ホーム › アジア競技大会2026 › 開会式
アジア大会2026の開会式はいつ・どこで?──9月19日、名古屋市瑞穂公園
・日付 2026年9月19日(土)
・会場 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)
・閉会式 10月4日(日)・同じ会場
まだ分かっていないこと
・開始時刻
・演出の内容(だれが出るか、どんなショーになるか)
公式サイトの「開会式・閉会式」のページは、2026年8月13日の時点で「Coming Soon」となっています。当サイトでは、発表されていないことを推測して書きません。発表があり次第、このページを更新します。
会場は、生まれ変わったばかりのスタジアムです
開会式と閉会式が行われる名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)は、このアジア大会に向けて全面的に改修され、2026年4月に使えるようになったばかりのスタジアムです。
つまり、開会式が、このスタジアムのいちばん大きな最初の舞台になります。愛知・名古屋にお住まいの方にとっては、地元の新しい建物のお披露目でもあります。
開会式の、いちばんの見どころ
演出はまだ分かりませんが、必ずあることが1つあります。選手団の入場です。
アジアの45の国と地域が、それぞれの旗を持って、順に入ってきます。ここが、子どもにとっていちばん価値のある時間です。
用意するのはアジアの地図1枚だけです。
① 国が入場するたびに、地図でその国を指してみる
② 「どっちが日本に近い?」と聞いてみる
③ 知らなかった国を、3つだけメモしておく
これだけで、45か国のうちいくつかが、子どもの中に残ります。 全部覚えさせようとしないでください。3つで十分です。翌日、その3つの国を調べると、そこから広がります。
当サイトには45の国と地域を1つずつまとめたページがあります。入場を見ながら、気になった国を開いてみてください。
大会のスローガンとマスコット
開会式では、大会のスローガンとマスコットが必ず出てきます。先に知っておくと、当日の理解が違います。
スローガン:IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。
アジアにはたくさんの国があり、言葉も宗教も歴史もちがいます。仲のよくない国どうしもあります。その45の国と地域が、スポーツのために同じ場所に集まる——「ここで、ひとつに。」には、そういう意味があります。
子どもに説明するなら、「ふだんはバラバラだけど、この2週間だけは同じ場所に集まるんだよ」で十分伝わります。
マスコット:ホノホン
公式マスコットのホノホンは、アスリートの心に宿る熱い想いが「炎」となり、愛知・名古屋の守り神であるシャチホコとひとつになって生まれた、という設定です。
名前は、炎の語源とされる「火の穂(ほのほ)」から来ています。火が高く立ちのぼってメラメラと燃える様子が、稲の穂に似ているから、という言葉です。
| 項目 | ホノホンのプロフィール |
|---|---|
| 生まれた場所 | アスリートたちの心の中 |
| 年齢 | 生まれたばかり |
| 性別 | なし |
| 特技 | 言葉は話せないが、イメージできた「音」を魔法のように鳴らせる |
| チャームポイント | 大きな目と、シャチホコのような耳 |
| 大きな目 | アジア中のアスリートの活躍を、いつでも見守ることができる |
| シャチホコのような耳 | アジア中の子どもたちの笑い声や、アスリートへの声援を聴き取ることができる |
| 弱点 | 頑張りすぎると、すぐに眠くなる |
| 目標 | 大会本番までに、43競技の全種目を覚えること |
「大きな目は見守るため、シャチホコの耳は子どもの声を聴くため」という設定は、子どもに話すと反応がよいところです。マスコットの形にも理由があると分かると、見る目が変わります。
見に行きたい場合
開会式のチケットは、公式のチケット販売サイトで扱われています。開会式と閉会式を含む一部のセッションでは、購入者と同行者すべての来場者情報を事前に提出する必要があり、入場時に本人確認が行われます。ふつうのイベントとは手続きが違うので、早めに確認してください。
会場へは、原則として公共交通機関で向かうことになります。詳しくはチケット・アクセスのQ&Aにまとめました。
行けなくても、大丈夫です
開会式のチケットは数が限られています。行けない場合でも、テレビやネットで見るほうが、旗と国名がはっきり分かるという利点があります。地図を横に置けるのは、家で見るときだけです。
放送・配信の予定は、大会が近づいてから各局が発表します。番組表をご確認ください。
よくある質問
Q. アジア大会2026の開会式はいつですか?
2026年9月19日(土)です。会場は名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で、閉会式も10月4日(日)に同じ会場で行われます。
Q. 開会式は何時から始まりますか?
2026年8月13日の時点で、開始時刻は公式に発表されていません。公式サイトの開会式・閉会式のページはComing Soonとなっています。発表があり次第、このページを更新します。
Q. 開会式ではどんなことをするのですか?
演出の内容は、まだ発表されていません。ただし選手団の入場は必ず行われます。アジアの45の国と地域が、それぞれの旗を持って入場します。アジアの地図を1枚用意して、入場のたびにその国を指してみると、社会科の学習になります。
Q. 会場はどんなスタジアムですか?
名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)です。このアジア大会に向けて全面的に改修され、2026年4月に使えるようになったばかりのスタジアムで、開会式がこのスタジアムの最初の大きな舞台になります。
Q. マスコットの名前は何ですか?
ホノホンです。アスリートの心に宿る熱い想いが炎となり、愛知・名古屋の守り神であるシャチホコとひとつになって生まれた、という設定です。名前は炎の語源とされる火の穂(ほのほ)から来ています。大きな目はアジア中のアスリートを見守るため、シャチホコのような耳はアジア中の子どもたちの笑い声や声援を聴き取るためのものです。
Q. 開会式のチケットはどうすれば買えますか?
公式のチケット販売サイトで扱われています。開会式・閉会式を含む一部のセッションでは、購入者と同行者すべての来場者情報を事前に提出する必要があり、入場時に本人確認が行われます。販売状況や手続きは変わるため、必ず公式サイトでご確認ください。
次にやること
あわせて読みたい
出典:公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」公式サイト(www.aichi-nagoya2026.org)。2026年8月13日確認。日程・会場・チケット・放送予定は変更されることがあります。おでかけの前に必ず公式サイトでご確認ください。