おはこ十八番の意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。この言葉は、まちがえる人がとても多い。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 祖父の十八番は、あの民謡だ。
例2 十八番を一つ持っておくと、心強い。
にた意味の言葉
得意技お株
🤯 WOW もとになった話歌舞伎の市川家が得意とした十八の演目を、箱に入れて大切にしたことから来ている、といわれます。
読み方は「おはこ」です。「じゅうはちばん」とも読みますが、得意なものの意味では「おはこ」が多く使われます。
たしかめ問題
Q 「十八番」を、得意なものの意味で読むときの読み方を書きましょう。
答えを見る
A おはこ
歌舞伎の十八の演目から来ています。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
ことばは、まとめて覚えないでください
慣用句を一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
漢字プリントをやったあとに1語、というのも同じ理由でおすすめです。無料プリントのページから、その日のプリントを1枚選べます。
こんなコンテンツもあります
この1語が読み終わったら、あと2分だけ使える場所があります。漢字は書けるのに文章でつまずくという子は、言葉と読み物の両方をいききすると変わります。どれも登録はいりません。読むと同じスタンプが1個たまります。
「十八番」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。由来として広く知られている説をのせていますが、言葉のなりたちには複数の説があるものもあります。制作 スクールコンパス編集部