図で仕組みをつかんで、30問をその場で練習できます。
助動詞(must・have to・may・should など)とは(いちばん大事なこと)
助動詞は、動詞の前に置いて「〜しなければならない」「〜してもよい」などの意味を足すことばです。must(〜しなければならない)・should(〜すべきだ)・may(〜してもよい/〜かもしれない)・can(〜できる)などがあります。助動詞のあとの動詞はいつも原形です。must not は「〜してはいけない」、don’t have to は「〜しなくてよい」で、意味が大きくちがうのでよく出ます。
助動詞のあとは原形です。主語が He でも He musts・He must goes にはなりません(have to は has to になります)。
must not は「してはだめ」、don’t have to は「しなくても大丈夫」です。テストでいちばん差がつくところです。
英検4級の会話の問題では、Shall I 〜? ― Yes, please. のような答え方の組み合わせがよく出ます。
意味4問・have to4問・原形3問・must not と don’t have to5問・会話の形7問・書きかえ3問・まちがい探し4問です。中2の定期テストの前の確認にも、英検4級の文法の練習にも使えます。
英検4級では、大問1で must・should・may の意味の選択と、会話の Shall I 〜? ― Yes, please. / May I 〜? ― Sure. の組み合わせがよく出ます。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。英検4級の練習はリスニング・リーディング練習と模擬テスト(長文9本)、級の全体は英検4級のページへ。中2の単元をまぜて練習するなら中2 英語 問題(30問)、長文は中2の長文問題で。
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