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英検4級を小学生が受けるとき

英検4級を小学生が受けるときの準備

英検4級のレベルは「中学中級程度」と案内されています(日本英語検定協会)。英検には漢検のような「学年の相当」はありません。小学生が受けるときは、学年ではなく、家でどれだけ英語にふれてきたかで決めます。このページは、受けると決めた家庭の親が、何をいつまでにすればいいかをまとめました。

試験の形・日程は、日本英語検定協会の公式サイトで2026年9月28日に確かめたものです。申し込む前に公式の試験日程をご確認ください。

📋 4級のしくみ(公式)

レベル中学中級程度。身近な話題を題材にした読解が加わる
試験一次試験(筆記35分・リスニング約30分)だけで合否が決まります。面接(二次試験)はありません
スピーキングテスト申し込んだ人はだれでも受けられ、パソコンやタブレットで録音する形です。級の合否には入らず、別に判定されます
次の本会場(個人申し込み)一次試験は2027年1月24日(日)。申し込みは2026年10月30日(金)から12月14日(月)まで(コンビニ・郵便局ATMで払う場合は12月11日まで)。ウェブでの合否公開は2月15日(月)。10月4日の回は申し込みが終わっています
ほかの受け方学校や塾が会場になる準会場で受けられることもあります。日程は会場ごとに決まります

👪 親がすること(4つ)

  1. 公式の過去問を1回分、家で時間を計って解かせる。協会のサイトで、過去の問題・リスニングの音声・解答が無料で公開されています(4級の過去問)。ここで6割とれていれば、申し込んでよい目安です(編集部の目安)。その前に、このページの「家で測る20問」で文法と語の力を確かめておくと、過去問でつまずく場所が先に分かります。
  2. 申し込みは12月14日まで。小学生は保護者が申し込みます。年末と重なるので、12月の最初の週に済ませると安心です。
  3. 毎日10分、聞く。4級には約30分のリスニングがあります。過去問の音声を1日1つ聞いて、分からなかった単語だけを書き出します。
  4. マークシートの練習を1回。本番は解答用紙にぬる形です。家で1回、番号をぬる練習をしておくと、当日あわてません。

📝 家で測る20問(英検4級レベル・自動採点)

問題は編集部が作ったもので、英検の過去問ではありません。本番の形式と時間配分は、公式の過去問で確かめてください。

🎧 家で測るリスニング(英検4級レベル・10問)

🖨️ 練習の記録表(印刷して使う)

日やったこと点数・メモ
 月 日□ 過去問(筆記) □ リスニング
 月 日□ 過去問(筆記) □ リスニング
 月 日□ 過去問(筆記) □ リスニング
 月 日□ 申し込み(12月14日まで)
1月24日□ 本番(受験票・筆記用具)

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出典

日本英語検定協会「2026年度 試験日程(個人でお申し込みの方)」 https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/2026-examinee.html /「4級の過去問・試験内容」 https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_4/ /「4級・5級スピーキングテスト」 https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/ (いずれも2026年9月28日確認)