NAGANO / MATSUMOTO / UEDA — ENGLISH ACADEMY

アーネスト英語学院──
信州発「デュアルレッスン®」で、2歳から高3まで一貫育成

長野・松本・上田の4校で展開する、長野県地域密着の英語専門校。日本人教師の「わかる」と外国人教師の「ためす」を2コマ連動させる独自メソッドで、4技能と文法・語彙の5領域をバランス良く育てる。英語だけでなく、コア・トレや速読、算数までを同じ教室で学べる"学びの総合施設"としての顔を、スクールコンパス編集部が深掘りします。

✦ 長野・松本・上田の4校体制 ✦ デュアルレッスン® ✦ 2歳〜高3まで一貫 ✦ 英語+速読+算数の総合校
◈ 目次 ◈
  1. 基本情報:アーネスト英語学院とは
  2. 費用:月会費2,500〜24,500円、設備費500円の実体
  3. デュアルレッスン®:日本人×外国人の「わかる→ためす」
  4. コース詳細:インターナショナルから算数まで
  5. アーネスト英語学院の5つの特徴
  6. 他スクールとの比較
  7. 向いている子・向いていない子
  8. 教室を地図で探す
  9. よくある質問(FAQ)
  10. 編集部見解:アーネスト英語学院を選ぶ前に
  11. 入会前チェックリスト
  12. 関連スクール・関連記事

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I.基本情報:アーネスト英語学院とは

アーネスト英語学院は、長野県長野市・松本市・上田市に展開する、地域密着の英語専門校です。4校体制(長野本校・長野南校・松本校・上田校)で、対象は2歳から高校3年生までの一貫指導。長野県内で英語学習を真剣に考える家庭にとって、大手チェーンとは別の選択肢として広く認知されている老舗の存在です。

最大の特徴は、商標登録された独自メソッド「デュアルレッスン®」。日本人教師のレッスンで英語のしくみを「わかる」形で理解し、外国人教師のレッスンでそれを実際に「ためす」という、役割を明確に分けた2コマ連動型の学習設計です。英会話スクールにありがちな「ネイティブ派」「日本人講師派」の二択ではなく、両方のメリットを連続体験として組み立てています。

さらに、アーネスト英語学院が他の英会話スクールと一線を画すのは、英語以外のコース(コア・トレ・英語速読・日本語速読・算数・数学)も併設している点。英語専門校でありながら、総合的な学力も伸ばせる「学びの施設」として機能しており、長野県内で「英語だけではない、思考力・学習力全般を育てたい」というご家庭から支持されています。

教室・運営概要

スクール名アーネスト英語学院(EARNEST ENGLISH ACADEMY)
運営形態長野県地域密着型の英語専門校(独立運営)
展開エリア長野県(長野市・松本市・上田市)
校舎数4校(長野本校・長野南校・松本校・上田校)
本校所在地長野県長野市南千歳町965番地 ANNEXビル 1F・2F・BF
本校電話026-268-0050
松本校所在地長野県松本市大手2丁目2-10 グランドメゾン松本六九1F
松本校電話0263-50-4255
受付時間12:00〜21:00
休校日日曜・月曜
対象年齢2歳〜高校3年生(一部コース浪人生も対応)
指導メソッドデュアルレッスン®(商標登録)
授業形式グループレッスン/完全個別指導レッスン
併設コース英語コース、コア・トレ、英語速読、日本語速読、算数・数学
公式サイトwww.eeanet.com

位置づけ:「信州の教育熱」を受け止める総合学習施設

長野県は全国でも教育熱心な地域として知られ、信州大学附属・長野県の公立中高一貫校など、教育水準を大切にする家庭の厚みがあります。アーネスト英語学院は、そうした地域の需要を受け止める形で、英語専門校でありながら「総合的な学力=英語+思考力+計算力+速読」を育てる施設として成長してきました。

