと実験場にするシンガポールと3つの型で並べます。どの国が正しいかは書きません。 🇸🇬 シンガポールは、なぜ国ぐるみでAIをやるの?東京23区よりやや大きいだけの国が、AIの話になると必ず名前が出てきます。会社と大学とまちを同じ50ヘクタールに置いたプンゴル・デジタル地区のしくみと、国の戦略の組み立て方。アジア競技大会2026の国調べにもつながります。

5本とも、読んだあとにおうち実験カード(A4・印刷用)で確かめられます。よそう・けっか・きづいたことを書き残す1枚です。

保護者ご本人が試すもの

✨ 親のAIはじめて体験(保護者向け)お子さん向けではありません。保護者ご自身が、今夜15分で試すページです。しくみの説明はせず、コピーして貼るだけの文面を10本。お便りの要約、冷蔵庫からの献立、欠席連絡の下書きなど。気をつけることは2つだけ。

やってみる

読むだけでなく、その場で手を動かせるものを2つ置いています。どちらも無料・登録不要で、記録はお使いの端末の中だけに残ります。

🔍 デジタルはかせ検定QRコード、Wi-Fi、自動改札、AI。毎日さわっているのに知らないこと全30問。3級・2級・1級。上のよみものを読んでから挑むと、合格が近くなります。親も落ちます。 🥋 たのみ方の練習(プロンプト道場)AIは、たのみ方でほとんど決まります。8つの場面で自分の頼み方を書き、5つの型と見くらべて自己採点。AIのアカウントがなくても最後まで練習でき、書いた文はコピーして使えます。3級から初段まで。 ⌨️ タイピング練習と級認定ローマ字入力を10級から1級まで。正確さを保ったまま速くなったときだけ級が上がります。1日5分から。

この分野の仕事を見る

しごと図鑑の中に、プログラムや画面をつくる側の仕事があります。読むだけでなく、遊びながら体験できる形にしてあります。

⌨️ プログラマー1日の流れ、必要な力、学校のどの教科とつながるか。しごと図鑑の職業ページです。 🎮 ゲームをつくる仕事企画・プログラム・美術・音楽・品質管理の分業を、ブラウザで遊びながら体験できます。無料・登録不要。 🏦 銀行システムエンジニアお金を動かすしくみを止めない仕事。身の回りのサービスの裏側で何が動いているかが見えます。

このページ群の書き方

デジタルの情報は、売りたい側・入会させたい側・責任を負いたくない側から出てくることが多く、保護者の側に立った説明が手に入りにくい分野です。ここでは、次の3つを必ず入れることにしています。

1 しくみの説明学校や規約がなぜそう言うのか。背景を保護者の言葉で説明します。学校を悪者にしません。
2 確認する項目リスト自治体・学校で違うことは断定しません。かわりに、聞けば分かる形の項目リストに変えて渡します。
3 そのまま使える文面学校への連絡文、子どもへの説明の台詞まで書きます。文面で止まって先送りになるのが、いちばんもったいないからです。

よくある質問

Q. 保護者がITに詳しくなくても使えますか。
A. 使えます。用語の解説からではなく、いま困っている手続きから始まる作りにしています。

Q. 弁償の金額や制度は書いてありますか。
A. 書いていません。自治体・学校ごとに異なり、年度で見直されることもあるためです。断定するかわりに確認項目のリストをお渡ししています。

Q. AIを使わせない方針でも役に立ちますか。
A. 役に立ちます。使わないと決める場合も、なぜ使わないのかを言葉にしておくほうが、隠れて使う状況を防げます。

Q. 印刷物は学校で配ってよいですか。
A. 配っていただけます。2枚とも、学校・学級での配布が可能です。

Q. 保護者向けの内容はどれですか。
A. まもる・ととのえるの各ページと、親のAIはじめて体験です。しる・あそぶのよみものは、お子さんと並んで読む作りになっています。

Q. 無料ですか。
A. 無料です。会員登録もダウンロードもいりません。

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