受験のお守りを手作り
印刷して作れるお守り袋の型紙と、中に入れるお守りカード

お守り袋の型紙は、このページの下(④)にあります。絵を3つから選んで印刷し、切って折って貼るだけです。中に入れるお守りカードは、すぐ下の①です。点線で切り取ると、筆箱に入る大きさ(名刺大)になります。自分への言葉を3つ、自分で書いて持っていきましょう。緊張したときの深呼吸の手順つき。下半分は、当日の朝の流れと持ち物のチェック表です。

① お守りカード(切り取って持っていく)

わたしのお守りのことば

🌬 きんちょうしたら:鼻からゆっくり吸って、口から長くはく。3回。

家の人から ひとこと

わからない問題は、とばしていい。わかる問題から。

② 当日の朝のルーティン

時こくやること✓
 :起きる・顔を洗う
 :朝ごはん(いつもと同じものを)
 :持ち物を最後にもう一度(下の表)
 :家を出る(予定より早めに)
 :会場に着く。トイレの場所と自分の席を確かめる

③ 持ち物チェック(学校の案内で確かめて書きこむ)

持ち物✓持ち物✓
受験票えんぴつ・消しゴム(決まりを確かめる)
時計(使える時計かを確かめる)ハンカチ・ティッシュ
上ばき(いる学校だけ)飲みもの・軽い食べもの
このお守りカード 

休み時間は、終わった科目のことは考えない。トイレに行って、水を飲んで、深呼吸を3回。

④ お守り袋の型紙(えらんだ絵で印刷)

外の実線で切る → まん中の線(破線)で谷折り → のりしろ(灰色)に のりをぬって貼る → 中にお守りカードを入れる → ○の穴にひもを通して結ぶ

受験のお守りを手作りする(型紙・15分)

表の絵を3つから選んで、型紙を印刷します。表に名前と好きな言葉を書いて、色をぬってください。中に入れるのは、上の①のお守りカードです。

  1. 型紙を印刷する(ふつうの紙で作れます。少し厚い紙だと長持ちします)
  2. 表の枠に、名前と好きな言葉を書いて、色をぬる
  3. 外の実線にそって、はさみで切る
  4. まん中の破線で谷折りにし、灰色ののりしろに、のりをぬって貼る
  5. 中に、①のお守りカード(自分への言葉を3つ書いたもの)を入れる
  6. ○の穴に、えんぴつの先などで穴をあけ、ひもを通して結ぶ

手作りのお守りは、神社のお守りとはちがう「気持ちのお守り」です。家族で1つずつ作って交換するのもおすすめです。神社で合格祈願をしたいときは合格祈願の神社と、行く時期へ。受験生への言葉に迷ったら受験の応援メッセージも。

🏫 先生・学童・塾の方へ このページのお守り袋の型紙とカードは、学校の授業・学童・塾・家庭で自由に使えます(印刷・配布・画面に映して使う、いずれも無料)。使うときは、出典として「スクールコンパス」と表記してください。ブログや学校のページで紹介していただけるときは、このページへのリンクをお願いします。

よくある質問

Q. 受験のお守りは、どうやって手作りしますか。

A. このページの型紙を印刷し、表に名前と好きな言葉を書いて色をぬり、外の線で切ります。まん中の線で折って、のりしろに貼ると袋になります。中にお守りカードを入れ、上の穴にひもを通して結べばできあがりです。15分ほどでできます。

Q. 手作りのお守りに、ご利益はありますか。

A. 手作りのお守りは、神社のお守りとはちがう「気持ちのお守り」です。作った人の気持ちと、自分で書いた言葉が支えになります。神社で合格祈願をしたいときは、合格祈願の神社のページを見てください。

Q. お守りカードには、何を書けばいいですか。

A. 自分がいちばん落ち着ける言葉を3つです。たとえば「毎日やってきた」「わからない問題はとばしていい」「深呼吸すれば大丈夫」。家の人が書くのではなく、子どもが自分の言葉で書くのがおすすめです。

Q. 深呼吸は、どうやればいいですか。

A. 鼻からゆっくり息を吸って、口から吸ったときより長くはきます。3回くり返すだけで大丈夫です。テストが始まる前や、手が止まったときに。

Q. 持ち物は、このチェック表のとおりでいいですか。

A. 持ち物や、時計・筆記用具の決まりは学校ごとにちがいます。受験票や学校の案内で確かめて、空いている欄に書きこんでください。

Q. 中学受験以外にも使えますか。

A. 使えます。検定試験、発表会、大会など、緊張する日ならいつでも使えます。

持ち物や時計・筆記用具の決まりは、学校ごとにちがいます。必ず受験票や学校の案内でご確認ください。
制作 スクールコンパス編集部