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小学2年生 九九チェック(ばらばら)
全20回・答えつき・印刷して使えます

「上から言えるのに、ばらばらだと出てこない」——九九でいちばん多い状態です。このプリントは、それを見つけるためのものです。

なぜ、ばらばらに出すのか

九九を歌として覚えると、途中から取り出せません。「7×6は?」と聞かれて、頭の中で「しちいちがしち、しちにじゅうし…」と最初から唱えていたら、実戦では間に合いません。

このプリントは段の順に並んでいないので、唱えて答えを出す方法が使えません。本当に覚えているかどうかが、そこで分かります。

弱い段の見つけ方

まちがえた問題の「段」を数えるだけ3問まちがえて、そのうち2問が7の段なら、7の段が弱い。全部やり直す必要はありません。その段だけ取り出して、数日やり直してください。

7の段と8の段が最後まで残るのは普通です。この2つは答えに規則が見えにくく、手がかりが少ないためです。

逆から聞く練習も混ぜる

「24は、何の段?」——この向きの力が、3年生のわり算で必要になります。1日3問だけ、口頭で混ぜてください。プリントとは別に、30秒で終わります。

練習プリントへ(この下です)↓

ちがう問題でもう1枚 第16回/全20回・20問
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小学2年生 九九チェック(ばらばら) 第16回
全20問 スクールコンパス
なまえ 日づけ    月   日とくてん   /20

答えを、右のらんに書きましょう。

  1. 1 5 × 4
  2. 2 1 × 3
  3. 3 3 × 8
  4. 4 2 × 8
  5. 5 7 × 1
  6. 6 2 × 9
  7. 7 1 × 1
  8. 8 6 × 8
  9. 9 6 × 1
  10. 10 7 × 5
  11. 11 1 × 2
  12. 12 9 × 6
  13. 13 7 × 3
  14. 14 4 × 2
  15. 15 6 × 6
  16. 16 5 × 7
  17. 17 3 × 3
  18. 18 4 × 5
  19. 19 8 × 3
  20. 20 6 × 4
スクールコンパス 小学2年生 九九チェック(ばらばら) 第16回 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
小学2年生 九九チェック(ばらばら) 第16回 答え
全20問 スクールコンパス
  1. 1 5 × 4 20
  2. 2 1 × 3 3
  3. 3 3 × 8 24
  4. 4 2 × 8 16
  5. 5 7 × 1 7
  6. 6 2 × 9 18
  7. 7 1 × 1 1
  8. 8 6 × 8 48
  9. 9 6 × 1 6
  10. 10 7 × 5 35
  11. 11 1 × 2 2
  12. 12 9 × 6 54
  13. 13 7 × 3 21
  14. 14 4 × 2 8
  15. 15 6 × 6 36
  16. 16 5 × 7 35
  17. 17 3 × 3 9
  18. 18 4 × 5 20
  19. 19 8 × 3 24
  20. 20 6 × 4 24
スクールコンパス 答え 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
ちがう問題でもう1枚

いつまでに覚えるか

小学2年生の2学期から3学期にかけて習います。3年生のわり算で九九を逆に使うので、そこまでに固まっていると楽になります。急がせるより、毎日少しずつのほうが確実です。

タイムは計らない

速さを求めると、指で数えたり、たし算で出したりする方法に戻ります。正しく出せるようになってから、速さを考えてください。

1日1枚、5分で

20問なので、慣れれば5分で終わります。全20回あるので、1日1枚で3週間です。段ごとの練習は、別のプリントをお使いください。

小学2年生 九九チェックのプリントについてよくある質問

Q. 段ごとのプリントと何がちがいますか?
A. このプリントは、段の順に並んでいません。ばらばらに出ます。上から唱えて答えを出す方法が使えないので、<strong>本当に覚えているかどうか</strong>が分かります。段ごとの練習は、別のプリントをお使いください。

Q. 上から言えるのに、ばらばらだと出てきません。
A. 非常に多い状態です。歌として覚えているため、途中から取り出せないのが原因です。このプリントのように順番を崩して出す練習を、1日1枚だけ続けてください。2週間ほどで変わってきます。

Q. 弱い段の見つけ方は?
A. まちがえた問題の<strong>段を数える</strong>だけです。3問まちがえて、そのうち2問が7の段なら、7の段が弱いということです。全部やり直す必要はありません。

Q. 7の段と8の段でよく止まります。
A. この2つは、答えに規則が見えにくい段です。5の段は末尾が0と5、9の段は各位の和が9という手がかりがありますが、7と8にはほとんどありません。最後まで残るのは普通のことです。

Q. いつまでに覚えればよいですか?
A. 小学2年生の2学期から3学期にかけて習います。3年生のわり算で九九を逆に使うため、そこまでに固まっていると楽になります。急がせるより、毎日少しずつのほうが確実です。

Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚20問です。全20回あるので、合計400問を印刷できます。

この1枚が終わったら

① 教え方をくわしく読む覚える順番、タイプ別の手立て、九九の表の使い方。 ② 弱い段だけを練習する段別のプリント。見つかった段だけやればいい。 ③ 先につながる単元を見る3年生のわり算は、九九を逆に引き出す力を使います。

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