受験の日のお守りカード

点線で切り取ると、筆箱に入る大きさ(名刺大)になります。自分への言葉を3つ、自分で書いて持っていきましょう。緊張したときの深呼吸の手順つき。下半分は、当日の朝の流れと持ち物のチェック表です。

① お守りカード(切り取って持っていく)

わたしのお守りのことば

🌬 きんちょうしたら:鼻からゆっくり吸って、口から長くはく。3回。

家の人から ひとこと

わからない問題は、とばしていい。わかる問題から。

② 当日の朝のルーティン

時こくやること
 :起きる・顔を洗う
 :朝ごはん(いつもと同じものを)
 :持ち物を最後にもう一度(下の表)
 :家を出る(予定より早めに)
 :会場に着く。トイレの場所と自分の席を確かめる

③ 持ち物チェック(学校の案内で確かめて書きこむ)

持ち物持ち物
受験票えんぴつ・消しゴム(決まりを確かめる)
時計(使える時計かを確かめる)ハンカチ・ティッシュ
上ばき(いる学校だけ)飲みもの・軽い食べもの
このお守りカード 

休み時間は、終わった科目のことは考えない。トイレに行って、水を飲んで、深呼吸を3回。

よくある質問

Q. お守りカードには、何を書けばいいですか。

A. 自分がいちばん落ち着ける言葉を3つです。たとえば「毎日やってきた」「わからない問題はとばしていい」「深呼吸すれば大丈夫」。家の人が書くのではなく、子どもが自分の言葉で書くのがおすすめです。

Q. 深呼吸は、どうやればいいですか。

A. 鼻からゆっくり息を吸って、口から吸ったときより長くはきます。3回くり返すだけで大丈夫です。テストが始まる前や、手が止まったときに。

Q. 持ち物は、このチェック表のとおりでいいですか。

A. 持ち物や、時計・筆記用具の決まりは学校ごとにちがいます。受験票や学校の案内で確かめて、空いている欄に書きこんでください。

Q. 中学受験以外にも使えますか。

A. 使えます。検定試験、発表会、大会など、緊張する日ならいつでも使えます。

持ち物や時計・筆記用具の決まりは、学校ごとにちがいます。必ず受験票や学校の案内でご確認ください。
制作 スクールコンパス編集部