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LITALICOワンダー 徹底解説 ── 月謝の考え方・特徴・向いている子

LITALICOワンダーは、年長から高校生までを対象とする「IT×ものづくり」教室です。ゲーム&アプリプログラミング、同エキスパート、ロボットクリエイト、ロボットテクニカル、デジタルファブリケーション(3Dプリンタ等)の5コースを持ち、決まったカリキュラムを全員でなぞるのではなく、一人ひとりの興味と制作スタイルに合わせて授業を設計するオーダーメイド型が最大の特徴です。LITALICOジュニア(発達支援)とは別サービスです。

📋 基本情報

ブランド名LITALICOワンダー
運営株式会社LITALICO
対象年長〜小学生・中学生・高校生(公式サイト記載)
コースゲーム&アプリプログラミング/ゲーム&アプリ エキスパート(Unity・C#、HTML/CSS、JavaScript等)/ロボットクリエイト/ロボットテクニカル/デジタルファブリケーション の5コース
形態通塾(教室は首都圏中心: 渋谷・池袋・秋葉原・蒲田・青山ほか)+オンライン
公式サイトwonder.litalico.jp

※ 最新の教室一覧・料金・空き状況は必ず公式サイトでご確認ください。

✨ LITALICOワンダーの特徴

オーダーメイド授業という設計思想

LITALICOワンダーは、お子さま一人ひとりの個性と制作スタイルに注目して授業設計を行うことを公式に掲げています。どんなゲームを作るかは子ども次第で、「答えは無限大にあり、その子の答えが見つかるまでスタッフが支援する」方針。決まった教材を順番に進める型の教室とは思想が根本的に異なります。

ソフトからハード・工作機械まで5コース

ゲーム&アプリ系2コース(上位のエキスパートではUnity(C#)、HTML/CSS、JavaScriptなど実務言語を扱う)、ロボット系2コース、3Dプリンタやレーザーカッターを使うデジタルファブリケーションコースの5本立て。興味の変化に応じてコース変更も提案される運用が公式に説明されています。

コースの垣根を越える教室環境

教室では様々なコースの子が同時に授業を受けるため、コースの垣根を越えて学べることがあると公式が紹介しています。年長から高校生までが同じ空間でものづくりに没頭する環境は、年齢縦断の刺激を求める家庭に向きます。

オンライン対応と教室立地

通塾教室は首都圏中心(渋谷・池袋・秋葉原・蒲田・青山ほか)ですが、オンライン受講にも対応しており、地方在住でもLITALICOの授業設計を受けられます。無料体験は教室・オンラインのどちらでも申し込めます。

📚 コース・カリキュラム

年長・小学生の入口はゲーム&アプリプログラミングコースまたはロボットクリエイトコースが中心で、習熟と興味に応じてエキスパート・テクニカル・デジタルファブリケーションへ広がります。学年でなく興味・習熟度でコースを選び、変更も柔軟です。

開講コース・時間割は教室により異なります。公式サイトの教室一覧・オンライン案内から確認してください。

💰 月謝・費用の考え方

費用は「入会金+月謝(コース・受講回数で変動)」という構造です。ロボット系はキット関連費用がかかる場合があります。

費用を比較するときは、月謝だけでなく「入会金」「年会費・運営費」「指定用品・教材費」「検定・大会などの参加費」を合わせた年間総額で見るのが失敗しないコツです。具体的な金額は教室・地域によって異なるため、公式サイトと通う予定の教室で必ず確認してください。

💴 公式で確認できた金額(2026年8月5日時点)

この記事で扱った他のスクールと違い、金額が全部公式サイトに出ています。しかも「追加の教材費や教室運営費用はなし」と明記されています。ピアノ教室が3社とも「月謝+施設費(運営管理費)」の2階建てだったのに対し、ここは上乗せがありません。

