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やすものがいのぜにうしない安物買いの銭失いの意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 安い靴を三回買い直した。安物買いの銭失いだ。
例2 安物買いの銭失いにならないよう、今回はよく調べて買った。
にた意味の言葉
ただより高いものはない
「銭」はお金のことです。
たしかめ問題
Q 「安物買いの銭失い」は、なぜ損をすると言っていますか。
答えを見る
A 安いものはすぐこわれて、買い直すことになるから
結局は高くつく、という意味です。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
安の書き順・読み方物の書き順・読み方買の書き順・読み方銭の書き順・読み方失の書き順・読み方
ことばは、まとめて覚えないでください
ことわざを一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
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「安物買いの銭失い」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。制作 スクールコンパス編集部