図で仕組みをつかんで、30問をその場で練習できます。
不定詞とは(いちばん大事なこと)
不定詞はto+動詞の原形の形です。使い方は3つあります。①〜すること(I want to play soccer.)、②〜するために(I went to the park to play soccer.)、③〜するための・〜すべき(I have a lot of homework to do.)。どの用法でも to のあとは動詞の原形(to plays・to played とは言わない)です。中学2年で習い、英検4級でも出ます。
名詞のすぐあとにあれば形容詞的(something to eat)、動作の目的を表していれば副詞的(Why? に答えられる)、want・like などの目的語なら名詞的です。
主語が He でも、過去の文でも、to のあとは原形です。変わるのは前の動詞(wants・wanted)だけです。「〜になりたい」は want to be 〜。
It is easy to 〜 の It は「それ」と訳しません。to 以下の内容をさしています。Why への答えを To 〜 で始めることもできます。
〜すること7問・〜するために5問・〜するための5問・It is 〜 to4問・用法の見分け5問・まちがい探し3問・並べかえ1問です。中2の定期テストの前の確認にも、英検4級の文法の練習にも使えます。
英検4級では、大問1で want to・like to・need to のあとの形や、something to drink のような形、会話の中で Why ...? ― To ... がよく出ます。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。英検4級の練習はリスニング・リーディング練習と模擬テスト(長文9本)、級の全体は英検4級のページへ。中2の単元をまぜて練習するなら中2 英語 問題(30問)、長文は中2の長文問題で。
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