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英検協会の公式で確認

英検の日程(2026年度)申込の締切・試験日・結果の日

級と申し込み方を選ぶと、わが家の英検の日程だけが並びます。締切が近づいたら知らせが届くよう、カレンダーにも入れられます。

英検 2026年度 第3回

個人の申込は2026年10月30日(金)〜12月14日(月)(コンビニ・郵便局ATMで払うときは12月11日(金)まで)。一次試験は本会場が2027年1月24日(日)、学校・塾の準会場は1月15日〜24日のうち1日。一次の合否は2月15日(月)にウェブで見られます。二次試験(3級以上の面接)はA日程2月28日(日)・B日程3月7日(日)、二次の合否はA日程3月9日(火)・B日程3月16日(火)です。

出典:日本英語検定協会「2026年度 試験日程」(個人・団体)(2026年10月30日確認)。下の道具で級と受け方を選ぶと、わが家の日程だけが並び、カレンダーにも入れられます。

わが家の日程を出す2026年度の日程(第1〜3回)二次のA日程・B日程申し込み方法S-CBT検定料結果の見方
⚠️ 英検3級以上は当日に顔写真付き身分証明書の原本が必要:2026年度第3回(2027年1月)からは、忘れると受験できず、検定料も返金されません(英検協会 2026年10月29日発表)。小学生は、マイナンバーカード・パスポート、または写真と学校の割り印がある生徒手帳。使える身分証と申し込む前の確認

わが家の英検の日程を出す

① 受ける級

② 申し込み方

③ 受ける人の年齢

2026年度の英検の日程(第1回〜第3回)

従来型(紙で受ける英検)の日程です。英検は年3回で、どの回も「申込 → 一次試験 → 一次の合否 → 二次試験(3級以上の面接)→ 二次の合否」の順に進みます。

2026年度 第1回
個人の申込期間2026年3月23日(月)〜5月7日(木)(コンビニ・郵便局ATMで払うときは5月4日(月)まで)
一次試験(本会場)2026年5月31日(日)
一次試験(準会場)5月22日(金)・5月23日(土)・5月24日(日)・5月29日(金)・5月30日(土)・5月31日(日)の中から、学校・塾が1日を選ぶ(A〜F日程)
一次の合否(ウェブ)/成績表2026年6月22日(月)/6月30日(火)までに届く
二次試験(面接・3級以上)A日程 2026年7月5日(日)/B日程 7月12日(日)
二次の合否(ウェブ)A日程 7月14日(火)/B日程 7月21日(火)(成績表はA 7月21日(火)・B 7月28日(火)までに届く)
2026年度 第2回
個人の申込期間2026年6月30日(火)〜9月7日(月)(コンビニ・郵便局ATMで払うときは9月4日(金)まで)
一次試験(本会場)2026年10月4日(日)
一次試験(準会場)9月25日(金)・9月26日(土)・9月27日(日)・10月2日(金)・10月3日(土)・10月4日(日)の中から、学校・塾が1日を選ぶ(A〜F日程)
一次の合否(ウェブ)/成績表2026年10月26日(月)/11月4日(水)までに届く
二次試験(面接・3級以上)A日程 2026年11月8日(日)/B日程 11月15日(日)
二次の合否(ウェブ)A日程 11月17日(火)/B日程 11月24日(火)(成績表はA 11月24日(火)・B 12月1日(火)までに届く)
2026年度 第3回
個人の申込期間2026年10月30日(金)〜12月14日(月)(コンビニ・郵便局ATMで払うときは12月11日(金)まで)
一次試験(本会場)2027年1月24日(日)
一次試験(準会場)1月15日(金)・1月16日(土)・1月17日(日)・1月22日(金)・1月23日(土)・1月24日(日)の中から、学校・塾が1日を選ぶ(A〜F日程)
一次の合否(ウェブ)/成績表2027年2月15日(月)/2月24日(水)までに届く
二次試験(面接・3級以上)A日程 2027年2月28日(日)/B日程 3月7日(日)
二次の合否(ウェブ)A日程 3月9日(火)/B日程 3月16日(火)(成績表はA 3月16日(火)・B 3月23日(火)までに届く)

