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まなびてときにこれをならう学びて時に之を習うの意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 習った日と次の日に復習した。学びて時に之を習うだ。
例2 学びて時に之を習う。週末にもう一度だけ見直そう。
にた意味の言葉
習うより慣れろ読書百遍意自ずから通ず
『論語』の最初に出てくる言葉です。「習う」はくり返し練習する、という意味です。
たしかめ問題
Q 「学びて時に之を習う」の「習う」は、どういう意味ですか。
答えを見る
A くり返し練習すること
教わるだけでなく、くり返すことが大事だ、という意味です。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
ことばは、まとめて覚えないでください
ことわざを一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
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「学びて時に之を習う」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。制作 スクールコンパス編集部