いばしんえん意馬心猿の意味・使い方
意味を見る前に、どっちだと思うか えらんでみよう。当ててから読むと、そのまま残る。
そのまま使える例文2つ
意味を覚えるより、使えるほうが先です。声に出して読んでみてください。
例1 意馬心猿で、机に向かっても手がつかなかった。
例2 意馬心猿という言葉を知って、自分のことだと思った。
にた意味の言葉
浮足立つ
反対の意味の言葉
明鏡止水
🤯 WOW もとになった話走り回る馬と、さわぐ猿のように、心がしずまらない、というたとえです。仏教の言葉から来ています。
読み方は「いばしんえん」です。心の落ち着かなさを、二つの動物にたとえています。
たしかめ問題
Q 「意馬心猿」は、何を二つの動物にたとえていますか。
答えを見る
A 落ち着かない心。
走る馬とさわぐ猿にたとえています。
この言葉に出てくる漢字
書き順や読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
ことばは、まとめて覚えないでください
四字熟語を一覧表で50個ずつ覚えようとすると、たいてい続きません。1日1つ、使ってみるほうが残ります。
おすすめは、この言葉を今日のうちに1回だけ、口に出して使ってみることです。食卓でも、宿題の合間でもかまいません。使った言葉は忘れません。
もう1つ、続けやすい方法があります。週刊小学生しんぶんを読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方です。読んでいる文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週のしんぶんから入ってみてください。
漢字プリントをやったあとに1語、というのも同じ理由でおすすめです。無料プリントのページから、その日のプリントを1枚選べます。
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この1語が読み終わったら、あと2分だけ使える場所があります。漢字は書けるのに文章でつまずくという子は、言葉と読み物の両方をいききすると変わります。どれも登録はいりません。読むと同じスタンプが1個たまります。
「意馬心猿」の意味・用法は、国語辞典の一般的な語釈にもとづいて小学生向けに書き直したものです。由来として広く知られている説をのせていますが、言葉のなりたちには複数の説があるものもあります。制作 スクールコンパス編集部