大手英会話チェーン(ECCジュニア・ベネッセBE studio等)が長野県内にも進出していますが、アーネスト英語学院は「地元発・地元育ち」の独自ポジションを維持しています。ロビーや自習室といった設備の充実度は、一般的な英会話スクールとは一線を画すレベルで、口コミでも「冷暖房が効きすぎるほど」という声があるほど環境整備に投資がなされています。

◆ 編集部メモ:「信州」という文脈で選ぶ意味

長野県は山岳地帯が多く、子どもの通学・送迎の負担が都市部より大きい地域です。そのため、「通うなら1カ所で複数のことを学ばせたい」というニーズが自然に生まれます。アーネスト英語学院が英語だけでなくコア・トレ・速読・算数まで併設している背景には、この地域特性への配慮があると編集部は推察します。「週2回、別々の習い事に送迎する」のが難しい家庭にとって、1カ所で複数科目を学べる設計は大きな利便性です。

II.費用:月会費2,500〜24,500円、設備費500円の実体

アーネスト英語学院の月会費は、コース・学年・通塾回数・レッスン形式(グループ/完全個別)によって2,500円〜24,500円のレンジで変動します。別途、設備費として月500円がかかります。ここでは代表的なコースの料金を整理します。

インターナショナルコース(2〜3歳)
8,000円/月
週1回90分・英語保育型/1時間あたり1,333円
小学生クラス
7,500円/月
週1回50分・グループレッスン/1時間あたり2,250円
中学生クラス
8,000円/月
週1回60分・グループレッスン/1時間あたり2,000円
設備費
500円/月
全コース共通で別途徴収

費用を理解する3つのポイント

① 「インターナショナルコース」は時間単価ではお得

2〜3歳のインターナショナルコース(月8,000円)は、週1回90分という長時間設計で、1時間あたりの単価は1,333円。小学生クラスの2,250円/時と比べると時間単価では相当お得です。ただしこれは「英語保育型」で、おやつ・絵本・遊びまで全て英語で行う設計のため、英語環境に浸かる時間の長さが月謝に反映されていると理解するのが正確です。

② 週2回受講で割安になる構造

口コミに「幼児コースは週2回がお得」という声があるように、アーネスト英語学院は週2回以上の通塾で月謝が割安になる料金設計を採用しているようです。デュアルレッスンを本格的に活用するなら、「日本人教師のレッスン+外国人教師のレッスン」の2コマセットを週2回として受講するのが最も効果的で、コストパフォーマンスも良い選択肢になります。

③ グループ/完全個別で料金が大きく変わる

アーネスト英語学院はグループレッスンと完全個別指導レッスンの両方を提供しており、完全個別は月額最大24,500円までのレンジに達します。小学生のうちはグループで十分ですが、高校受験前の中3・大学受験前の高3で「英語だけは個別でガッツリ」という選択肢が取れるのは、英語専門校ならではの柔軟性です。口コミでも「高校受験対策で個別を利用した」という声があります。

◆ 月謝「高め」の評価は誤解されがち

口コミで「月謝は他の英会話より高く感じる」という意見が散見されますが、これは「週1回50分で月7,500円」だけを見た場合の感想である可能性が高いです。ECCジュニア(月6,600円〜)と比べれば確かに割高ですが、アーネスト英語学院はデュアルレッスンで実質的に2コマ(日本人+外国人)を受講する設計のため、単純な時間単価比較では見えない価値があります。「高い」ではなく「何が含まれているか」を見るのが正しい比較方法です。

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III.デュアルレッスン®:日本人×外国人の「わかる→ためす」

アーネスト英語学院のカリキュラムを理解する最大の鍵が、独自の商標登録メソッド「デュアルレッスン®」です。この名称は、同学院が商標として登録している固有のブランド資産であり、他の英会話スクールが「デュアルレッスン」という呼称を使うことはできません。それだけ、このメソッドに自信と独自性があるという表れです。

