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アジア大会2026のチケット・行き方Q&A──子どもと見に行くために

先に3つだけ
① チケットは公式のチケット販売サイトで。購入には応援IDの登録が必要です
会場に一般の駐車場は、原則ありません。公共交通機関で行きます
③ 9月下旬の名古屋は、まだ暑いです。屋外会場は熱中症対策が要ります

チケットの販売状況・価格・手続きは変わります。必ず公式サイトでご確認ください。このページは、考え方と準備のためのものです。

チケットについて

どこで買うのですか

公式のチケット販売サイトで扱われています。購入には、無料の「応援ID」の登録が必要です。まずIDを作り、そのうえで購入する流れになります。

開会式・閉会式は、手続きが少しちがいます

開会式・閉会式を含む一部のセッションでは、購入者だけでなく、同行するすべての人の来場者情報を事前に提出する必要があります。入場時に本人確認が行われ、確認できない場合は入場できないことがあります。

つまり「当日、急に子どもを連れていく」ができない場合があるということです。家族で行くなら、申し込みの段階で人数と名前を確定させておいてください。

売り切れていたら

大会が近づくと、状況が動きます。また、自治体などが子どもの無料招待を実施することがあります(東京都が都内会場に子どもたちを無料招待した例があります)。お住まいの自治体の広報やサイトを見てみてください。学校を通じて案内が配られることもあります。

会場への行き方

車で行けますか

各会場のアクセス説明に記載がある場合を除き、一般の観客向けの駐車場は用意されていません。公共交通機関の利用が推奨されています。

名古屋は、地下鉄・JR・名鉄・近鉄が張りめぐらされている都市です。ほとんどの会場には、電車で行けます。当日、近くのコインパーキングを探す、という考え方はやめておいたほうが安全です。

会場が愛知県以外にもあります

53の会場は愛知県と名古屋市が中心ですが、一部の競技はほかの県でも行われます。静岡県や東京都などです。「アジア大会=愛知」と思い込んでチケットを取ると、行き先がまったく違うことがあります。

チケットを買う前に、会場名と、その会場がどこの市にあるかを必ず確認してください。当サイトの53会場の一覧は市別にまとめてあります。

子どもと行くときの準備

【持ち物】屋外会場の場合

飲みもの(多めに。会場で買えないこともあります)
帽子(9月下旬の名古屋は、まだ日差しが強い日があります)
薄い上着(夕方から冷える日もあります)
タオルハンディファン
雨具(傘ではなくレインコート。傘は使えない会場があります)
モバイルバッテリー(電子チケットの場合、電池切れ=入場できない)
子どもの上着に、名前と連絡先(はぐれたとき用) いちばん忘れがちなのがモバイルバッテリーです。電子チケットなら、スマートフォンの電池が切れた時点で入れなくなります。

暑さについて

9月19日から10月4日という時期は、名古屋ではまだ暑い日があります。屋外の会場では、真夏と同じつもりで備えてください。環境省が公開している暑さ指数(WBGT)の予測値を、前日に見ておくと判断しやすくなります。

小さい子を連れて行く場合

競技によって、向き・不向きがあります。

向いている理由
屋内競技(体操・卓球・バドミントンなど)涼しい。座席から近い。動きが分かりやすい
試合時間が短いもの集中が続く
屋外の長時間競技(陸上の予選など)暑さと待ち時間

初めての観戦なら、屋内で、1〜2時間で終わるものから始めるのがおすすめです。

マスコットのホノホンについて

公式マスコットはホノホンです。子どもに聞かれることが多いので、まとめておきます。

「形にちゃんと理由がある」というのが、このマスコットのよいところです。子どもに1つ話すと、たいてい他のことも聞いてきます。

行けないときの見方

チケットが取れなくても、大会は楽しめます。自国開催なので時差がなく、夕方や夜に見られる試合が多くなります。海外開催のときのように、決勝が深夜になって子どもが見られない、ということが起こりにくいのが今回の特徴です。

放送・配信の予定は、大会が近づいてから各放送局が発表します。当サイトでは推測を書きません。番組表と各局の発表をご確認ください。

また、テレビで見た競技を「やってみたい」と言い出すことがあります。そのときのために、大会の競技を習える教室のページを用意しています。

よくある質問

Q. アジア大会2026のチケットはどこで買えますか?

公式のチケット販売サイトで扱われています。購入には無料の応援IDの登録が必要で、まずIDを作ってから購入する流れになります。販売状況や価格は変わるため、必ず公式サイトでご確認ください。

Q. 会場に駐車場はありますか?

各会場のアクセス説明に記載がある場合を除き、一般の観客向けの駐車場は用意されていません。公共交通機関の利用が推奨されています。名古屋は地下鉄・JR・名鉄・近鉄が発達しているため、ほとんどの会場には電車で行けます。

Q. 開会式のチケットは、ふつうの競技と手続きが違いますか?

違います。開会式・閉会式を含む一部のセッションでは、購入者だけでなく同行するすべての人の来場者情報を事前に提出する必要があり、入場時に本人確認が行われます。当日に急に子どもを連れて行くことができない場合があるため、申し込みの段階で人数と名前を確定させてください。

Q. 会場は愛知県だけですか?

いいえ。53の会場は愛知県と名古屋市が中心ですが、一部の競技は静岡県や東京都など、ほかの県でも行われます。チケットを買う前に、会場名とその会場がどこの市にあるかを必ず確認してください。

Q. 子どもと行くとき、何を持っていけばよいですか?

屋外会場なら、飲みもの、帽子、薄い上着、タオル、レインコート(傘が使えない会場があります)、そしてモバイルバッテリーです。電子チケットの場合、スマートフォンの電池が切れると入場できません。子どもの上着に名前と連絡先を書いておくと、はぐれたときに役立ちます。

Q. マスコットの名前と由来は?

ホノホンです。アスリートの心に宿る熱い想いが炎となり、愛知・名古屋の守り神であるシャチホコとひとつになって生まれた設定です。名前は炎の語源とされる火の穂(ほのほ)から来ています。大きな目はアジア中のアスリートを見守るため、シャチホコのような耳は子どもたちの笑い声や声援を聴き取るためのものです。

次にやること

① 日程を確認する9月19日〜10月4日。一部競技は開会式より前に始まります。 ② 会場を市別に見る53会場。行き先を間違えないために、先に市を確認。 ③ 見た競技を習ってみるテレビで見て「やりたい」と言い出したときのために。

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出典:公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」公式サイト(www.aichi-nagoya2026.org)。2026年8月13日確認。日程・会場・チケット・放送予定は変更されることがあります。おでかけの前に必ず公式サイトでご確認ください。