うでをあげる腕を上げるの意味・使い方
🫱 からだの言い方 腕 を使うことば からだマップで集める →
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 半年で、ずいぶん腕を上げた。
例2 腕を上げるには、同じことを続ける時間がいる。
にた意味の言葉
上達する
反対の意味の言葉
腕が落ちる
🤯 WOW もとになった話「腕」は、うでまえのことです。
実際にうでを上げる動作ではありません。上達のことです。
たしかめ問題
Q 「腕を上げる」の「腕」は、何を指しますか。
答えを見る
A うでまえ、つまり技のこと。
上達を表します。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
ことばは、まとめて覚えないでください
慣用句を一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
漢字プリントをやったあとに1語、というのも同じ理由でおすすめです。無料プリントのページから、その日のプリントを1枚選べます。
こんなコンテンツもあります
この1語が読み終わったら、あと2分だけ使える場所があります。漢字は書けるのに文章でつまずくという子は、言葉と読み物の両方をいききすると変わります。どれも登録はいりません。読むと同じスタンプが1個たまります。
「腕を上げる」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。由来として広く知られている説をのせていますが、言葉のなりたちには複数の説があるものもあります。制作 スクールコンパス編集部