◈ デュアルレッスン®の仕組み ◈

LESSON 1
日本人教師のレッスン
わかる
英語のしくみ・文法・語彙を日本語で丁寧に解説。発音のコツ、英作文の型、文の組み立て方を「理解」する時間
LESSON 2
外国人教師のレッスン
ためす
日本人教師から学んだことを実際に使う。オールイングリッシュで会話・質疑応答・ディスカッションを通じて「実践」する時間

「わかる」と「ためす」を2コマで繰り返すことで、4技能5領域がバランスよく育つ

なぜ「わかる」と「ためす」を分けるのか

英会話スクールの多くは、①ネイティブのみで全部英語で進めるか、②日本人講師のみで日本語交じりで進めるか、のどちらかです。両者にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

アーネスト英語学院のデュアルレッスン®は、この2つを「連続する1セット」として設計することで、両者の弱点を相互に補う仕組みになっています。日本人教師のレッスンで「今日学ぶ構造」を先に理解しておくからこそ、次の外国人教師のレッスンで「その構造を使って実際に話す」ことができる。この順序が重要です。

4技能5領域のバランス設計

デュアルレッスン®が目指すのは、4技能(聴く・話す・読む・書く)+文法・語彙の5領域のバランス育成です。以下のように役割分担されています。

この分担により、英検・TOEIC・TOEFL等の試験対策実用英会話の両方が、同じカリキュラムの中で同時に育つ構造になります。英検5級・4級・3級に向けた練習と、海外旅行で使える英会話の両方を、デュアルレッスンは無理なく両立させます。

レベル分けがしっかりしているという口コミの意味

口コミで「アーネスト英語学院はレベル分けがしっかりしている」という声が多いのも、デュアルレッスン®の副産物です。日本人教師のレッスンで「理解度チェック」が常時行われるため、子どもの本当のレベルが見えやすく、「感覚的になんとなくできている」から「何ができて何ができないか」への言語化が進みます。

保育型インターナショナルコース、通常英会話コース、バイリンガルコース、英検対策コースと複数のレベル階層が用意されているのも、この「定量的にレベルが見える」仕組みがあればこそ。「レベルを落とさずに学び続けることができる」(口コミ原文)という評価は、学習が進んだ子ほど重要な要素です。

IV.コース詳細:インターナショナルから算数まで

アーネスト英語学院は英語専門校でありながら、英語以外の総合学習コースも併設した全方位型の学習施設です。主要コースを整理します。

保育型

インターナショナルコース(2〜3歳)

週1回90分の英語保育型コース。絵本を読んだり、歌ったり、お絵かきをしたり、外国人教師と一緒におやつタイムを楽しんだり。すべて英語で行われる様子はインターナショナルスクールさながらで、生きた英語をたっぷり浴びながら、ことばやフレーズだけでなく、基本的なマナー(しつけ)も楽しく身につけていく設計。「長時間英語漬け」で体が英語を覚える、「英語耳」をつくる時期の最適解として位置づけられています。

月額8,000円/週1回90分/1時間あたり1,333円
幼児

幼児クラス(4〜6歳)

英語に慣れ親しむ幼児期のレッスン。歌・チャンツ・ゲームを中心に、英語の音とリズムを体に染み込ませる期間。アルファベットやフォニックス(音)の基礎も遊びの中で始まる。年中・年長でデュアルレッスン®の導入が始まり、「わかる→ためす」の流れに慣れていくのが王道ルートです。インターナショナルコースからの連続受講で、自然に小学生英会話につなげることができます。

小学生

小学生クラス

週1回50分のグループレッスン(6人以上)が基本。デュアルレッスン®で4技能5領域をバランスよく育てる時期。小3〜小4からは英検5級、小5〜小6で英検4級〜3級合格を目指す子が多く、英語が得意教科として中学に接続される流れが定着しています。他の習い事と比較するとやや月謝が高めという声がありますが、外国人教師と日本人教師のダブル体制を考慮すれば、内容は充実している評価が主流です。

