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みつごのたましいひゃくまで三つ子の魂百までの意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。この言葉は、まちがえる人がとても多い。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 小さいころから慎重だった。三つ子の魂百までだ。
例2 人見知りは三つ子の魂百までで、今も初対面は苦手だ。
にた意味の言葉
雀百まで踊り忘れず
「三つ子」は三歳ぐらいの小さな子どものことで、双子や三つ子のことではありません。「百」は百歳まで、つまり一生という意味です。
たしかめ問題
Q 「三つ子の魂百まで」の「三つ子」は、どういう意味ですか。
答えを見る
A 三歳ぐらいの小さな子ども
双子や三つ子のことではありません。ここが入試でよく問われます。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
ことばは、まとめて覚えないでください
ことわざを一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
漢字プリントをやったあとに1語、というのも同じ理由でおすすめです。無料プリントのページから、その日のプリントを1枚選べます。
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この1語が読み終わったら、あと2分だけ使える場所があります。漢字は書けるのに文章でつまずくという子は、言葉と読み物の両方をいききすると変わります。どれも登録はいりません。読むと同じスタンプが1個たまります。
「三つ子の魂百まで」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。制作 スクールコンパス編集部