国勢調査:5年に1度、国に住むすべての人を調べる調査。いろいろな計画の「もとになる数」。
少子高齢化:子どもが減り、お年寄りの割合が増えること。働く人を支える力が弱くなる。
時価総額:株価×株の数=「会社のねだん」。将来への期待を映す。
警戒レベル:災害の危険度を1〜5で表す。レベル4=全員避難、レベル5=最大級。
梅雨前線:2つの気団がぶつかってできる、動かない前線。長雨のもと。
円安:円のねうちが下がること。輸入品のねだんが上がり、値上げの原因になる。
生物多様性:いろいろな生き物が支え合う豊かさ。トキの里山づくりもこれを守る取り組み。
一極集中:人や会社が東京など一つの場所に集まりすぎること。地方の人口減や一票の格差の原因にもなる。
社会保障:医療・年金・介護など、みんなで支え合うしくみ。働く人が減ると支える力が弱くなり、大切な課題になる。