月額7,500円/週1回50分/1時間あたり2,250円
上級

バイリンガルコース

英語が得意な子、基礎ができている子向けの上級コース。授業は終始英語のみで進行し、英語を英語のまま理解し発信する力を育てます。帰国子女や、幼少期から英語環境で育ってきた子が「レベルを落とさずに学び続けたい」と望むときの受け皿。長野県内でこのレベルの英語環境を提供できる英語専門校は稀少で、バイリンガル教育の継続場所として重要な選択肢です。

中高

中学生・高校生クラス

中学・高校生向けの本格コース。英検対策・高校受験・大学受験まで含めた総合指導で、英会話コースと受験英語コースの両面受講も可能。長野県内には信州大学附属長野中学校、長野県諏訪清陵高校附属中学校などの進学校があり、そこを志望する家庭がアーネスト英語学院を受験英語の拠点として活用するケースも。グループに加えて完全個別指導も選択でき、高3の大学受験対策では個別が選ばれやすい傾向です。

中学生グループ:月額8,000円/週1回60分
資格

英検®・資格取得コース

英検®レッスンは50分形式で、級別のカリキュラム。英検5級〜準1級まで対応し、ライティング・面接(スピーキング)対策も含む総合的な検定対策を提供。日本人教師と外国人教師の両方が関わるため、筆記試験と面接の両方を同じ教室でカバーできる点が強み。長野県内の英検受験者の定番スクールのひとつとして機能しています。

思考力

コア・トレ(論理的思考力トレーニング)

英語以外の併設コース。論理的思考力(コアとなる学習力)を育てるトレーニングで、英語と組み合わせて「考える力を英語で使う」状態を目指します。中学受験・高校受験で問われる「思考力・判断力・表現力」の基盤を、小学生のうちから築く目的で選ばれています。英語との相乗効果が期待できる、長野県独自のカリキュラムです。

速読

英語速読・日本語速読

内容理解度や記憶量を維持しながら、文章を読む速度を加速していくトレーニングコース。英語の長文読解(英検・高校受験)と、国語の読解力の両方に効くのが特徴。文章を味わう要素を損なわずに速く読める力は、中学受験・高校受験・大学受験すべての段階で武器になります。英語と国語の速読をセットで受講できる施設は稀少で、これもアーネスト英語学院の独自強みです。

他教科

算数・数学

英語専門校でありながら算数・数学指導も提供。「英語だけでは不安、でも他の塾に送迎する時間もない」というご家庭に、1カ所で複数科目を学べる選択肢を提供します。英語と算数のセット受講は、送迎負担の軽減と学習一貫性の両立という実利的な価値があり、特に長野県の地理的条件(郊外住宅から通学する家庭が多い)にマッチしています。

V.アーネスト英語学院の5つの特徴

VI.他スクールとの比較

アーネスト英語学院の独自ポジションを、代表的な英会話スクールと比較して整理します。価格は2026年時点の一般公開情報または口コミベースの目安で、教室により変動します。

項目 アーネスト英語学院 ECCジュニア AEON KIDS ベルリッツキッズ
運営 長野県地域密着(独立運営) ECC直営(全国) KDDI傘下(全国) ベネッセHD(全国)
展開エリア 長野県(長野・松本・上田) 全国約10,000教室 全国 全国
指導メソッド デュアルレッスン®(商標登録) ECC独自メソッド L&A Method ベルリッツ・メソッド
講師体制 日本人+外国人のダブル 日本人のみ(HT) 外国人+日本人 外国人中心
月謝(小学生) 7,500円 6,600円〜 12,000円前後 16,000円前後
対象年齢 2歳〜高3(16年一貫) 2歳〜高校生 幼児〜高校生 4歳〜
英語以外のコース コア・トレ、速読、算数 算数教室あり(別料金) なし なし
設備 ロビー・自習室完備 各ホームティーチャーの自宅 駅前校舎 都市部校舎

