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アジア大会2026を「調べ学習」と「時事問題」に活かす

🏟️ 2026年9月19日(土)〜10月4日(日)・愛知県/名古屋市中心 ── 夏休みの自由研究が終わっても、学びの題材は続きます。大会の16日間を、2学期の調べ学習と2027年入試の時事対策に変える3コースです。

🌏 コース1: 国しらべ(1〜2時間)

気になる国を1つ選び、国旗・あいさつの言葉・有名な食べ物・日本との関係を調べます。試合を1つ見て「応援した国」を選ぶと、調べる理由まで書けて作品の説得力が上がります。

参加国ずかん(45か国)から国を選ぶ

🤸 コース2: 競技しらべ(1〜2時間)

アジア大会には、オリンピックでは見られない競技も登場します。初めて見た競技を1つ選び、ルール・道具・強い国を調べてみましょう。

競技ずかん(43競技)から選ぶ

🗾 コース3: 開催地しらべ(1〜2時間)

開会式などの主会場は名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)。愛知県の位置・産業・名物を地図で調べると、社会科の学習にそのままつながります。

会場ずかんを見る 愛知県ずかんで調べる

📝 中学受験の時事問題としての押さえどころ

日本国内で開催される国際大会は、開催地の地理とあわせて時事問題の題材になりやすいテーマです。最低限、開催期間(2026年9月19日〜10月4日)・開催地(愛知県名古屋市中心)・大会をきっかけにした国際理解の3点をニュースで追いながら押さえておきましょう。毎週の動きは週刊小学生しんぶんでも扱います。

中学受験の時事問題まとめ 小学生しんぶん 最新号(5・6年生版)

🗞️ 調べたことを「新聞」にまとめる

調べ学習は、新聞形式にまとめると学校の宿題・掲示物として提出できます。見出し・リード文・図解の作り方はテンプレートつきの書き方ガイドをどうぞ。

新聞の書き方・作り方 完全ガイド 新聞レイアウト用紙を印刷する