SDGs(エスディージーズ)は、2030年までに世界のみんなで達成しようと決めた17の目標です。2015年に国連の会議で、世界の国が賛成して決まりました。「貧しさをなくす」「海を守る」「だれもが学校に行ける」など、世界の困りごとを17の目標に分けています。
びっくり大事実! 17の目標の下には、もっとくわしい169のターゲット(小さな目標)があります。そして、どの目標も「自分の家でできること」から始められます。
このページでは、17の目標を1つずつ「小学生にできること」と一緒に並べました。やってみたものに印をつけると、いくつできたかが数えられます(この端末にだけ残ります)。いま 0 / 17
小学生にできること:使わなくなった服やおもちゃを、きれいにして寄付に出せるか家族で調べる
小学生にできること:給食や家のごはんを残さない。残った量を1週間記録してみる
小学生にできること:早寝・早起き・手洗い。自分の体を大切にすることが入り口
小学生にできること:世界には学校に通えない子がいることを調べ、自分の学校とくらべる
小学生にできること:「男の子だから」「女の子だから」を家で言わないようにしてみる
小学生にできること:歯みがきのとき水を止める。家で1日に使う水の量を調べる
小学生にできること:使っていない部屋の電気を消す。太陽光や風力の発電所を調べる
小学生にできること:家の人の仕事を聞いてみる。しごと図鑑で、知らない仕事を1つ調べる
小学生にできること:身のまわりの新しい技術(自動運転、AIなど)がどう役に立つか調べる
小学生にできること:ちがう国から来た友だちの国のことを、聞いたり調べたりする
小学生にできること:家の近くのハザードマップを家族で見て、避難場所を確かめる
小学生にできること:物を長く使う。買う前に「本当に必要?」と1回考える
小学生にできること:近い所は歩くか自転車にする。地球温暖化の原因を調べる
小学生にできること:ペットボトルやレジ袋を海に流さない。海のごみの写真を調べる
小学生にできること:近くの公園や林の生きものを観察して、記録する
小学生にできること:友だちとけんかしたとき、相手の話を最後まで聞いてみる
小学生にできること:クラスや家族で、1つの目標を決めて一緒に取り組む
地球温暖化をもっとくわしく知るならCOP31と地球温暖化、ニュースの言葉はニュース用語解説で。
SDGsは学校の総合的な学習の時間などで取り上げられることが多いテーマです。大きな話に見えますが、子どもにとっては「家でできる1つ」から入ると、自分ごとになります。「なぜそれが世界の役に立つの?」と1回だけ聞いて、子どもの言葉で説明してもらうと、調べ学習の力にもなります。
2030年までに世界のみんなで達成しようと決めた17の目標です。2015年に国連の会議で決まりました。
貧困をなくそう、飢餓をゼロに、すべての人に健康と福祉を、質の高い教育をみんなに、ジェンダー平等を実現しよう、安全な水とトイレを世界中に、エネルギーをみんなに そしてクリーンに、働きがいも経済成長も、産業と技術革新の基盤をつくろう、人や国の不平等をなくそう、住み続けられるまちづくりを、つくる責任 つかう責任、気候変動に具体的な対策を、海の豊かさを守ろう、陸の豊かさも守ろう、平和と公正をすべての人に、パートナーシップで目標を達成しよう、の17です。
給食を残さない、使っていない電気を消す、歯みがきのとき水を止める、物を長く使う、など家でできることがたくさんあります。このページで目標ごとに1つずつ紹介しています。
気になる目標を1つ選び、家でできることを1週間続けて記録し、新聞にまとめます。
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