アジア45の国と地域 入場チェック表
アジア競技大会2026の開会式は2026年9月19日(土)、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われます。選手団の入場では、アジアの45の国と地域が順に出てきます。テレビの横にこの1枚と地図帳を置いて、名前が呼ばれた国にチェックを入れてください。全部おぼえる必要はありません。3つ見つかれば十分です。
① 見る前に決める
わたしが応援する国・地域(1つだけ)
えらんだ理由(なんとなく、でかまいません)
② 見ながらチェックする
入場した国と地域に✓を入れます。名前を聞いたら、地図帳でも指でさわってみてください。
アフガニスタン
アラブ首長国連邦
イエメン
イラク
イラン
インド
インドネシア
ウズベキスタン
オマーン
カザフスタン
カタール
カンボジア
キルギス
クウェート
サウジアラビア
シリア
シンガポール
スリランカ
タイ
タジキスタン
チャイニーズタイペイ
中国
朝鮮民主主義人民共和国
トルクメニスタン
日本
ネパール
パキスタン
バーレーン
バングラデシュ
東ティモール
ブータン
フィリピン
ブルネイ
ベトナム
マカオ
マレーシア
ミャンマー
モルディブ
モンゴル
ヨルダン
ラオス
レバノン
韓国
香港
パレスチナ
はじめて名前を知った国・地域(3つまで)
気づいたこと(旗の色、服そう、人数、うれしそうだった国 など)
③ 見たあとに、1つだけ調べる
調べる国・地域
分かったこと(首都・ことば・食べもの・日本からの距離 など)
よくある質問
Q. このシートは無料ですか。
A. 無料です。会員登録もダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。
Q. 何年生から使えますか。
A. 学年を問いません。低学年は「聞いたことがある国」を見つけるだけで十分です。中学年以上は地図帳を横に置いて、入場した国の位置を指でたどると、4年生以降の社会科(世界の中の日本)にそのままつながります。
Q. 45の国と地域を全部おぼえる必要がありますか。
A. ありません。1回の開会式で3つ覚えられれば十分です。このシートは覚えるための表ではなく、見ながら手を動かすための表です。
Q. 見のがした日があっても大丈夫ですか。
A. 大丈夫です。開会式を見られなかった場合は、大会期間中のどの日からでも使えます。競技の中継でも国の名前は何度も出てきます。
Q. 国旗は載っていないのですか。
A. 載せていません。旗の形や色は国が定めたもので、印刷のためにこちらで描き起こすと細かい部分が変わってしまいます。このシートは名前と位置と気づきで作り、旗は中継の映像と地図帳でご覧ください。
参加する国と地域は、アジア・オリンピック評議会(OCA)に加盟する45の国と地域です。大会当日の入場の順番や参加の状況は変わることがあります。最新の情報は大会公式サイトでご確認ください。
制作 スクールコンパス編集部