アーネスト英語学院の独自ポジションは比較表から明確です。「長野県内限定+デュアルレッスン®+英語以外も併設+ロビー・自習室完備」という組み合わせは、他の大手英会話スクールと重なりません。大手チェーンのような全国展開ではないものの、長野県内にお住まいのご家庭にとっては、大手と並ぶ──あるいはそれ以上の──本格指導の選択肢として存在する希少な存在です。

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VII.向いている子・向いていない子

✓ アーネスト英語学院と相性が良い子・家庭

  • 長野県(長野市・松本市・上田市)にお住まいで通える範囲に教室があるご家庭。地域密着型ゆえ、エリア適合が大前提です。
  • デュアルレッスン®で「わかる」と「ためす」の両方を経験したい子。英語の理解と実践を両立したい家庭に最適。
  • 2歳から高校生まで長期的に一貫して通いたいご家庭。教室を変える手間を省き、先生との関係を長く築きたい家庭向け。
  • 英語+算数+速読+思考力など、総合的な学力を育てたい子。英語のついでに他科目もカバーしたい家庭には理想的。
  • 帰国子女で英語力を維持したい子。バイリンガルコースは長野県内で稀少な英語維持の場です。
  • 英検・高校受験・大学受験まで見据えた英語学習をしたいご家庭。検定対策と受験英語を同じ教室で完結できます。
  • 居心地のよい学習環境(ロビー・自習室)を重視するご家庭。一般的な英会話スクールとは一線を画す設備が特徴です。

△ 条件付きで検討を:慎重に判断したい家庭

  • 月謝の絶対額を抑えたいご家庭。ECCジュニア(月6,600円〜)と比べるとやや高め。ただし内容(日本人+外国人)を考慮すれば割安とも言えます。
  • 日曜・月曜にレッスンを受けたいご家庭。アーネスト英語学院は日曜・月曜休校のため、週末の通塾タイミングは土曜のみ。
  • 完全マンツーマンを希望する子。グループレッスンが中心で、個別は特定のコースや高学年のみ。マンツーマン専門ならGaba kidsが候補。
  • 「全国どこでも通える」ブランド力を求めるご家庭。長野県外への転居がある場合、継続できません(一部オンライン対応はあり)。

✗ 相性が合わない可能性が高いケース

  • 長野県外にお住まいのご家庭。アーネスト英語学院は長野県内4校のみ展開で、県外から通うのは現実的ではありません。
  • 「オンライン英会話だけで済ませたい」ご家庭。通学型が基本で、オンラインのみの料金設計ではありません。
  • 「ネイティブ講師のみで授業を受けたい」ご家庭。デュアルレッスンは日本人教師と外国人教師のダブル体制が前提です。ネイティブ専門ならシェーン英会話などが候補。
  • 「週1回の受講で最低限の英会話だけ」を求めるご家庭。デュアルレッスンの真価は週2回(日本人+外国人)以上で発揮されるため、最低限の受講では強みが活きません。

VIII.教室を地図で探す

アーネスト英語学院は長野県内に4校(長野本校・長野南校・松本校・上田校)を展開しています。お住まいの近くに教室があるかを、下記の地図から検索できます。住所や駅名を入力、または「現在地から探す」ボタンで自動検索が可能です。

※地図上のマーカーはOverpass API(OpenStreetMap)から取得した語学教室情報で、アーネスト英語学院以外の教室も含まれます。正確な所在地・教室情報は公式サイトでご確認ください。

IX.よくある質問(FAQ)

