ホーム › 小学5年生が今習っている単元 › 5年社会「水産業のさかんな地域」
5年社会「水産業のさかんな地域」
📅 いつ学校で習うか(教科書の会社べつ)
| 教科書 | 単元名 | ならう時期 |
|---|---|---|
| 東京書籍『新編 新しい社会5』 | 2-3 水産業のさかんな地域 | 9月上旬〜中旬 |
出典 各社の令和6年度 年間指導計画(標準的な案)。2026年9月21日確認。学校や地域で前後します。
この単元でやること
日本の周りの海に魚が多い理由(暖流と寒流がぶつかる潮目、広い大陸だな)を知り、漁の方法、水あげから食卓までの流れ、働く人の工夫を学びます。あわせて、養殖業と栽培漁業のちがい、とる量が減っていることや、働く人が減っていることなどの課題にも触れます。
⚠️ つまずきの正体
1つめ。養殖と栽培漁業のちがいが言えない。養殖は出荷まで育てる、栽培漁業は卵から稚魚まで育てて海に放し、大きくなってからとる、です。
2つめ。沖合漁業と遠洋漁業が入れかわる。沖合は日本の近くの海で数日、遠洋は遠くの海へ出て数か月です。
3つめ。数字を丸暗記しようとする。漁獲量の数字は年で変わります。順番(沖合が最も多い、遠洋は大きく減った)をおさえるほうが、テストでも入試でも役に立ちます。
🏠 家で10分でできること
用意するもの スーパーの魚売り場。
パックの産地表示を3つ見て、どこの海でとれたか、養殖か天然かを読むだけです。「養殖」と書かれたぶりやたい、「〇〇産」の表示が、そのまま教科書の用語とつながります。5分の買い物が1単元の復習になります。
✅ テスト前に、この3つを口で言えるか
- 沖合漁業と遠洋漁業のちがいは(漁に出る海の遠さと、出かける日数)
- 養殖業と栽培漁業のちがいは(養殖は出荷まで育てる、栽培漁業は途中で海に放す)
- 日本の周りに魚が多いのはなぜか(暖流と寒流がぶつかる潮目があり、大陸だなが広いから)
🎯 中学受験ではこう出ます
入試では、漁業別の漁獲量のグラフを見て、どの線が遠洋漁業かを選ばせる問題が頻出です。1970年代の石油危機と200海里水域の設定で遠洋が減った、という流れが答えの根拠になります。
食料自給率、輸入先の国、養殖のさかんな県(かきの広島、ほたての北海道・青森など)もあわせて出ます。
この学年のほかの単元
スクールコンパス
小学生のご家庭の1年を、ひとつずつ終わらせるサイトです。
編集・制作 スクールコンパス編集部
プライバシーポリシー 利用規約 編集方針 運営者情報 お問い合わせ さくいん
運営 MK EFT Academy Japan合同会社 / お問い合わせ contact@eleschool-compass.com
当サイトはGoogleアドセンスを含む第三者配信の広告サービスを利用する場合があります。
詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
© 2026 スクールコンパス