出典:英検協会「2026年度 試験日程(個人でお申し込みの方)」・同(団体・学校責任者の方)(2026年10月30日確認)。団体申込の協会の受付は、第3回が12月14日まで(書店受付は12月4日まで)。実際の締切は学校・塾ごとに早くなることがあるので、学校・塾の案内を確かめてください。2027年度の日程は、英検協会が発表したらこのページに足します。

二次試験はA日程?B日程?(選べません)

二次試験の日は、申し込み方と年齢で英検協会が決めます。3級〜1級で共通です。

申し込み方二次試験の日程
個人で申し込んだ20歳以下(2005年4月2日以降生まれ)B日程(第3回は2027年3月7日)
個人で申し込んだ21歳以上A日程(第3回は2027年2月28日)
小学校・中学校・高校・大学などが団体で申し込んだA日程
塾が団体で申し込んだB日程
海外・離島など一部の特別会場、障がいなどで受験上の配慮を受ける人A日程

二次試験は準会場では行われず、本会場で受けます。1級の二次試験は全国14の受験地だけで行われます。出典:英検協会「2026年度 試験日程」(個人・団体)。

英検の申し込み方法(自分で申し込む場合)

個人の申込は、インターネットかコンビニの店頭の端末でします。学校や塾で受けるときは、学校・塾の案内にそって申し込みます。

  1. 生涯学習アカウントを作る:インターネット申込には、英検協会の「生涯学習アカウント」の登録・ログインが必要です(2023年度第3回から)。合否をウェブで見るときにも使うので、保護者のメールアドレスで作っておくと便利です。
  2. 受ける級と受験地を選び、受験者の情報を入れる:小学生の場合は、保護者が子どもの名前で入力します。
  3. 支払い方法を選ぶ:クレジットカード(JCB・MASTER・VISA・NICOS の一括払い)、コンビニ支払い(ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート)、郵便局ATM(Pay-easy)。
  4. 締切に注意:第3回は、クレジットカード払いが12月14日(月)まで、コンビニ申込とコンビニ・郵便局ATM払いは12月11日(金)までです。コンビニ・郵便局ATM払いは、支払いが終わってはじめて申込が完了します。

英検S-CBT(パソコンで受ける英検)の申込もインターネットで、受験級・会場・日時を選んだあと、生涯学習アカウントでの認証、受験者情報と顔写真の登録、支払い方法の選択と進み、最後に受験票を印刷します。

出典:英検協会「個人でのお申し込み」、英検S-CBT「お申し込みの流れ」(2026年10月31日確認)。

英検S-CBTとは?従来型との違い(日程・会場・回数・検定料)

英検S-CBTは、全国47都道府県のテストセンターで、パソコンで受ける英検です。従来型と同じ級・資格・英検CSEスコアが取れます。準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級で行われ、原則として毎週土日(一部の地域は平日も)に実施。申し込むときに日程・時間・会場を選べ、同じ検定回で同じ級を3回まで受けられます。1日で4技能(面接もパソコンに向かって話す)を受け終えます。

受けられる日と締切は会場・時間帯ごとにちがうので、英検S-CBTの公式サイトで、申込の画面から選んで確かめてください。5級・4級・1級はS-CBTがないので、従来型で受けます。

従来型(個人・本会場)従来型(学校・塾の準会場)英検S-CBT
受けられる級5級〜1級5級〜2級(準1級・1級は本会場のみ)3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級
いつ年3回(一次は日曜)団体が決めた日(年3回の回ごと)原則毎週土日(一部の地域は平日も)。日時と会場を選ぶ
同じ回に何回1回1回同じ級を3回まで
面接(スピーキング)3級以上は一次合格後に別の日に対面二次は本会場で対面同じ日にパソコンに向かって話す
検定料(3級)6,800円4,900円7,700円
検定料(2級)9,000円6,800円9,600円
取れる資格どれも同じ級の合格・英検CSEスコア

小学生の家庭の選び方:5級・4級はS-CBTがないので従来型だけ。3級からは、学校や塾で準会場があればいちばん安く、日曜の一次に出られない・面接を同じ日に終えたいならS-CBT、1回で結果を出したい級の前にもう1回挑戦したいならS-CBT(同じ回に3回まで)が向きます。パソコンでの解答に慣れていない子は、従来型の方が当日の不安は少なくなります。

