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小学5年生の算数
無料ドリル・練習問題のまとめ
📘 学校の進み方は教科書の会社でちがいます。小学5年生が今、学校で習っている理科と社会(教科書の会社べつ)→
2学期はここでつまずきます(学校が進む順)
小学5年生の2学期は、分数から割合へ一直線に進みます。9月の分数が冬を決めます。
- 9月ごろ公約数・公倍数通分の速さを決める土台。倍数が出てこないなら九九へ。プリントを刷る →
- 9〜10月通分・分母がちがう分数そろえる数が見つけられないのが最多の原因です。教え方を読む →プリントを刷る →
- 10月ごろ約分計算は合っているのに×になる、いちばん悔しいところ。プリントを刷る →
- 10〜11月平均・単位量あたりの大きさならす、を実物で1回。割合の直前の単元です。プリントを刷る →
- 11〜12月割合・百分率高学年最大の壁。問題文の「の」の前を探します。教え方を読む →プリントを刷る →
教科書会社によって順番と時期は前後します。お手元の教科書の目次でご確認ください。
🎖️ 検定を考えているご家庭へ:漢検・英検・算数検定は何年生で何級か(学年別対応表)に、級と学年の対応と、2学期に受けるときの8週間の組み方をまとめています。
印刷して使う計算プリント
単元ごとに分かれています。全20回・答えつきで、「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。印刷すると答えは問題の次のページに分かれて出るので、問題の紙だけをお子さまに渡せます。
単位
単位でつまずくのは、覚えていないからではなく、換算のときに何倍するかがその場で出てこないからです。換算表を見ながら6問だけやると戻ってきます。
受験の土台・思考力
あわせて使える漢字プリント
小学5年生の算数で、つまずきやすいところ
分数の通分と、割合です。割合は算数でいちばんつまずく場所で、「くらべる量」と「もとにする量」のどちらがどちらか分からなくなります。式を立てる前に、何を1と見るかを言葉で言えるかを確かめてください。
算数は前の学年の内容の上に積み上がるので、いま分からないところの原因が 1つ前や2つ前の学年にあることがよくあります。上のドリルはどれも学年をまたいで使えるので、 今の学年のものが難しいと感じたら、ためらわず前の学年のものに戻ってください。 戻ることは遅れることではありません。そこを埋めたほうが結果的に早く進みます。
ほかの学年・教科
よくある質問
Q. 小学5年生の算数のドリルは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もダウンロードもいりません。ページを開いてすぐ使えます。
Q. 答えはすぐ分かりますか?
A. その場で自動採点します。まちがえた問題は、なぜそうなるかの考え方も出ます。
Q. 小学5年生でいちばんつまずきやすいのはどこですか?
A. 分数の通分と、割合です。割合は算数でいちばんつまずく場所で、「くらべる量」と「もとにする量」のどちらがどちらか分からなくなります。式を立てる前に、何を1と見るかを言葉で言えるかを確かめてください。
Q. 前の学年に戻ってもよいですか?
A. 戻ってください。算数は前の学年の上に積み上がるので、今分からない原因が1つ前の学年にあることがよくあります。上のドリルは学年をまたいで使えます。
Q. 中学受験の勉強はいつから始めればよいですか?
A. 学年で決まるものではありません。まず学校の内容が確実になっているかを見てください。上の「受験の土台・思考力」のドリルは、塾に通っていなくても使えるように作っています。
小学5年生の算数でならうこと(15単元)
単元名をおすと、その単元でどこで手が止まるのか、例題3つの考え方、どこまで戻ればよいかが読めます。プリントは問題を刷るためのもの、単元ページは分からないを解くためのものです。