アーネスト英語学院はどこで通えますか?
長野県内に4校を展開しています。長野本校(長野市南千歳町965 ANNEXビル/TEL 026-268-0050)、長野南校、松本校(松本市大手2丁目2-10 グランドメゾン松本六九1F/TEL 0263-50-4255)、上田校の4拠点です。全国展開ではないため、長野県外にお住まいの方は基本的に通学対象外ですが、一部コースでオンライン対応もあります。
デュアルレッスン®とは何ですか?
アーネスト英語学院が商標登録している独自の指導メソッドです。日本人教師のレッスンで英語のしくみを「わかる」形で理解し、外国人教師のレッスンでそれを実際に「ためす」という2コマ連動型の学習設計。役割分担を明確にすることで、4技能(聴く・話す・読む・書く)と文法・語彙の5領域をバランスよく伸ばす仕組みです。この呼称は商標のため、他の英会話スクールでは使えません。
月謝はいくらですか?
月会費は2,500円〜24,500円のレンジ(コース・通塾回数・レッスン形式で変動)、設備費500円が別途かかります。代表的な料金は、小学生グループ(週1回50分)で月7,500円、インターナショナルコース(2〜3歳・週1回90分)で月8,000円、中学生グループ(週1回60分)で月8,000円。コース・学年・通塾回数で変動するため、詳細は公式サイトまたは各校に直接お問い合わせください。
何歳から通えますか?
2歳から通えるインターナショナルコース(英語保育型)があります。2〜3歳の幼児は、絵本を読み、歌い、お絵かきをし、外国人教師と一緒におやつタイムを楽しむなど、すべて英語で過ごす保育型レッスン。以降、幼児クラス、小学生クラス、中学生クラス、高校生クラスと同じ教室で一貫して通えます。対象は2歳〜高校3年生までです。
インターナショナルコースと通常の英会話コースの違いは?
インターナショナルコースは「英語保育型」で、週1回90分を英語オンリーで過ごします(月8,000円)。通常の幼児・小学生英会話コースは週1回50分のグループレッスンです。インターナショナルコースは、おやつ・遊び・絵本読みまで全て英語で行う「生活丸ごと英語」の設計で、インターナショナルスクールに近い環境を部分的に体験できる点が特徴です。
英語以外のコースもありますか?
はい、英語専門校ですが英語以外のコースも併設しています。コア・トレ(論理的思考力トレーニング)、英語速読・日本語速読、算数・数学の指導があります。英語だけでなく総合的な学力を伸ばしたいご家庭や、英語+もう1教科でセット受講したいご家庭に選ばれています。複合的な学習施設としての性格も持ちます。
バイリンガルコースとは?
英語が得意な子・基礎ができている子向けの上級コースで、授業はネイティブから教わりオールイングリッシュで進行します。帰国子女や、幼少期から英語に触れてきた子が「レベルを落とさずに学び続けたい」場合の受け皿として機能します。アーネスト英語学院はレベル分けがしっかりしており、バイリンガルから初心者まで同じ教室内で階層別に対応する体制です。
英検対策はありますか?
英検®・資格取得のための専門コースがあります。英検レッスンは50分形式で、級に応じたカリキュラム設計。デュアルレッスンで育てた4技能を活かせば、英検の長文読解・リスニング・ライティング・スピーキング(面接)の全てに対応しやすい構造です。小学生のうちに5級・4級・3級を目指す子も多く、長野県内の中学受験・高校受験の先取りとしても機能しています。
休校日と受付時間は?
受付時間は平日・土曜の12:00〜21:00、休校日は日曜・月曜です。働く保護者にとっては夕方以降のレッスンが取りやすい一方、日曜・月曜通学はできないのでご注意ください。土曜の午前〜午後に通うのが、平日が忙しいご家庭の定番パターンになっています。
他の大手英会話とどう違いますか?
大手チェーンは全国均一のカリキュラムですが、アーネスト英語学院は長野県内4校に特化した「英語専門校」です。違いの核は①デュアルレッスン®という役割分担型の独自メソッド、②2歳〜高3まで一貫指導、③英語だけでなくコア・トレ・速読・算数まで含めた総合学習施設、④大手にはない設備(ロビー・自習室)の充実度。一方、料金は大手とほぼ同等〜やや高めで「地方の英語専門校」としては本格志向の選択肢です。

X.編集部見解

アーネスト英語学院の本質:「信州の教育施設」としての総合力

アーネスト英語学院は、名前こそ「英語学院」ですが、その実態は長野県地域密着の「総合学習施設」と表現するのが最も正確です。英語専門校でありながら、コア・トレ・速読・算数まで併設する設計は、純粋な英会話スクールの枠をはるかに超えており、信州という教育熱の高い地域の需要を丁寧に受け止める姿勢が随所に見られます。