出典:英検協会「個人でお申し込みを検討している方」(2026年10月30日確認)。

英検の検定料(2026年度)

級本会場(個人)準会場(学校・塾)S-CBT
1級12,400円なし(本会場のみ)なし
準1級10,400円なし(本会場のみ)S-CBTあり
2級9,000円6,800円S-CBT 9,600円
準2級プラス8,600円6,300円S-CBT 9,200円
準2級8,400円6,000円S-CBT 9,000円
3級6,800円4,900円S-CBT 7,700円
4級4,600円2,800円なし
5級4,000円2,400円なし

出典:英検協会「個人でお申し込みを検討している方」(本会場)、英検協会の団体の検定料・S-CBTの検定料のページ(2026年10月30日確認)。2026年度は2025年度より一律100円下がりました。一次試験免除で受けるときも同じ金額です。

検定料の補助:市区町村によっては、小中学生の英検の検定料を全額か一部補助しています → 英検の検定料の補助がある市区町村

結果(合否)の見方

結果をくわしく:全回の公開日(あと何日)・どこで見るか・合格点の読み方は 英検の結果はいつ?どこで見る? にまとめています。

合否は、決められた日に英検のウェブサイトで見られます(見るには「生涯学習アカウント」の登録が必要)。紙の成績表は、その約1週間後までに届きます。合否は英検CSEスコアで決まり、合格点は級ごとに決まっていて回によって変わりません。点数の読み方と「合格まであと何点か」は、各級のページにまとめています:5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級。

一次試験に合格して二次試験で合格しなかったときは、「一次試験免除」の制度で、次の回から二次試験だけを受けなおせます(期間と申し込み方は英検協会の公式で確かめてください)。

あわせて使う

よくある質問

英検の第3回の申込はいつまでですか?
個人で申し込む場合は2026年12月14日(月)までです。コンビニ・郵便局ATM(Pay-easy)で払う場合は12月11日(金)までです。学校・塾で申し込む場合は、学校・塾が決めた締切になります。
英検の第3回の試験日はいつですか?
一次試験は、本会場が2027年1月24日(日)、学校・塾の準会場は1月15日・16日・17日・22日・23日・24日のうち1日です。二次試験(3級以上の面接)はA日程が2月28日(日)、B日程が3月7日(日)です。
英検の結果(合格発表)はいつですか?
第3回の一次試験の合否は2027年2月15日(月)にウェブで見られ、成績表は2月24日(水)までに届きます。二次試験の合否は、A日程が3月9日(火)、B日程が3月16日(火)です。
小学生の二次試験は、A日程とB日程のどちらですか?
個人で申し込んだ20歳以下の人はB日程です。学校が団体で申し込んだ場合はA日程、塾が団体で申し込んだ場合はB日程になります。受験者が選ぶことはできません。
英検の申し込み方法は?
個人で受ける場合は、インターネット(英検協会の生涯学習アカウントの登録が必要)か、コンビニの店頭の端末で申し込みます。支払いはクレジットカード、コンビニ、郵便局ATM(Pay-easy)から選べます。第3回の締切は、クレジットカード払いが12月14日、コンビニ・郵便局ATM払いが12月11日です。学校や塾で受ける場合は、学校・塾の案内にそって申し込みます。
英検は年に何回ありますか?
従来型(紙)は年3回(第1回・第2回・第3回)です。準1級〜3級は、パソコンで受ける英検S-CBTが原則毎週土日に行われ、同じ検定回で同じ級を3回まで受けられます。
英検S-CBTと従来型の違いは?
英検S-CBTはパソコンで受ける英検で、3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級だけです。原則毎週土日にテストセンターで行われ、日時と会場を選べ、同じ検定回で同じ級を3回まで受けられます。面接(スピーキング)も同じ日にパソコンに向かって話します。検定料は従来型の本会場より高く(3級7,700円、2級9,600円)、取れる級と英検CSEスコアは従来型と同じです。
英検の検定料はいくらですか?
2026年度の本会場(個人)は、5級4,000円、4級4,600円、3級6,800円、準2級8,400円、準2級プラス8,600円、2級9,000円、準1級10,400円、1級12,400円です。学校・塾の準会場はこれより安くなります。