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しかをおうものはやまをみず鹿を追う者は山を見ずの意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 得点だけ気にして守りを忘れた。鹿を追う者は山を見ずだ。
例2 鹿を追う者は山を見ずにならないよう、一度全体を見直した。
にた意味の言葉
木を見て森を見ず群盲象を評す
鹿を追いかける猟師は、山全体の様子に気づかない、というたとえです。
たしかめ問題
Q 「鹿を追う者は山を見ず」は、何をいましめた言葉ですか。
答えを見る
A 一つのことに夢中になって、まわりが見えなくなること
木を見て森を見ずとにた考え方です。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
鹿の書き順・読み方追の書き順・読み方者の書き順・読み方山の書き順・読み方見の書き順・読み方
ことばは、まとめて覚えないでください
ことわざを一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
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「鹿を追う者は山を見ず」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。制作 スクールコンパス編集部