項目金額(税込)出典と確認日
入塾金16,500円(新規入塾時のみ)公式・料金・サポート体制(2026年8月5日確認)
教室受講 月4回29,700円/月(1回90分あたり7,425円)同上
オンライン 月4回33,000円/月(1回60分あたり8,250円)同上
ゲーム&アプリエキスパートコース教室 34,100円/月〜 オンライン 38,500円/月〜同上
追加の教材費・教室運営費用なし(公式に明記)同上
振替手数料0円。Webで振替できる同上
ロボットテクニカルコースロボットパーツの購入が別途必要(1度のみ)同上
受講回数毎月4回から同上

月額29,700円は、この価格帯のなかでは高いほうです。ただし上乗せがなく、1回90分・月4回で振替手数料も0円なので、比べるときは月謝だけでなく「1回あたりいくらか」と「他にかかるものがあるか」で見てください。教室は東京・神奈川・埼玉・千葉のみで、それ以外の地域はオンラインになります。オンラインは完全マンツーマンですが、教室受講より月3,300円高くなります。

料金は改定されることがあります。申し込む前に公式サイトと通う予定の教室で、年間総額を書面で受け取ってご確認ください。

📅 この金額は 2026年8月5日 時点で確認したものです

当サイトは、公式サイトに書かれている金額だけを載せています。公式に記載のない金額は掲載していません。

📄 LITALICOワンダー 公式サイト

料金は改定されます。実際に申し込む前に、必ずご自身で公式サイトの最新の記載を確認し、あわせて通う予定の教室・スクールの窓口で年間の総額を書面で受け取ってお確かめください。当サイトの記載と公式の記載が食い違う場合は、公式が正です。

👍 向いている子・向いていない子

向いている子・ご家庭

合わない可能性がある子・ご家庭

🎂 何歳から始める?

年長から高校生まで対象です(公式サイト記載)。低学年向けにはオーダーメイドのゲーム制作授業が用意されており、年長・小1からの早期スタートにも対応します。エキスパートコースは中高生まで続く設計のため、長期の学習進路を描けるのが特徴です。

❓ よくある質問

Q. LITALICOワンダーは何歳から通えますか?

A. 年長から高校生まで対象です(公式サイト記載)。コースにより対象が異なるため、公式サイトで確認してください。

Q. LITALICOジュニアとは違うのですか?

A. 別サービスです。LITALICOジュニアは発達支援・学習支援の教室、LITALICOワンダーはIT×ものづくりの教室です。当サイトではLITALICOジュニアを塾セクションで解説しています。

Q. オンラインでも受講できますか?

A. できます。オンライン受講に対応しており、無料体験も教室・オンラインのどちらでも申し込めます。

Q. 月謝はいくらですか?

A. 月謝・入会金はコース・受講回数により異なるため、本ページでは金額を記載していません。公式サイトで確認してください。

Q. プログラミング未経験でも大丈夫ですか?

A. 一人ひとりの興味と習熟度に合わせて授業を設計するオーダーメイド型のため、未経験から始められます。

Q. ヒューマンのロボット教室とどちらが良いですか?

A. 共通カリキュラムを進級しながら積み上げる型ならヒューマン、自由制作・オーダーメイド型ならLITALICOです。子どもが「与えられた課題を達成するのが好き」か「自分の作りたいものがある」かで選ぶのが実用的です。

🔍 同ジャンルの他の選択肢

LITALICOワンダーが合うかどうかは、お子さまの性格と通いやすさで決まります。比較検討には次のページが役立ちます。

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対象年齢・5コース構成・オーダーメイド授業・オンライン対応の記載はLITALICOワンダー公式サイトの公開情報に基づく|本ページの記載は2026年6月10日に公式サイト(https://wonder.litalico.jp/)の公開情報を確認して作成しました。料金・コース・教室情報は変更される場合があります。|スクールコンパス編集部

💻 他社と並べて比べる

大手3社を公式で確認したところ、金額を公表しているのはLITALICOワンダーだけでした。パソコン系は機材の購入が原則不要、ロボット系はキット代が必要という違いもあります。

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🎒 ジャンルから調べる(58ジャンル)

ブランドを決める前に、そのジャンル自体が子どもに合うかを見ておくと失敗が減ります。

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