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アジア大会2026はいつ?──9月19日から10月4日までの16日間
・会期 2026年9月19日(土)〜10月4日(日)の16日間
・開会式・閉会式 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)
・参加 アジアの45の国と地域
・競技 43競技/53会場
・スローガン IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。
・マスコット ホノホン
そして大事なこと。一部の競技は、開会式より前に始まります。
「開会式の日=始まる日」ではありません
オリンピックもそうですが、大きな大会では、試合数の多い競技が開会式より前に始まります。16日間ですべての試合を終わらせるには、それしか方法がないからです。
だから「9月19日から」とだけ覚えていると、見たい競技の初戦を逃すことがあります。見たい競技が決まっているなら、その競技の日程を先に確認してください。競技ごとの日程は公式サイトに出ています。
日程の全体像
| 時期 | 何がある |
|---|---|
| 9月19日(土)より前 | 試合数の多い一部の競技が先に開始 |
| 9月19日(土) | 開会式(瑞穂公園陸上競技場) |
| 9月20日(日)〜 | 本格的に競技開始。メダルが出はじめる |
| 9月21日(月・祝)〜23日(水・祝) | シルバーウィーク。子どもと見やすい日が続きます |
| 9月末〜10月上旬 | 陸上・競泳など、決勝が集中する時期 |
| 10月4日(日) | 閉会式(瑞穂公園陸上競技場) |
しかも2026年は、9月19日(土)から23日(水)までが5連休です。敬老の日(9/21)と秋分の日(9/23)にはさまれた9月22日が国民の休日になるためで、2015年以来11年ぶりの大型連休にあたります。その初日が、アジア大会の開会式の日です。家族で見るなら、このあたりがいちばん都合がよいと思います。
日本で開くのは32年ぶり、3度目です
アジア競技大会は4年に1度、アジア・オリンピック評議会(OCA)が開いている大会です。日本での開催は、これで3度目になります。
| 回 | 年 | 開催地 |
|---|---|---|
| 第3回 | 1958年 | 東京 |
| 第12回 | 1994年 | 広島 |
| 第20回 | 2026年 | 愛知・名古屋 |
1994年の広島大会から32年ぶりです。つまり、いまの小学生の保護者の多くにとっても、日本でのアジア大会は初めての経験になります。次に日本で開かれるのがいつになるかは分かりません。子どもにとっては、一生に一度かもしれない大会だということです。
テレビ・ネットでどう見るか
自国開催なので、時差がありません。これは思っている以上に大きな利点です。海外開催の大会だと、決勝が深夜や早朝になって子どもは見られませんが、今回は夕方や夜に見られる試合がたくさんあります。
放送や配信の予定は、大会が近づいてから各放送局が発表します。このページでは推測を書きません。放送予定は、テレビ番組表と各局の発表をご確認ください。
① 開会式(9月19日)── 45の国と地域の旗が入場します。地図を横に置いて見ると、社会の勉強になります
② 知っている競技(水泳・陸上・サッカー・卓球)── まず入りやすいものから
③ 知らない競技(カバディ・セパタクロー・ブレイキン・eスポーツ)── ここが今大会のおもしろさです ③がとくにおすすめです。ルールを知らない競技を、親子で「どういうこと?」と言いながら見るのは、意外と盛り上がります。
43競技・53会場──どこで何をやるのか
会場は愛知県と名古屋市が中心ですが、一部の競技はほかの県でも行われます。静岡県や東京都など、広い範囲に分かれているのが今大会の特徴です。
当サイトでは、競技・会場・国のそれぞれを1ページずつまとめています。
見に行く場合
チケットは公式のチケット販売サイトで扱われています。会場では、原則として公共交通機関の利用が求められています(一般観客向けの駐車場は用意されていない会場が多くあります)。
チケットの残りや価格、アクセスの詳細は日々変わるので、チケット・アクセスのQ&Aにまとめました。そちらもご覧ください。
調べ学習・自由研究に使うなら
2学期の調べ学習に、これほど都合のよい題材はそうありません。理由は3つです。
- 45の国と地域が一度に出てくる──社会の「世界の国々」がそのまま入っています
- 毎日ニュースになる──材料が自動的に集まります
- 日本でやっている──時差がないので、見たその日に書けます
おすすめは、「1か国だけ決めて、大会中ずっと追いかける」方法です。メダルの数、どんな競技に強いか、どこにある国か。1日3分の記録を16日続けると、それだけで1本の新聞になります。
まとめ方は小学生新聞の書き方を見てください。
よくある質問
Q. アジア大会2026はいつからいつまでですか?
2026年9月19日(土)から10月4日(日)までの16日間です。開会式と閉会式は、名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で行われます。ただし試合数の多い一部の競技は、開会式より前に始まります。見たい競技が決まっている場合は、その競技の日程を公式サイトで確認してください。
Q. どこでやるのですか?
愛知県と名古屋市が中心ですが、53の会場に分かれており、一部の競技はほかの県でも行われます。当サイトでは会場を1つずつまとめた一覧を用意しています。
Q. 何か国が参加して、何競技ありますか?
アジア・オリンピック評議会(OCA)に加盟する45の国と地域が参加し、43競技が行われます。会場は53か所です。
Q. 日本で開かれるのは何回目ですか?
3度目です。1958年の第3回東京大会、1994年の第12回広島大会に続くもので、1994年から32年ぶりの日本開催になります。
Q. テレビでは見られますか?
放送や配信の予定は、大会が近づいてから各放送局が発表します。当ページでは推測は書きません。テレビ番組表と各局の発表をご確認ください。自国開催のため時差がなく、夕方や夜に見られる試合が多くなる見込みです。
Q. 子どもと見るなら、どの日がよいですか?
2026年は9月21日(月)から23日(水)が3連休にあたり、大会の序盤と重なります。家族で見るならこのあたりが都合がよいでしょう。開会式の9月19日(土)も、45の国と地域の旗が入場するので、地図を横に置いて見ると社会の勉強になります。
次にやること
あわせて読みたい
出典:公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」公式サイト(www.aichi-nagoya2026.org)。2026年8月13日確認。日程・会場・チケット・放送予定は変更されることがあります。おでかけの前に必ず公式サイトでご確認ください。