向く子 / 向かない子

✅ 英検対策が向いている子

  • 英検を取って受験に活かしたい
  • 英語が好きで資格に挑戦したい
  • 目標がある方がモチベーションが上がるタイプ
  • 英検優遇校を受験予定
  • 英会話はやっているが資格にも挑戦したい

❌ 英検対策が向いていない子

  • 英語にまだ触れたことがない → まず英会話教室から
  • 試験のプレッシャーが苦手 → 英会話(試験なし)の方が楽しめる
  • 英語以外の習い事を優先したい

親負担指数 / 受験両立指数

全ジャンル共通の5段階評価。他の習い事ページと比較する際の基準にしてください。

親負担指数
12345
★★☆☆☆(軽い)
送迎のみ(オンラインなら不要)。自宅学習のサポートが必要な場合あり。
受験両立指数
12345
★★★★☆(しやすい)
週1〜2回。英検取得が受験に直接有利になるので「受験のための習い事」として最もROIが高い。

伸びる力 / 伸びにくい力

英検対策で伸びる力

英検対策で伸びにくい力

費用の全体像

費用項目金額(目安)補足
入会金5,000〜10,000円教室による
月謝(通学型)8,000〜15,000円週1〜2回
月謝(オンライン)6,000〜12,000円マンツーマン
英検受験料2,500〜9,800円/回級により異なる。5級2,500円、3級5,800円、準2級7,900円
教材費2,000〜5,000円過去問・単語帳
年間総額(週1〜2回)約8〜20万円月平均7,000〜16,000円

費用のポイント

月謝は英会話教室と同程度だが、英検取得が受験で直接有利になるためROIは高い。オンラインなら費用を抑えられる。

体験教室で見るべきポイント

英検対策の体験で特にチェックすべき5つ

  • 合格実績
    生徒の英検合格率・合格実績を確認。データで示せる教室は信頼できる。
  • カリキュラムの級別対応
    目標の級に合わせたカリキュラムがあるか。5級と3級では全く違う指導が必要。
  • 面接対策の有無
    3級以上は面接(二次試験)がある。面接練習のプログラムがあるか。
  • オンライン対応
    通えない日のオンライン振替があるか。柔軟性が大事。
  • 英会話との併用プラン
    英会話+英検対策のセットプランがあるか。

3カ月後の判断基準

📋 入会3カ月後チェックシート

3カ月は「慣れ」と「適性」が見えるタイミング。以下で続けるか見直すかを判断。

🟢
英検の過去問を自分から解いている
🟢
「次は○級取る!」と目標を持っている
🔴
英語が「試験勉強」になって楽しくなくなった
🔴
目標の級に手が届かず挫折感
🟢が2つ以上 → 合っています。このまま続けてOK。
🔴が2つ以上 → 見直しのサイン。先生を変える・教室を変える・やめるの3択。
判断つかない → もう1カ月様子見。ただし「嫌がる頻度が増えている」なら早めに決断を。

やめどきの判断基準

自然な卒業ライン:目標の級に合格

受験に必要な級(多くは3級〜準2級)に合格したら卒業。その後は英会話で実践力を磨くか、さらに上の級を目指すか。

やめるべきサイン

🏫 英検優遇のある中学校

英検取得が入試で直接有利になる中学校。スクールコンパスの学校DBで57校以上がリスト化済み。

📋 英検優遇校一覧を見る(57校+)

※ スクールコンパスの学校データベース(366校)から、この習い事と相性の良い学校をピックアップしています。

相性の良い習い事の組み合わせ

英検対策 ✕ ○○ のおすすめ組み合わせ

英検対策 ✕ 英会話英検対策(試験力)+英会話(実践力)。4技能を完全カバー
英検対策 ✕ 通信教育英検対策+Z会やチャレンジ。英語以外の教科もカバー
英検対策 ✕ プログラミング英語+プログラミング。グローバルIT人材の基礎
📌 この記事の情報について
英検受験料は2026年4月時点の日本英語検定協会の公式価格。教室の費用は首都圏の相場に基づく目安。
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よくある質問

何級から始めるべき?
小1〜2は5級から。小3〜4で4級、小5〜6で3級が標準ペース。英会話経験があれば1〜2級飛ばせる。
英会話教室とどう違う?
英会話は「話す・聞く」中心。英検対策は「4技能をバランスよく+試験テクニック」。併用が理想。
受験にどのくらい有利?
3級以上で加点される学校が多い。準2級以上だと「英語入試」で受験できる学校も。スクールコンパスの英検優遇校一覧で確認。
オンラインでも合格できる?
できる。特に面接対策はオンラインのマンツーマンが最も効果的。