夏休みの自由研究、「行っただけ」で終わるのはもったいない。体験して、疑問を持って、調べて、まとめる── この流れが自然にできる施設を6つ厳選しました。すべて親子で行ける、テーマ例つきです。

防災系

① そなエリア東京

無料屋内自由研究◎

東京直下72h TOURで防災判断力を試す。自由研究テーマ例:「72時間生き延びるために何が必要か?」── 体験で間違えた問題を家で調べ直し、わが家の防災グッズリストを作る。

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② 本所防災館

無料予約推奨自由研究◎

震度7の揺れ、煙の中の避難、消火器を実体験。テーマ例:「地震のとき体はどう動くか?」── 体験前の予想と実際の違いを記録。防災訓練レポートとして提出できる。

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インフラ系

③ 虹の下水道館

無料屋内自由研究◎

下水管・ポンプ所・水質実験── 普段見えないインフラの裏側。テーマ例:「東京の水は使った後どこに行くのか?」── 浄水場→家→下水管→処理場→川→海の流れを図にまとめる。SDGsにもつながる。

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発酵・食育系

④ キッコーマンもの知りしょうゆ館

無料完全予約制自由研究◎

しょうゆの原料→発酵→完成までを工場で見学。テーマ例:「しょうゆは微生物が作っている?」── 発酵の仕組みを絵で説明+家でしょうゆの味比べ実験。食育×理科の強いテーマ。

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伝統工芸系

⑤ 小津和紙

要予約屋内自由研究◎

手漉き和紙体験(45分・1,000円〜)。テーマ例:「和紙はなぜ1000年もつのか?」── 体験で作った和紙とノートの紙を比べる実験。繊維の違い、水に浸したときの強さの比較。

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⑥ すみだ江戸切子館

要予約屋内自由研究◎

ガラスのカット体験(小4以上・90分)。テーマ例:「江戸切子の紋様にはどんな意味がある?」── 自分が彫った紋様と伝統的な紋様を比較。歴史と技術の探究。

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自由研究を成功させるコツ

体験に行くに「仮説」を1つ立てさせる。「しょうゆって何からできてるんだろう?」── この仮説があるだけで、体験中の観察力がまったく変わります。メモ帳とカメラ(スマホ)を持っていくのを忘れずに。

📌 この記事の情報について
各施設の公式サイト(2026年4月確認)に基づきます。体験内容・費用・予約方法は変更される場合があります。
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