図で仕組みをつかんで、30問をその場で練習できます。
未来の表し方(will・be going to)とは(いちばん大事なこと)
未来のことは will+動詞の原形 か be going to+動詞の原形 で表します(I will help you. / I am going to visit Kyoto.)。どちらも動詞は原形です。will は「その場で決めたこと・予想」、be going to は「前から決めていた予定」によく使います。be going to の be は主語で am・is・are に変わります。
will は主語が何でも will のまま(He wills とは言わない)。be going to の be は主語で変わります。
テストでは、どちらでも正解になる問題も多いです。見分けるときは「その場で決めたか、前から決めていたか」を見ます。
won’t は will not の短い形です。be going to の文は、be動詞の文と同じように be動詞を前に出して疑問文にします。
will5問・be going to5問・否定文3問・疑問文5問・使い分け6問・まちがい探し4問・並べかえ2問です。中2の定期テストの前の確認にも、英検4級の文法の練習にも使えます。
英検4級では、大問1で will・be going to のあとの形、会話の中で What are you going to do? や Will you 〜? がよく出ます。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。英検4級の練習はリスニング・リーディング練習と模擬テスト(長文9本)、級の全体は英検4級のページへ。中2の単元をまぜて練習するなら中2 英語 問題(30問)、長文は中2の長文問題で。
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