全国展開のチェーン英会話スクールが「標準化された品質」を売りにする一方で、アーネスト英語学院は「長野県に最適化された教育設計」を売りにしています。長野の地理(山岳地帯・郊外住宅)、送迎負担の大きさ、教育熱心な家庭文化、冬季の気候──こうした地域特性を踏まえた設計が、4校体制・総合科目併設・ロビー自習室完備といった形で具現化されています。

期待できること・期待すべきでないこと

期待できること:①デュアルレッスン®による4技能5領域のバランス育成、②2歳〜高3までの16年一貫指導、③英語だけでなくコア・トレ・速読・算数までの総合学習、④帰国子女も満足するバイリンガルコース、⑤ロビー・自習室を含む充実した設備、⑥長野県内での英検・高校受験・大学受験対応、⑦長期在籍による地域コミュニティとしての機能。

期待すべきでないこと:①全国どこでも通える汎用性(長野県4校のみ)、②ECCジュニアのような最安クラスの料金(やや高め)、③完全ネイティブ環境(デュアルレッスンは日本人教師も担当)、④日曜・月曜のレッスン(休校日)、⑤オンライン専業としての活用(通学型が基本)。

最大の強み:デュアルレッスン®が生む「わかったふり」の解消

編集部がアーネスト英語学院で最も高く評価するのは、商標登録までして名称化されたデュアルレッスン®という仕組みです。英会話スクールで多くの子どもが陥る「わかったふり」問題──楽しくレッスンを受けているけど、何を学んだか実はよく覚えていない、文法を理解しないまま次週に進む──を、カリキュラム設計そのもので先回りして防ぐ思想が感じられます。

日本人教師のレッスンで「今日何を学ぶか」を理解してから、外国人教師のレッスンで実践する。この順序設計は、一見単純ですが、多くの英会話スクールが実現できていない仕組みです。「英語で英語を学ぶ」神話に頼らず、「わかってから使う」実務的な順序を貫く姿勢に、このスクールの誠実さが表れています。

スクールコンパス的・推しポイントと迷いポイント

推しポイント:①デュアルレッスン®という商標登録された独自メソッド、②長野県内で16年一貫できる稀少さ、③英語以外の科目(コア・トレ・速読・算数)まで併設する総合力、④ロビー・自習室完備の設備水準、⑤インターナショナルコースからバイリンガルコースまでの広いレベル階層、⑥英検・受験英語への切れ目ない接続。

迷いポイント:①長野県外では物理的に通えない、②月謝は「週1回50分で7,500円」と決して安くはない、③日曜・月曜は休校のため週末通塾のタイミングが限定的、④デュアルレッスン®の真価は週2回以上で発揮されるため「最低限だけ通う」スタイルでは勿体ない。

結論:長野県内(特に長野市・松本市・上田市)にお住まいで、英語以外の総合的な学力も伸ばしたいご家庭にとっては、大手英会話チェーンを超える価値を提供し得る第一候補級のスクールです。特に「長く通いたい」「帰国後の英語力を維持したい」「英語と他教科を1カ所で学びたい」というニーズには、他に代替が見当たらない存在です。体験レッスンで実際の雰囲気と子どもの反応を確かめることから始めましょう。

XI.入会前チェックリスト

アーネスト英語学院は長野県内に限定された選択肢であるぶん、入会前の確認事項も独特です。以下のチェックポイントで、後悔のない判断を。

◆ アーネスト英語学院 入会前12項目チェックリスト

◈ アーネスト英語学院が気になったら

長野県内でデュアルレッスン®の「わかる→ためす」を体験できる唯一の英語専門校。長野本校・長野南校・松本校・上田校それぞれで体験レッスンを随時受付中。信州の真摯な英語教育を、ぜひ体感してみてください。

◆ 公式サイトで体験を申し込む