図で仕組みをつかんで、30問をその場で練習できます。
接続詞(when・because・if・that など)とは(いちばん大事なこと)
接続詞は文と文をつなぐことばです。and(そして)・but(しかし)・or(または)・so(だから)は2つの文をならべてつなぎ、when(〜とき)・because(〜なので)・if(もし〜なら)・that(〜ということ)は文の中に「理由」や「条件」を入れます。if や when の中では、未来のことでも現在形を使います(If it rains tomorrow, 〜)。
so と because は逆の向きです。「暑かった、だから泳いだ」は It was hot, so I swam.、「泳いだのは暑かったから」は I swam because it was hot. です。
when・if の文を前に置くときは、間にコンマ(,)を入れます。I think that 〜 の that は省略できます(I think he is right.)。
「もし明日雨がふったら」のように未来のことでも、if・when の中は現在形にします。後ろの文(〜しよう・〜する)は will を使えます:If it rains tomorrow, I will stay home.
and・but・or・so6問・because3問・when3問・if1問・if・when の中の形4問・that4問・書きかえ2問・意味2問・まちがい探し3問・並べかえ2問です。中2の定期テストの前の確認にも、英検4級の文法の練習にも使えます。
英検4級では、大問1や会話の問題で because・when・if・so の選択がよく出ます。英検3級のライティングでも because で理由を書きます。公式の過去問を解いたら自己採点ツールで確かめられます。英検4級の練習はリスニング・リーディング練習と模擬テスト(長文9本)、級の全体は英検4級のページへ。中2の単元をまぜて練習するなら中2 英語 問題(30問)、長文は中2の長文問題で。
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