どこの国が、何の競技に強い? 地域ごとにまとめました。
この大会には、国ではないところも参加します。香港、マカオ、チャイニーズタイペイ、パレスチナです。そのため「45の国」ではなく「45の国と地域」という言い方をします。
オリンピックでは、中東の国ぐにはアジアとは別に分けられることがあります。でもアジア競技大会では、中東もアジアの一員として参加します。だからオリンピックのアジア地区より広い範囲になります。
Q. アジア競技大会2026には、いくつの国と地域が参加しますか?
A. 45の国と地域です。アジアオリンピック評議会(OCA)に加盟しているすべての国と地域が参加します。
Q. オリンピックのアジアと、何がちがいますか?
A. アジア競技大会には、オリンピックではオセアニアやヨーロッパに分けられている国もふくまれます。たとえば中東の国ぐには、アジア競技大会ではアジアの一員として参加します。
Q. 国ではないところも参加しますか?
A. はい。香港、マカオ、チャイニーズタイペイ、パレスチナは、国ではなく地域として参加します。そのため「45の国と地域」という言い方をします。
Q. いちばんメダルを取っている国はどこですか?
A. 中国です。1982年の大会からずっとメダル数1位を続けています。日本と韓国がそれに続くことが多くなっています。
Q. 日本はどんな競技が強いですか?
A. 柔道、水泳、体操、野球・ソフトボール、卓球などで、これまで多くのメダルを取っています。ただし勝負なので、その大会でどうなるかはやってみないとわかりません。
Q. アジア競技大会2026はいつ、どこでありますか?
A. 2026年9月19日から10月4日までの16日間、愛知県と名古屋市を中心にひらかれます。43の競技が53の会場でおこなわれます。
大会の会期・競技数・会場数は、公益財団法人愛知・名古屋アジア競技大会組織委員会の公式サイトで確認しました(2026年8月2日)。参加する国と地域は、アジアオリンピック評議会の加盟にもとづきます。得意な競技は、これまでの大会での成績やその国でさかんな競技をもとにした説明です。
大会の公式サイト →
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