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いしばしをたたいてわたる石橋を叩いて渡るの意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 提出前に三回見直した。石橋を叩いて渡る性格なので時間はかかる。
例2 石橋を叩いて渡るくらいでちょうどいい、と父は言う。
にた意味の言葉
念には念を入れよ転ばぬ先の杖用心に越したことはない
反対の意味の言葉
清水の舞台から飛び降りる
「石橋を叩いても渡らない」と言うと、慎重すぎて結局やらない、という意味に変わります。
たしかめ問題
Q 「石橋を叩いて渡る」は、どんな性格の人について使いますか。
答えを見る
A とても用心深く、確かめてから動く人
ほめる意味にも、慎重すぎるとからかう意味にも使えます。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
ことばは、まとめて覚えないでください
ことわざを一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
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「石橋を叩いて渡る」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。制作 スクールコンパス編集部