がりょうほうすう臥竜鳳雛の意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 臥竜鳳雛という言葉を、三国志の話で知った。
例2 臥竜鳳雛のような一年生が入ってきた。
にた意味の言葉
大器晩成
🤯 WOW もとになった話臥竜は寝ている竜、鳳雛は鳳凰のひなのことです。どちらも、これから大きくなるものを指します。中国の三国時代の話から来ています。
むずかしい語ですが、意味は「これからの人」です。読み方は「がりょうほうすう」です。
たしかめ問題
Q 「臥竜」と「鳳雛」は、それぞれ何ですか。
答えを見る
A 臥竜は寝ている竜、鳳雛は鳳凰のひな。
これから大きくなるもののたとえです。
ことばは、まとめて覚えないでください
四字熟語を一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
漢字プリントをやったあとに1語、というのも同じ理由でおすすめです。無料プリントのページから、その日のプリントを1枚選べます。
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この1語が読み終わったら、あと2分だけ使える場所があります。漢字は書けるのに文章でつまずくという子は、言葉と読み物の両方をいききすると変わります。どれも登録はいりません。読むと同じスタンプが1個たまります。
「臥竜鳳雛」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。由来として広く知られている説をのせていますが、言葉のなりたちには複数の説があるものもあります。制作 スクールコンパス編集部